たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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連休2日目。


これもりゅうpapaの提案で、
“花灯篭”を見に行くことに。


けれど、
花灯篭”が、どんなものか想像できない詩月は、
イマイチ気が乗らず、おでかけ準備がはかどらない。


・・・と思ったら、
「写真撮りに行こう!」という言葉に、
突然のスイッチON!!!


「詩月、プリキュアになる!」と、
さっきまでとは、打って変わって、
大張り切りで、身支度を開始した。



髪の毛をくくったり、
身体にスカーフを巻きつけたり・・・。



驚いたりゅうpapaが、
一生懸命なだめるも、
ちっとも聞く耳を持たない。


なので、仕方なく、
コートで隠れる範囲にスカーフを巻きつけ、
電車ではコートを脱がないと約束させ?!
出発。




駅まで歩いて、電車に乗って、
そしてまた、花灯篭の道まで歩いて・・・。



その間、
何度「写真、まだ撮らないの??」
と聞かれたことか。。。



で、
やっとベストポジションを見つけて、
カメラを構えると、
待ってましたとばかりに、
コートを脱ぎはじめた詩月。



「この子、本気や・・・。」と、
止めるのをあきらめ、唖然とするりゅうpapa。



 hspace=そして、選りすぐりの写真がこれ。


変身タクトは、詩月がLaQで作ったもの。
小道具もばっちり?!



このプリキュア熱は、どこまで過熱することやら。。。




 hspace=ああ、・・・はやく鎮火してくれますように。。。










 hspace=追記:
詩月の変身はさておき、
いけばなプロムナード、素敵でした。
それから、
満開のしだれ桜も見ることができて、
ちょっとうれしかったです。。。
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はると"今日から、24時間母子同室。

陽斗は、ベビールームにいる頃から
よく泣いていたけど、
みほmamaがそばにいても、
それは変わらず。
ずっと抱いていないと、泣き止まないので、
トイレに行くのにも、ひと苦労。
手術の痛みも、まだとれていないのに・・・

それにしても、姉弟はやはり似てました。

<上>の写真が、陽斗(3日目)
<下>の写真が、詩月(同じころ)

はると"ちなみに、詩月は、りゅうpapaのところ、
みほmamaの実家、そしてりゅうpapaの実家
を行ったりきたり・・・・

みほmamaのところを離れて、
早4日経とうとしているけど、
あまり泣くこともなく、
楽しく過ごしているとのこと。

みほmamaは、そんなたくましい詩月の話を
聞いて、少し寂しいみたい・・・
? 平成20年6月21日 午前10時11分 ?
ついに、詩月の“弟”が誕生しました!
体重は 2,735gで、とても元気な男の子 。

帝王切開により、予定日より2週間以上早く、この世に生を受けました。

とりあえず最初の半日だけ、補育器の中に入ることになっているのだけれど、
どう見ても、補育器に入っていない他の赤ちゃんより、よく動くし、よく泣いていました。

早く産まれちゃったけど、全然心配はいらない感じ・・・

で、みほmamaはというと・・・・
産後の手術も無事終了して、11時半には部屋に戻っていたにもかかわらず、
看護師さんが、待合室で待機していた親族に、
手術が終わっていることを伝え忘れていて、
1時間ほど、ほったらかし(面会なしの)状態になっていました。

みほmamaは、「みんな、のんきに昼ごはんでも食べてるのかな?」と
嘆いていたみたいです・・・

大きな病院って、意外と適当!?


はると"そして、この赤ちゃんの名前は、
陽斗”(はると)
に決定しました!
みんなを温かく見守ってくれる太陽のような、
器(≒斗<ます>)の大きな人間になってほしい
ことを願い、名付けました。

お月さんと太陽くん。
これから二人、お互い調和しながら、
仲良く、切磋琢磨してくださいね。

(りゅうpapa代筆)
今日は、近くのクリニックで、
一歳児検診を受けてきた。

結果、
体重9550g 身長74cm
胸囲46cm  頭囲43cm
目、耳、歯、共に異状なし。

体重も、身長も標準帯の上のほうで、
半年前に比べたら、
ずいぶんほっぺたも、すっきりしてきたのだけれど、
やっぱり、まだ、巨大児ちゃん。

先生にも、
「大きいねえ。」と言われてしまうが、
いつも言われていることなので、
「そうですね?。」
なんて、適当に返事をして、
さして気にもしていなかったのだけれど、
日常生活の問診から、
3度の食事に加えて、
たっぷり1日1000cc以上ものミルクを
飲んでいることが発覚!!

先生に、すかさず、
「もう、この歳では、ミルクは必要ないですよ。
 ミルクばっかり飲んでると、
 縦に伸びずに、横に伸びますよ!」
と言われてしまう。

そうなのかあ
なんとなく、他人事のように思っていた、
詩月の“巨大児”、
実は、わたしが仕立て上げていたのかあ。

ほんと、ごめんね、詩月。。。


それから、
さらに、問診が進み、
今度は、言語や知能面の質問へ。

そこで、結構意外なことがあった。

それは、「できません」と答える質問が、
多かったこと。

たとえば、
“バイバイ”は、するけれど、
“こんにちは”はしないこと。
「おいで」は、わかるけれど、
「ちょうだい」が、わからないこと。
「ママ」は、言うけれど、
「ワンワン」「にゃんにゃん」は言わないこと。
など、など…。


速い、速いと思っていた詩月の発達だけれど、
こうして、見てみると、
結構見掛け倒しだったりして。

そう思うと、
少々、悲しい気はするけれど、
とりあえずは、なんのトラブルもなく、
すくすく育ってくれているので、よしとしよう。


これからも、健康第一で、大きくなりますように。。。
今日は、ポリオの予防接種の日。
とってもよい天気だったので、
2駅先の保健所まで、歩いて行くことに。

道中、詩月は上機嫌。
ベビーカーから身を乗り出して、
あたりをじーーーっ。
ちょうど車窓の風景を見ているかのよう。
そして、時々、
「マ、マ、マ、なんなんなん。」
なんていう声を出したり、
「あーーーっ、あーーーーっ、
 うぉーーーっ。」
と雄たけび(?!)をあげたり。

30分の道のりだったけれど、
あっという間に、到着。

保健所はかなりの人でごった返し、
熱気むんむん。
赤ちゃんの鳴き声も響き渡っている。

そんななか、詩月はわたしに抱っこされて、
至って上機嫌。

順番待ちの間も、ニコニコ。
診察中も、二ッコニコ。

そして、30分の待機時間。

退屈でぐずるかと思いきや、
はじめの10分は、
周りの母子に愛想を振りまきまくり、
次の15分は、
“いないいないばあ”の絵本を、
ひたすらめくり続け、
最後の5分は
その絵本をわたしから取り上げて、
ひとりで遊び始めた。。。

というわけで、
魔の待機時間も、なんなく終了。

今回も、“ママ”の出番は必要なく、
とってもおりこうな詩月でした。。。
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