たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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昨日から、1泊2日で、
わたしの実家に遊びに来ている。

詩月は、おじいちゃんのことを、
“じいじ”と呼んでいるけれど、
わたしやりゅうpapaは、
おじいちゃんのことを、
“お父さん”と呼んでいる。

それを、すかさず察知した詩月は、
わたしたちと一緒に、
“じいじ”のことを、
「おとーさーん!」と、
なんの違和感もなく、呼ぶようになり・・・。


はじめは、
「じいじは、ママのお父さんだから、
 ママはじいじのことを“お父さん”て、
 呼ぶんだけれど、
 詩月にとっては、おじいちゃんだから、
 “じいじ”って呼ばないと・・・。」
なんて、説明してみるのだけれど、
そんな難しいこと、詩月がわかる訳がない。

どうしたものかと考えて、
ふと、違うことが頭の中によぎる。


“そういえば、詩月、
 はっきりお父さんって言えるようになってる?!”


早速、りゅうpapaと相談して、
“ママ”“パパ”から、
“お母さん”“お父さん”と呼び方を変えることに。

詩月も、
「お父さんにしてもらって。」というと、
なんの躊躇もなく、
「お父しゃーーん、やって!」
というし、大きくなって修正するよりは、
今のうちに変えておくほうが、いいだろう。


・・・と思いながらも、
「お母さん」なんて、呼ばれると、
詩月が遠くに行った感じがして、
かなり寂しい。。。


とはいえ、
わたしもりゅうpapaも、
自分たちのことを
「お父さん」「お母さん」と言うことに、
まだまだ慣れておらず、
気がつけは、
「ママ」「パパ」と言っているし、
「お父さん」「お母さん」が、
我が家に定着するには、
もうしばらく、時間がかかりそう・・・?



ゆっくり、みんなで慣れていけばいいか。。。
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見立て"最近、詩月は、自分の描いた絵を、
何かに見立てて、伝えてくるようになった。

たとえば、
イチゴ、バナナ、みかん・・・。

かば、きつね、ブタ・・・など。


といっても、殆どの絵は同じで、
丸の中に、
短い線をいくつか引いたものなのだけれど。


絵を描くたびに、
「できた、できた!ぶた!!」
と喜んで、
自分の鼻を押さえて
「ぶう、ぶう。」
なんて言っている姿は、
無邪気でとてもいい。

そして、
近い将来、
「できた、できた!ママ!!」
と言ってくれる日が来るのかなあと思うと、
詩月が、お絵かきをはじめるたびに、
少しだけ、胸が高鳴るようになった(笑)。


果たして、
“ママ”第一号は、どんな絵なのか。。。

乞うご期待です!!!
オムツ換えの時のこと。

わたしが、タイツをはかせようとしたら、
笑みを浮かべて、
一目散に逃げていく詩月。

“全くもう!”と思いながらも、
“最近、暖かくなって来ているし、
 特に急いでいるわけでもないし・・・。”
というわけで、
逃げていく詩月を放っておいて、
早々に、別の用事に取り掛かったわたし。

すると、しばらくして、背後から、
「ママーー!」という少し怒った詩月の声が。

「何?」と振り向くと、
詩月がタイツ片手に立っていて、

「ズ・ボ・ン!!!どうするのーーー!!!!」と。


一瞬、あっけにとられるわたし。

そして、
「どうするのって、どうしたいの?」
と思わず聞き返す。

さらに、
「はきたいの?」と聞くと、
当たり前じゃないのと言わんばかりに、
「うんっ!」と、
大きくうなずいて見せる詩月。


「そうですか。。。」


“じゃあ、はじめから素直にはいとけば、
 いいじゃないか・・・。”
と、“魔の2歳児”に入りつつある我が娘を、
少々もてあましつつも、

その反面では、
“こんなやり取りが、できるようになったのか。”
と、我が子の成長を、
しみじみ実感したりして。。。
詩月は、最近、言葉で意思を伝えることが多くなってきた。

それは、語彙が増えてきたことにもつながるので、
うれしい成長なのだけれど、
単語もきっちり話せないのに、
2語文をしゃべり始めているので、
ますます何を言っているのか、
わからない今日この頃。

例えば、
今までだったら、
牛乳が飲みたいときは、
台所の所まで行って、
冷蔵庫を指したり、
いつも使っているコップを持って、
「にゅうにゅう」と言っていたのに、
最近は、
なんの前触れもジェスチャーもなく、
「にゅうにゅうのー。(牛乳飲む)」
と言うようになった。
という感じのことが、多々。。。


今日も、おやつを食べているときに、
いきなり「まあな!まあな!」
と言い出してんてこ舞い。
食べていたのは、プリンとお茶。
それで、何が“まあな”?

指差しも何もしないので、
さっぱり意味がわからず、
「何?わからない。」
と言ったが最後。
気持ちが伝わらないとわかったとたん、
床に転がって、泣きじゃくる詩月。

かわいそうだけれど、
本当にわからない。。。

で、してはいけない最後の手段。

「みかん食べる?」

この一言で、詩月の怒りはおさまったけれど、
未だにわからない“まあな”

わたしは、あんまりとんちが働くほうではないから、
詩月の言葉を理解するのに、
とーーーっても、骨が折れる。

ああ、せめて、50音をちゃんと発音してほしい。。。
お遊戯もともと音楽好きの詩月。
音楽が聞こえてくると、
身体を左右に動かすのが常。

最近は、それがさらに進化して、
お遊戯も交えて踊るようになった。

そして、帽子の曲が流れると、帽子をかぶり、
雨降りの曲が流れると、傘をさしと、
大忙し。

片言もしゃべれるようになったので、
「ぼうし、ぼうし!」と帽子の曲を流してと催促したり、
「手!手!」と言って、
わたしと手をつないで踊ることを要求したりもする。


こんな詩月に付き合って、
小道具を出したり、DVDを巻き戻したり、
一緒に踊ったりと、わたしも大忙し。

今までだったら、
音楽を流しておけば、
ゆっくり他の事ができたのに・・・。
なんて、思ったり。
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