たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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育児書昨晩の詩月。
音楽をかけているのに、寝つきが悪く、
ギャーギャー言っている。
“おかしいなあ。”と思っていると、
「ゲボッ」と噴水のように嘔吐。

!!!!!

慌てて、後始末。
服を着替えさせて一息付くまもなく、
口をパクパクさせているので、
急いでミルクを与える。

今度こそ、寝てくれるかなあ。
という願いはむなしく、
しばらくぐずった後、
また、噴水のように嘔吐。

これは病気に違いないと思った私は、
騒ぎを聞きつけて起きてきた両親に詩月を預け、
育児書とにらめっこ。

なんとなく当てはまる病名を見つけて、
さらにブルーに。
だけれども、「大丈夫よ。」という両親の言葉を信じて、
寝ることにした。

そして、明け方。
家の前に、一台の救急車が止まる。

「とうとう、みほが救急車を呼んだか!」
と、焦ったみほmamaのお父さんが慌てて飛び起きてきた。

でも、みほmamaと詩月は、熟睡中。
その救急車を呼んだのは、お隣さんだったらしい。

・・・・、そんなこんなで、
今日の長い長い夜も無事に?!終わったのだった。
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マタニティCD詩月の夜型は直らず、
みほmamaもみほmamaの両親も、
寝不足でテンションが下がりっぱなし。

そんな週末に、泊まりに来たりゅうpapaは、
みほmamaを熟睡させるために、
一晩徹夜で詩月の面倒を見てくれた。

そのおかげで、何とか体力を回復したみほmamaは、
“今晩も頑張るぞ!”と気合を入れて、
りゅうpapaが、マンションから持ってきてくれた、
胎教音楽のCDを試しにかけながら、
早々に床に入った。

夜11時、詩月の泣き声で目を覚ます。
オムツを替えて母乳を飲ませて・・・。

・・・・あれ?ぐずらない??
そのまま、安眠? ずっと安眠?!

結局、夜2時と明け方5時に目を覚ましただけで、
後はスヤスヤ熟睡!!!

すごい! これは音楽の効果なんだろうか!!
もし、音楽の効果だったら、学会発表もんかも!?

YUKIちゃん、アドバイスありがとう。。。
そして、詩月、今夜もこの調子で、
スヤスヤ熟睡しようね!
横顔詩月がこの世に誕生して、早くも二週間。
新米ママは、まだまだ悪戦苦闘だけれど、
詩月は着実に成長している。

退院してから、正確な体重は量れなくなったけれど、
3?は越しているようで(家の体重計で計ったところ)、
ほっぺたもふっくら、太ももの肉づきもよくなっている。

またに、両手両足も元気に動き、
万歳したり、目をこすったり、
足をバタバタさせるから、
身体に掛けていたバスタオルがずれたり、
時には背這いのように身体が動いたり・・・。

さらに、表情は豊かになり、
快・不快をこれでもかというくらいはっきりと
表すようになった。

生後2週間で、こんなにも成長した詩月。
これからの、成長も楽しみだなあ。
妊娠中から、先輩mama 達に、
「女の子はいいよ。着るものでも何でもかわいいから、
 選びがいがあるし、育てやすいしね。」
と、言われ続けていた。
まだ、実感の沸かない私は、
“そんなものかなあ。”と、思っていたけれど・・・。

産んでみて実感。

助産師さんもビックリするくらい、
大きな口を開けて、
おっぱいを吸うところをみたりすると、
“育てやすいって、こういうことを
 言うのだろうなあ・・・。”と思う。

それに、お祝いで頂いたグッズ。
こんなにかわいいものがあるのかと、
驚いてしまった。
出歩けるようになったら、
かわいいもの、いっぱい探してあげたいなあ。
今日、みほmamaのお母さんに抱っこされていた詩月が、
満面の笑みを浮かべた。
今までにないくらい、にっこりと!!

“すごーーーい!”と思い、
りゅうpapaに見せるべく、早速カメラを持ってくるが、
タイミングが計れずに、失敗。
ならばと思い、ビデオを持ってくるが、
すでに深い眠りについてしまい、笑ってくれなくなった。

あーーーっ、残念。

でも、本当にかわいい!!
明日も、笑ってくれるといいな。
掛け軸今日は、詩月のお七夜と命名式をするために、
みほmamaの実家に、
りゅうpapaとりゅうpapaの両親が来てくれた。

りゅうpapaのお父さんが書いてくれた命名の掛け軸(?)
を飾り、その前で、みんなそろって記念撮影。
その後、会食をして、記念に手形と足形を取った。

詩月は殆んど寝ていたが、みんなに抱かれて
幸せそうだった。

みんなに見守られて、
すくすくと成長していきますように!
完全に昼夜逆転してしまった詩月。
昨晩は、夜中の2時から明け方の6時まで、
泣き続けていた。
オムツを替えても、抱っこをしても、
おっぱいをあげても、泣きやまない。

“一体、どうして欲しいの?”

新米ママは、まだ引き出しが少ないので、
オムツと抱っこ、おっぱいがダメなら、
もうお手上げ。

退院2日目にして、疲れ果て、
一瞬、育児ノイローゼになるかと思うほど・・・。

今日は、ちゃんと泣かずに寝てくれますように!!
今日、晴れて退院。

夜の11時58分という、
日付が変わるぎりぎりの出産であったため、
ゆっくり休む間もなく、母子同室になり、
(出産して2分後には、出産1日目になり、
 昼から母子同室が始まってしまうため)
さらに、初産婦は、普通6日目が退院日になるのに、
同じ日に出産した8人の内、私だけが初産婦だったため、
看護婦さんも間違えたらしく、
他の経産婦さんに混じって私も5日目の17日で
退院する運びとなった。

私自身は、同室のお母さんに、
「なんで、初産婦なのに、5日目で退院するん?」
と言われて、初めて看護婦さんの間違えに気づいたんだけど・・

どおりで、退院診察のときにお医者さんに、
「どうする?明日退院する?」
と確認された訳だ・・・。

でも、りゅうpapaも休みをとってくれているし、
今更1日伸ばすのもなぁっと思い、
誰よりも最短!?で退院することにした。

帰りの車の中で、
「病院に来るときは2人、
 そして、帰るときは3人、
 なんだか不思議だなあ・・・。」
なんて、りゅうpapa と話しながら、帰路に着いた。
しばらくは、実家でお世話になる。
いよいよ、待ちに待った育児生活のスタート。
よーーーし!頑張るぞ!!
今日は、院内で沐浴指導を受けた。
なんと、そのモデルに詩月がバッテキ!!

なんでだろうー。
陣痛室に長い間、居すわっていたから、
他の妊婦さんより、スタッフに顔を知られていて、
頼みやすかったのかなぁ。
それとも詩月が気持ちようさそーに
お風呂に入るからかなぁ。
なんて、ウキウキ、ワクワク。

同室のお母さん達にも、“ビデオ撮ったら?”なんて
冷やかされて、ますます有頂天。
そして、いざ本番へ。
幸せそうに入っている詩月の姿を
思い浮かべていたんだけど・・・・

身体を動かされるたびに、泣き出す始末。
その度に助産師さんに、だっこされて・・。
うーん、情けない。

だけど、生後3日目にして早くも、晴れ舞台を迎えた詩月。
ちっちゃいのに、頑張った!
次の舞台は、いつかなぁ・・・
誕生3日目昨日の昼から、母子同室がスタート!
この病院では、朝10:30?夜20:30までが、母子同室。
あとは、新生児室で預かってくれるが、
夜中も、23:00、2:00、6:00、と授乳をしに
行かなければならない。
(結構ハード、時々ナースに怒られている人あり)

昨日は、まだ出ないおっぱいを、頑張って
すってくれていたが、
さすがに今日は、我慢できなくなったようで、
昼過ぎから、口をパクパクさせて、大泣き。

“とりあえず形から!”みたいな感じで
その後、1時間に3回も出ないおっぱいをあげてみる。
だけど、5分もしないうちに、さらに大きく口をパクパクさせて、訴えてくる。

さすがに、これは可哀想と思って、
授乳室でミルクを10mlだけもらって、飲ませてあげる。
すると、その後は人が変わったように、スヤスヤ寝続けている。

すごいなー、こんなに違うんだ。

ミルクをあげた後に来たりゅうpapaは、
「泣いてくれないと、だっこができない。」とさみしそう・・

明日くらいからは、母乳が出てくれるカナ。
誕生2日目赤ちゃんの名前は、 “詩月”(しづき)
に決定しました。
和風な感じで、呼びやすい名前にしたく、名付けました。

かつて多くの詩人達が、月を題材にして詩を作り、
また、かの芭蕉も、‘名月や 池をめぐりて 夜もすがら’
という俳句を詠んだことがあります。
仲秋の月を眺めながら、池の周りを歩いていたら、
いつの間にか、夜が明けてしまったという内容のものです。
産まれてきた赤ちゃんには、
詩や俳句で詠われる名月のような魅力的な人
なってもらいという願いも、この名前には込めています。

今後とも詩月をよろしくお願いします。
赤ちゃん誕生? 平成18年5月12日 23時58分 ?
ついに、待望の 赤ちゃん が誕生する!
体重は 2,528gで、とても元気な、“女の子”

5月13日が誕生日のおばあちゃん(りゅうpapaの母)と
一緒になりたくなかったのか、
12日ギリギリに、飛び出てきた。

みほmamaとりゅうpapa、そしてみほmamaのお母さん
の3人で、赤ちゃんを囲んで、記念撮影。
そして、産まれたてに作られた足形とへその緒が、
助産婦さんから手渡される。

母胎の安静を保つため、
分娩室で2時間、待機することととなる。

りゅうpapaは、赤ちゃんを初めて抱き、
まじまじと顔をのぞき込むと
顔が整っているだの、目が大きいだの言って、
頭の変な形や、顔の大きさを無視して、
早くも、親バカ全開になっている・・・

その後、助産婦さんが、
母親の胸元にも赤ちゃんを運んできてくれる。
それも、お互いの肌が触れ合うように・・・
(カンガルーケアっていうらしい。)
その方が風邪を引かないらしいのだが、
早速、赤ちゃんは母親の母乳を飲むことになる。

今まで、胎盤から栄養をもらっていたばかりなのに、
もうお腹が空いているのだろうか!?

2時間の初めてのスキンシップは、
そんなこんなで、あっという間に終了となる。

(りゅうpapa代筆)
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