たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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何故かしら、しゃっくりをよくつく詩月。

生まれて間もない頃は、
しゃっくりの度に、
びっくりして大泣きしていた。
身体が少し大きくなった今は、
以前のように大泣きすることは、
なくなったけれど、
やっぱり、嫌みたいで、
ぐずぐずいって、抱っこを求めてくる。

そして、今日。
わたしが洗濯を干していたとき、
しゃっくりをつきはじめた詩月。
何とかしてほしそうに
ベットの上からわたしを見つめる。
“まだまだ、余裕だなあ。”
と思ったわたしは、
“あと、少しで干し終わるから…。”
と、放っておく。
すると、突然、「ひーーっく!!こほこほ。」と、大騒動。
さすがに放っておけないので、
慌てて駆け寄って抱っこすると、
“にや!”と笑って、
何事もなかったように、おすまし顔。

うーーん。
もしかして、強行手段に打って出た??

強気の詩月に、今日も完敗。。。


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明け方、詩月が“うん、うん”唸っている。
切羽詰った?!声ではなかったので、
しばらく様子を見てみる。

どうやら、指しゃぶりをしようとしているらしい。

お口は、ピチャピチャ。
右手は、ぶんぶん。

右手は、しゃぶりやすいように、
親指を外に出して、握り締めているものの、
なかなか、口には持っていけない。
頭の上に振り上げたり、
鼻に持ってきたり・・・。

だけれど、あきらめずに、
何度も何度も繰り返している。

手伝ってあげようかとも思うが、
“これも、練習!”と思って、放っておく。
後、一週間もすれば、
うまくしゃぶれるようになるかもね。




図書カードわたしが実家に帰っていたとき、
わたしと詩月を訪ねてやってくるりゅうpapaは、
いつも、少々お疲れ気味。

「なんで、疲れてんの?」と聞くと、
「詩月の似顔絵入りの図書カードを作っている。」とのこと。
記念に作って、内祝いにも使おうと思っているらしい。

“りゅうpapaらしい。また、凝ってるんだなあ。”
と思いながらも、
どんなのができるのか、楽しみにしていた。

そして、できたのがこのカード。

いつか、詩月が大きくなったときに見せてあげよう。
詩月はなんて言うだろう。
このカードをみて、詩月が無事に産まれたことを、
とっても喜び、感謝したpapaの気持ちを、
察してくれるだろうか。

そんなやさしい女の子に、育っていてくれると、
わたしはうれしいんだけど…。
お宮参り今日は、待ちに待ったお宮参り。
心配していた天候もよく、まずは一安心。

今日のスケジュールは、以下の通り。

車でりゅうpapaの実家へ
そこで、みほmamaの両親と合流。
詩月は、晴れ着に着替え、額に“小”の字を書く。
ミルクも飲んで、オムツも替えて、
万全の準備を整えて、近くの氏神様へ。
祝詞を挙げてもらう。
折角来たのだから…、と言うことで、
神社の庭園を廻って、茶室でお茶を頂く。
その後、写真館で写真を撮って、
りゅうpapaの実家に戻って、みんなで会食。

かなりのハードスケジュールなので、
詩月は大丈夫かなあと心配していたが、
なんのなんの。
ミルクとオムツ以外は、ずっとスヤスヤ眠っていた。

祝詞を挙げてもらうときは、
鈴が鳴るたびに、「ん?」という顔をしていたものの、
暑さにも動じず、泣きもしない。

写真館でも、スヤスヤ。
折角だから、目を開けたところを撮ろうと、
大人が8人ががりで(写真館のご夫婦も入れて)
起こしてみたが、
一向に目を開けようとしない。

すごい。
きっと、将来は大物になるに違いない。

なにはともあれ、晴れ舞台を無事に終えることができた。
写真ができるのが楽しみだなあ。

追記:
りゅうpapaの実家で、
りゅうpapaの子供の頃の写真を見せてもらった。
詩月とそっくりで驚いた!!
やっぱり、遺伝子の力ってすごいなあ。
昨日は、雨が降っていたのにもかかわらず、
気温が下がらなかったため、蒸し暑い一日だった。

詩月の機嫌もかなり悪く、
朝から晩まで殆ど寝ずに、ずっとぐずっていた。

詩月の機嫌の悪さに辟易して、
りゅうpapaの帰りを首を長くして待っていたわたし。
待っていた割には、
りゅうpapaの行動がいちいち気に入らない。
さらに、
「ワールドカップを見たいから、今日は10時に寝る。」
と言われた日には、怒り心頭!!
だけれど、
「みほだって、日曜日買い物行くんやろ。」
と言われて、怒るに怒れない。

怒りの矛先を失ったわたしは、
気分転換に、久しぶりにネット検索をしてみた。
そこで、
“部屋の温度を26?27度に保つようにしたら、
 赤ちゃんの機嫌がよくなった。”
という、書き込みが多々あるのを発見。

そして今日、
日中、少し暑くなってきたころに、
エアコンをつけてみた。
すると、面白いくらいによく眠るようになった。
昨日は、ひっきりなしにミルクをほしがっていたのに、
今日は、3時間たっても目覚めようとしない。

“はあ、こんなことなのかあ。”
わかってしまうと、くだらないことなんだけどなあ…。
肩越し昨日の検診後、マンションに戻ってきた。
いよいよ、りゅうpapaと詩月、3人での生活が始まる。

“新しい場所なので慣れないだろう”
と、夜鳴きを覚悟していたけれど、
初めての外出で、詩月も疲れたらしく、
昨晩は、寝ぐずりも殆どなく、よく眠ってくれた。

そして、今日。
朝からおめめパッチリの詩月。

ひとりでは、まだ遊べないので、
“抱っこして!”
“この抱き方は嫌!”
“歩いてよお”
などと、要求尽くめで忙しい。

はじめは、
“慣れない場所だし仕方ないかあ。”
と、思っていたけれど、
1時間、2時間、3時間…
と、続くうちに、とうとう堪忍袋の尾が切れる。
「いい加減にしなさい!」と一括。

わたしの言葉がわかったのか、
神妙になった詩月。
そして、10分後に、ようやく眠りについた。

ちょっと、かわいそうだったかなあ。

でもねえ、詩月にも協力してもらわないと、
3人の生活は、成り立たないんだよ。
今日は、一ヶ月検診。

病院の小児科に着くなり、
入院中に同室だったお母さん達に出会い、
話に花が咲く。

みんな、経産婦さんなので、
ここぞとばかりに、いろいろ話を聞いてみる。

すると、どの赤ちゃんも、
げっぷが出なかったら苦しそうにするし、
嘔吐もつくらしい。
それに、ウンチをするときも、長い間きばらないと出ないし、
“ぶりぶりぶり!!”と、大きな音もする。
おまけに、昼夜逆転していたのも、みんな一緒だったようだ。

“なんだ、なんだ、そうなんだ!”

詩月だけではないことを知って、
とっても気持ちが軽くなった。

その後の検診でも、原始反射、代謝機能、心機能、
ともに問題なく無事に終了。
体重も4130gに増え、まずまずの成長ぶり。

次の検診は、2ヶ月後。
引越しをするので、この病院には来れないけれど、
2ヶ月後の成長を楽しみに、
今日からまた、頑張ろう!
一ヶ月今日で、生後1ヶ月。

この1ヶ月、わたしたちを悩ませていた、
詩月の昼夜逆転も、
そろそろ落ち着いてきたようで、
夜もぐずることが少なく、
3時間おきの授乳のみで、
済むようになり、まずは一安心。

それから、体重も今日計ったら、3.8?になっていた。
“とりあえず、体重を増やそう!”と思い、
出にくい母乳はそこそこに、
ミルクを思う存分、たーーっぷり飲ませていた甲斐があったのかな。
やっと、赤ちゃんらしい丸みもでてきて、
額のしわもなくなった。
よかった、よかった。

それにしても、あっという間の1ヶ月。
1ヶ月たっても、まだまだ慣れない育児。
来週には、マンションに戻るし、
またまた、大変になりそう。

なんだかんだと、
わたしの心配は尽きないけれど、
そんなことは、関係なく、
赤ちゃんは、すくすく育っていくんだろうな。
昼夜逆転していた詩月だったけれど、
5日ほど前から、夜中のぐずぐずがなくなってきた。
“ようやく、体内時計が働いてきたかなあ。”
と、思ったのも束の間。
2日前から、また様子が変わってきた。

昼間はおめめパッチリで、
抱っこしていないと寝てくれなくなった。
そして、夜の8時頃から、3時間近く、
激しい寝くずり。

夜中に泣かれるのも困るけど、
昼間にずっと起きていられるのも、困りもの。
そして、夜の激しい寝ぐずりは、さらに困る。

昨日、泊まりに来たりゅうpapaも、
「会うたびに、わがままになってるなあ・・・。」と。

そして今日、朝からずっと眠りっ放し。
うーーん。
なんか嫌な予感。

今夜は、また、何かが起きそう。。。
最近、寝ているときも何かしら声を出している詩月。
少しも大人しくしている時がない。
「そんなに、うなっていて、熟睡できてるの?」
と、心配になるほど。

そして、もう一つ心配なのが、その声。
“うめいている”という表現が、ぴったりくるような、
「うーーん。うーーん。」
と、ドスの利いたおやじ声。

全然、かわいくない!!

試しに、わたしが1オクターブ高い声で
しゃべりかけてみたけれど、
全く効果なし。

なんで、こうなっちゃったんだろう。
早く、女の子らしい声を出してくれますように!!
“ミルクの適温は人肌”と、育児書には書いてあるが、
「早くちょうだーーい!」と
大泣きしている詩月を尻目に、
人肌までゆっくり冷ましている余裕がなく、
“少しぐらい熱くても大丈夫だろう。”
なんて思って、あげていた。

最初は、文句を言わずに飲んでいた詩月だけれど、
少し賢くなったらしく、
“適温”でないと、嫌な顔をして、
哺乳瓶の乳首を舌で押し出すようになった。

“怠慢なことをしていると、やっぱりわかるのだなあ。”
と、少々、反省。
でも、“じゃあ、ちゃんと適温にしてあげるから、
文句言わずに待ってて!”とも、思ったりする。

まだまだ、修行が足りないかあ。。。

添える手目に見えて、日々成長する詩月。
手足の動きはさらに活発になり、
抱っこしていても、バタバタ手足を動かすので、
寝呆けて抱いていたら、おっことしそうになる。

さらに、母乳やミルクをあげるときは大変。
「はやくちょうだい!」と、手をぶんぶん振り回す。
いざ、哺乳ビンが口に入ると、
哺乳ビンを手でしっかり押さえて放さない。
反対に、いらなくなったら、手で払い除ける。

すごいなあ。自分の欲求を全身で表現する詩月。
こんなにちっちゃいのに、もうすでに、
ひとりの意志を持った人間なんだなあ。
だからこそ、子育てって大変なんだなあ。
乳首朝になって、冷静に考えてみると、
嘔吐の原因は、げっぷをきちんとしていなかったことと、
飲む力が強くなって、ミルクが入りすぎてしまうこと、
なんじゃないかと、思いついた。

そこで早速、哺乳瓶の乳首を購入。
折角なんで、母乳訓練用の乳首も買ってきた。

最初は、飲みづらくしていた詩月だったが、
すぐに慣れたようで、
今までよりも、ゆっくり、休み休みだけれど、
上手に飲むようになった。

おかげで、途中でむせることもなくなった。
そして、げっぷを根気よく出させることで、
吐くこともなくなった。

ああ、よかった。
これで一安心。

それにしても、育児って、わからないことだらけで大変だ。
小児科医か、看護婦さん、はたまた助産師さんが、
傍にいて、いちいち解説してくれたらいいのに・・・
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