たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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29日に荷物を運び出し、
30日に荷物を搬入。
そして、今日は、古い方のマンションの掃除を終え、
無事に引越しが終了した。

と言っても、部屋の中はダンボールだらけで、
やっと、寝るスペースと、食事のスペースを確保した程度。
まだまだ、することは山積みだけれど、
今度は期限があるわけではないので、
ぼちぼち、ゆっくり、
詩月にストレスがたまらない程度に、片付けていこうと思う。


さて、引越しの前後の詩月はというと、
さすがに、荷物が行き交うところに、
寝かせて置くこともできないので、
両方のおじいちゃん、おばあちゃんに、
預かってもらうことになった。

“場所も違うし、両親もいないし、
 詩月は大丈夫かなあ。”と、
預ける前は、心配していたのだけれど、
そんな心配は、取り越し苦労に終わった。

ここ最近、あんまり構って貰えなかった詩月にとって、
たくさん抱っこをしてもらって、たくさん相手をしてもらえた、
この四日間は、至福の時だったよう。

よく飲み、よく眠り、よく笑い・・・。
なんの問題もなく、過ごすことができたらしい。

“よかったなあ。”と安心したものの、
“わたしの生活の大半を、詩月に費やしているのだから、
少しくらい、さびしかってほしかったなあ。”
なんて、都合のいいことを思ったりもする。


というわけで、
明日から、いよいよ新しい生活のスタート!
わたしも、詩月も、早く馴れるように頑張ろうね。
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引越し準備も大詰め。
詩月は、朝からソファーの上に寝かされっぱなし。

詩月の横を通るたびに、
「詩月ーー!もうちょっと待っててねえ。」
と、声をかけてみるものの、
遊んであげるメドは立たず・・・。

詩月は、わたしが通るたびに、
目で追いながら、
「あー、あー、・・・。」
と、呼びかけてくる。

その呼びかけが、叫び声に変わってきた頃、
“もう限界か。”と思い、
ようやくわたしは立ち止まって、
詩月の顔を覗き込んでみた。

すると、詩月は、
まさか、わたしが立ち止まってくれるとは思っていなかったらしく、
わたしが、目の前にいることに気がついたとたん、
おめめ真ん丸のびっくり顔に。。。

その仕草が、あまりにもかわいすぎて、
思わず笑顔になる。
だけれども、その一方で、
“こんなに驚くほど、放ったらかしにしていたのか。”
とも思い少々反省。

サイレントベイビーになったら、どうしよう。
最近では、夜中の授乳も減り、
長いときには、8時間も続けて寝てくれるようになった詩月。

昨日の晩は、いつもより早く、
10時過ぎには就寝。
“あと1回、授乳しないと、途中で起きてしまうかも。”
と思ったが、少しも起きる気配がないので、
わたしもそのまま床に入る。

早朝、朝日で目覚めたわたしは、
ふと、詩月のベットに目をやる。
すると、パッチリおめめの詩月が、
静かにわたしを見つめている。

怖いよ、詩月。
起きてるなら、いつもみたいに、唸ってちょうだい。

しばらく、詩月と見つめ合ってみるが、
なんの反応も示さない。

ならば…。

もう少し眠りたいわたしは、
気が付かないふりをして、
そっと、詩月に背を向ける。

すると、今まで大人しかった詩月なのに、
いつものように“うーーん、うーーん”
と唸り始める。

“ばれたかあ。”と苦笑い。
やっぱり、楽はできないなあ。
演奏
“音のなるタオルボールで、
 背中をトントンしてあげると、泣き止む”
といくことに気がついたりゅうpapaは、
そこらじゅうの“鳴り物”を集めて試行錯誤。

ふと思いたって、
ガラガラを握らせてみると、
意外にも楽しそうに、両手を動かしはじめた。

その姿がかわいらしかったので、
いつの間にか、大撮影会が始まる。

アングルを考えて、タイミングを計って・・・。

と言うわけで、
昨日よりも数段大人しくしてくれた詩月なのに、
いろんなことを試しているうちに、
あっという間に、一日が終わり・・・。
うつぶせ
「今日こそは、ゆっくり引越し作業をするぞ!」
と誓ったりゅうpapaは、特製ベットを考案。

「やわらかいところに寝せたら、
 窒息するから、よくない!」
と言うわたしの意見は、聞き流され(?)、
早速、試行。

詩月は気持ちよさそうに、熟睡。
抱っこされてるような感じになるのかなあ。

だけれども、気が気でないわたしは、
詩月から目が離せずに、
ちっとも作業がはかどらない。

結局、詩月が目覚めたと同時に、
特製ベットは、撤去。
ごめんね、りゅうpapa。
もう少し、大きくなってから、
再挑戦しようよ。
デスクトップ
引っ越し準備に追われている両親を横目に、
朝から、元気いっぱいの詩月。
ちっとも眠らない。
眠らないどころか、抱っこしないと泣きわめく。

“一週間、ずっと雨が降り続いていたから、
 外にも行けず、詩月もストレスが溜まっているのかなあ。”
と思い、夕方、散歩がてら、スーパーへ。

道中、ベビーカーの押し方を巡って、
りゅうpapaとわたしは、口げんか。
赤ちゃんを連れているからか、
知らないおじさんにもしゃべりかけられ、
いつもの買い物よりも数倍疲れて帰宅。
詩月も、いたっておとなしく、半分寝かかっている。

これで、疲れて少しは寝てくれるかも・・・。

だけれども、そんな期待は、見事に裏切られ、
散歩前より元気になった詩月は、
今までにないくらい、大きな声でお話をしながら、
手足をばたばたさせ始めた。
わたしが、相づちを打つと、
さらに、ご機嫌になり、
足は、ほぼ90度まで、上がった。

結局、夜中まで一睡もしなかった詩月。
こんな調子で、本当に来週、引っ越せるのかなあ。
明日は、少しくらいお昼寝してくれますように!!
昨日、助産師さんに、
寝かせる方向を変えるように言われたので、
昨晩、早速実行に移した。

夜12時過ぎ。
いつもなら、熟睡していてもいい頃なのに、
昨晩は、なかなか眠れないようで、
うん、うん、唸っている。
しばらく様子をみていると、
やっぱり、いつもの右向きに寝たいようで、
一生懸命首を右に向けようとしている。
だけれども、眠いから力が入らないようで、
真上まで持ってくるものの、
右には向けず、左に戻ってしまう。

そんなことを繰り返して、
なかなか眠りにつけない詩月。

ああ、かわいそうに。

わたしも、逆子で寝る向きを決められていたときは、
なかなか熟睡できなかったから、
詩月の気持ちは、よーーーくわかる。

でもねえ・・・。

「女の子なんだから、
 右から見た顔と、左から見た顔が違ったら、
 かわいそうでしょう。
 ハイハイをはじめたら、
 もう頭の形は、変わりませんよ。」
と、言われてしまうとねえ。

“周りをみても、右から見た顔と、
 左から見た顔が違う人なんて、いないじゃん!
 こんなの、自然に直るんじゃないの?”
と思っていても、万が一ってこともあるから、
左向きに寝かせざるを得ない。

ごめんね、詩月。
たくさん、共感してあげるから、頑張れーーー!!


今日は、市の助産師さんが家庭訪問をしてくれた。

もうすぐ引っ越すし、
最近では特に困ったこともないから、
別にいいかなあと思ったけれど、
詩月の体重を測ってくれるというので、
訪問してもらうことにした。

結果、体重は5600gに増え、頭囲と胸囲は38cm、
身長は59.5cmになっていた。

今までは、胸囲に比べ頭囲の方が大きかったのに、
とうとう同じになっていた。
これが、成長のバロメータらしく、頭囲と胸囲の大きさが、
逆転してくるのは、ちゃんと成長している証拠らしい。

それから、
「背中やお尻に少し湿疹ができているから、
お風呂上りなど、うつぶせにしてあげるように。」
と言われる。
ちょっと、うつぶせにしてあげるだけで、
お尻の赤さはましになるらしい。

さらに、ここからが肝心!!

「ちょっと、向き癖が付いてるね。
 詩月ちゃんは、外人さんみたいに頭が小さくて 奥行きがあるから、
 一人では、頭の向きは換えにくいから、
 お母さんが気をつけてあげてね。」

!!!!

すごい!!
妊娠中から、ずっと「頭が大きい」と
言われ続けていたのに、
ここにきて「頭が小さい」と言われるなんて!

早速、りゅうpapaに報告だあーー!


と言うわけで、
突然うきうき気分になったわたしは、
その後の、予防接種の話は上の空。
(“どうせ引っ越すしなあ。”なんて、思ってもいたし。)
離乳食の話も聞こうと思っていたのに、
聞き忘れるし・・・。

だけれども、
とりあえず、詩月が順調に成長していることは、わかったし、
よかった、よかった。
手をみる昨日から、機嫌のいいときに、
ひたすら自分の手を見るようになった。

指は握ったままだけれど、
手のひらの方を向けたり、
手の甲の方を向けたり・・・。
時には、人差し指を立ててみたりして。

大分、目が見えるようになってきたのかな。

わたしには、想像できないけれど、
詩月なりに、手を見ながら、
いろんな発見をしているんだろう。
おしゃぶり今日で、生後2ヶ月。
改めて、生まれたばかりの頃の写真を見てみると、
本当に小さい。
よくもまあ、2ヶ月でこんなに大きくなったものだと思う。
赤ちゃんの成長って、本当に早い。

体重も5キロを超え、オムツも新生児用から
Sサイズに変更。
ミルクも1回量が増え、多いときは150mlも飲むようになった。

指しゃぶりも・・・。

いつの間にか、右手から左手に移行し、
なんとか、手を口に持っていけるようになった。
まだ、“指”を吸うというよりは、
手首を吸っているような感じだけれど…。
「お腹がすいた!」のサインが、
“泣き”から“指しゃぶり”に変わったのは、大きな収穫。

これで、顔の引っかき傷も減るかもね。
ほふく前進
首の力が、強くなってきた詩月。
げっぷを出すために、縦抱きにしていると、
頭をぐいっと持ち上げてわたしの顔を見てくる。
ベットに寝ているときも、
右を向いたり左を向いたりと、好きなように遊んでいる。

“そろそろ、うつ伏せで、顔をあげれるかも?”
と、思って、早速うつぶせにしてみる。

すると、頭を少し上げて、
真ん中に持ってくることができるようになっていた。
だけれど、まだまだ苦しそう。
手も全然使えてないし…。

首が据わるのは、もう少し先かな。
見上げる
朝方、ご機嫌の詩月。

“今だったら、オルゴールメリー、楽しめるかな。”
と思ったわたしは、電源をONにしてみる。

すると、ぐるぐる廻るぬいぐるみを見て笑った!!

昨日までは、電源の光しか見ず、
抱っこして、ぬいぐるみに顔を近づけて、
やっと、目で追えるくらいだったのに・・・。

まだ、首の力がついてないから、
真上のメリーは見ることができないみたいだけれど、
これで、また一つ、遊びが増えた。

このごろは、ひとりでお話しながら、
遊べるようにもなってきたし、
機嫌のいいときが増えたから、
わたしは、とーーーってもうれしい。。。

ありがとう、詩月。

ずれた寝姿夕食の支度をしていると、
目を覚ました詩月が、
“うん、うん”唸りはじめた。

「お腹がすいた!」とか、
「おしっこでたよ!」とかの
唸り方ではなかったので、
そのまま、食事の支度を続ける。

すると、しばらくして
“ぶり、ぶり、ぶりーーー!!”と
大きな音。

“なんだ、うんちをしたかったんだ・・”
と思って見に行くと
詩月は、座布団から身体半分落ちていた。

そんなに暴れないと、でないものなのかと、
呆れてしまうけれど、詩月はいたって真剣。
赤ちゃんは、赤ちゃんで、
いろいろ大変なんだなあ。
郵便局に行く用事ができてしまった。

詩月を置いて行くか連れて行くか、
迷った結果、連れて行くことにした。

“寝ているときを見計らって連れて行こう!”
と思い、自分の身支度を整え、
ベビーカーも用意した。
だけれど、詩月はなかなか寝てくれない。
しばらく待ってみるが、
雨が降ってきても困るので、
起きているけれど、やむなく出かけることにする。

ほんの5分くらいのところとはいえ、
ふたりでの初めてのおでかけ。
わたしは、少々緊張気味。
“そういえば、昔、スーパーで、
 通りすがりの人に、赤ちゃんが
 刺された事件があったよなあ。”
なんて、また、いつものようにネガティブ思考まっしぐら。
前から歩いて来る人が、
みーーんな、悪い人に見えてくる。

郵便局に着いたら着いたで、
詩月が騒ぎ出さないか心配で、気が気ではない。
そんな、わたしの心配が通じたのか、
対応してくれた局員さんも、
やけに、急いで手続きをしてくれる。
最後には、大して待ってもいないのに、
「お待たせしました。」
なんて、申し訳なさそうに言われてしまう。

詩月はと言えば、
わたしの緊張が伝わったのか、
はたまた、
いつもとは違う周りの様子に緊張したのか、
始終、固まって、耳と目で、
一生懸命周りの様子を伺っていた。

よっぽど疲れたらしく、
帰ったら、打って変わって、
スヤスヤとよく眠っていた。

ごめんね、詩月。

今度は、もっと、楽しく外出できるはずだから・・・。




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