たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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ベビーカー昨日の夕方、
晩御飯のおかずがないことに気が付き、
いそいそとお出かけ準備。
ベビーカーに乗せて、玄関のドアを開ける。

ふと、空を見上げると、
雨雲が太陽を隠している。
少し悩んだけれど、結局、お買い物は断念。

そして、今朝、
またまたお出かけの準備をして、玄関のドアを開ける。
エレベーターのところまで来たところで、
ポツ、ポツ、ポツ・・・と、雨が降り出す。

・・・はぁ。。。

お出かけする気満々の詩月。
昨日も、お出かけを断念して部屋に戻ったとたん、
ご機嫌が悪くなったしなあ・・・。

仕方がないので、マンションを一周して部屋に戻る。
だけれども、そんなことで詩月が納得してくれるわけもなく…。

さらに、三度目の正直。
今日の午後、やれやれと思いながら、お出かけ準備。
玄関のドアを開けると、・・・いい天気!

・・・、ほっ。。。

“やっと、お出かけできたんだから。”と思い、
地図を片手に、うろうろ、うろうろ。

将来詩月が行くであろう小学校を見学。
さらに、ちょっと興味のある私立の幼稚園も見学。

どれくらい、歩いただろうか。
気が付けば、かなりの筋肉痛。
詩月も疲れたようで、今日は寝ぐずりもなく、早々と就寝。

わたしも、早く寝よう。
明日には、筋肉痛が治ってますように!
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詩月は、プレイグラウンドの上に寝かされて、
ひとり遊びをし、
わたしは、ボーっとテレビを見ながら
食事を摂っていたときのこと。。。

“えらく静かだなあ。”と思って、詩月を見てみると、
つまらなさそうな顔をして、わたしを見つめている。

それでも、唸り声ひとつ出さないので、
わたしはそのまま食事を続ける。

しばらくして、お茶を取りに行こうと思って立ち上がると、
詩月が突然、“きゃーー!”と歓喜の声を上げた。
“なんだあ?”と思いつつ、詩月の横を通り過ぎると、
また、さっきのような、つまらなそうな顔に。

どうやら、やっと、遊んでもらえると思ったらしい。

最近は、詩月もさらに、賢くなってきたようで、
わたしと詩月との関係は、とても濃厚になってきている。

わたしの行動に一喜一憂する詩月。
ほんとーーに、かわいい。。。
この先も、ずーっとこんな調子だったらいいのに。
反抗期なんて、永遠に来ませんように!!
食べ初め今日は、お喰い初め。
両方のおじいちゃん、おばあちゃんが、
お祝いに来てくれた。

この地域では、氏神様の神社の石と、
たこの足1本(←かなり、大きい)を、
他のお料理と一緒に、お膳に並べるらしい。
そして、テーブルの上には、尾頭付きの鯛。

なんだか、準備がはかどらず、
朝からバタバタのりゅうpapaとわたし。
やっとの思いで、セッティングができて、
会食がスタート。

詩月はといえば、
なんの集まりかは、わかっていないけれど、
賑やかで、みんながあやしてくれるので、
とってもご機嫌。
ベビーチェアに座ってもにこにこ。

お汁をスプーンにすくって、
少しなめさせてあげても、
いやな顔ひとつしない。
それどころか、飲み込んだ後に、にっこり笑顔。

“やっぱり、詩月は、育てやすいなあ。
 この分だと、すんなり離乳食もはじめられるかなあ。”
とあらためて思う。


今は、まだ首も腰もすわってないから、
ベビーチェアにもまともに座れないけれど、
早く大きくなって、一緒に食卓を囲めたら、
今よりもっと、楽しくなるだろうなあ。
プレイグランド妊娠中、雑誌で見て、
一目ぼれしたプレイグラウンド。

これだけは、どうしてもほしくて、
“お祝いをもらったら、絶対買うぞ!”
と、心に誓っていたわたし。

最近、おもちゃをニギニギし始めた詩月をみて、
“今が、その時!”と閃く。
そう思うと、週末まで待っていられないわたし。
ベビーカーを押して、いざ出陣!
そして、とうとう購入。。。

家に帰ってきて、早速、詩月を寝かせてみると、
足で蹴って音を鳴らしたり、
目で見て楽しんだり…。
散々遊んで、そのまま熟睡。

“やっぱり!はまってくれると思った!!”


本当は、ベビージムも、頂いたのがあるんだけど…。
“無駄遣い? いやいや、必要経費!!”
と、自分に言い聞かせるわたしであった。。。
今日は、朝からおめめパッチリの詩月。
「抱っこして!」「歩いて!」
と、うるさいこと、うるさいこと。

しばらくは、
抱っこしたり、お歌を歌ったりして、
遊んでみるが、
寝る気配は少しもない。

「もう、勘弁してーー!」と叫んで、
ベットに寝かせて、オルゴールメリーをつける。
すると、意外にも、ニコニコ笑いながら、
メリーをみて遊び出した。

“なんだ、一人でもあそべるんじゃん。
 これで、やっと、家の片づけができる。”
と思ったのも束の間。
ものの5分もしないうちに、
「あーー! あーー!」
という、声が聞こえはじめる。

“やれやれ”
と思って見に行くと、
ベットの柵にぶら下げてあるおもちゃが、
掴めなくて、文句を言っているらしい。
わたしが手伝って、握らしてあげると、
納得したようだけれど、
何度も何度も手を伸ばして、掴もうとする。

“これは、一人じゃ握れないだろう。”
と、思ってしばらくみていると、
なんと、掴むことができ始めた。

“すごいなあ。”
と、感心するのも束の間、
今度は、違うおもちゃを掴みたくなったらしい。
だけれども、手が届かないので、
また、「あーー!あーー!」の文句が始まる。


努力しているのは認めるけれど、
もう少し、大人しく頑張ってほしいんだけど…。

この気性の激しさ、先行きが不安だなあ。
そろそろ、お茶でも飲ませてみようかと思って、
早速、ほうじ番茶を購入。
家に帰って早速飲ませてみる。

外出で、のどが渇いていたらしく、
“ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ”と、勢いよく飲んでいく。
途中、“ん?”という表情を見せたけれど、
嫌がるどころか、にこにこしながら
最後まで、飲みきった。


わたしの腕の中で、笑ったり、眠ったり…。
はじめての飲み物も、なんの疑いもなく飲んでしまう。
詩月の安心しきった無邪気な笑顔を見るたびに、
うれしさ半分、不安半分。

“わたしが、守ってあげなければ…。”
と、気持ちを引き締める毎日だったり。


鏡昨日は、大忙しだった詩月。
昼間は、みほmamaのお兄さん一家を見送りに、関空へ。
夜は、近所の地蔵盆へ。 

さすがに疲れたようで、
夜の寝ぐずりが、いつもよりヒドイ。
手で持つわたしがお風呂に入っている間も、
「おんぎゃーー!おんぎゃーー!」と大泣き。
にっちもさっちも行かなくなったりゅうpapaが、
恨めしそうにわたしを覗きに来る。

そんなときに、新発見!!
なんと、鏡を見ると、泣きやむ?!
そして、自分の顔を“じーーっ”と見つめ始め、
やがて笑顔に…。

「これはいい!」と、思ったりゅうpapaは、
今日も、朝から鏡を取り出し、詩月をあやす。

しばらくは、これでご機嫌を取ることができるといいのだけれど…。


<追記>
下の写真は、少し前のもの。
ひとりで哺乳瓶を持って飲んでくれることを、
首を長ーーーくして待っているりゅうpapaが、
大苦心して撮った一枚。

後、半年したら、こんな写真が楽々撮れるようになるのかな。
うつぶせ今日で、生後3ヶ月。
体重を計ってみると、ちょうど6?。
もっと増えていると、思ったのに・・・。
だけれども、充分標準範囲なので、よしとしよう。

久しぶりにうつぶせにしてみると、
さらに、首の力がついたようで、
すこし頭を持ち上げることができるようになっていた。

指しゃぶりも、相変わらず、
親指の付け根を吸っている感じだけれど、
口に持っていける確率は、格段と上がった。

おしゃべりも、さらにパワーアップ。
大きいし抑揚も着いてきた。
最近では、抱っこをしなくても、
傍であやしてあげるだけで、
ご機嫌になってくれるから、
大分と楽になった。

それから、二三日前から、テレビが好きになったようで、
じーーーっと、見るようになった。
その姿を見ていると、内容も理解しているかのようで、
ちょっと、恐ろしい。

そんなこんなで、三ヶ月目突入。
引越しも終わったし、これからは、のんびり過ごせそう。
りゅうぱぱさて、この写真に写っている赤ちゃんは、
誰でしょう。。。
1番、詩月
2番、りゅうpapa
3番、りゅうpapaの妹さん

答えは、2番、りゅうpapaでした。

それにしても、よく似ている。
遺伝ってすごいなあ。

だけれども、りゅうpapaの妹さん曰く、
「わたしの赤ちゃんの頃にそっくり。」
なのだそう。

りゅうpapaよりも、りゅうpapaの妹さんのほうが、
詩月とそっくりなのかあ。
りゅうpapaと、りゅうpapaの妹さんはよく似ているし、
詩月は女の子だから、有り得る話だなあ。

今度、りゅうpapaの妹さんの写真を見せてもらうのが楽しみだ。
りゅうpapaのお姉さん家族と、妹家族が、
実家に集まることができたので、
急遽、近くのレストランで、晩御飯を食べることとなった。

詩月にとっては、初めてのレストラン。
ウイルス感染の心配は、ちょっとあったけれど、
最近では、スーパーのお買い物も日課になっているし、
大丈夫だろうと思って連れて行く。

もちろん、外面のいい詩月のことだから、
騒がしくして、周りのお客さんに迷惑をかけてしまうのでは、
なんて、心配は、これっぽっちもしていなかった。

・・・、なのに、
どういうわけか、ご機嫌斜めの詩月ちゃん。
ミルクを飲んでも、抱っこをしても泣き止まない。

わたしが、抱っこをすると、少しは治まるものの、
ちょっとでも揺するのをサボろうものなら、
“泣くからねえ!!”と全身でアピールしてくる。

たまりかねたりゅうpapaが、外に連れ出す。

結局、詩月は中には帰って来れず・・・。
どたばたのうちに、初めてのレストランは終了。
私達にはわからない、環境の変化があったのだろう。
詩月には、ちょっと、早すぎたのかな。

だけれども、はじめて、“お母さん”気分を味あわせてくれた詩月。
皆には迷惑をかけたし、詩月も大変だったろうけれど、
ちょっと、うれしかったよ。

ありがとう。。。
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