たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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今日は、4ヶ月検診の日。
結果は、以下のとおり。

体重7.47kg 、身長64.0?
胸囲41.8?、頭囲39.8?
運動発達などもすべて異常なし!!

助産士さんによる問診、身体検査、お医者さんの視触診のあと、
運動発達の話と、離乳食の進め方を聞いて終了。
先週受けたBCGの後が、全然残っていないのが気になって、
「ちゃんと、注射打ててるのでしょうか?」
と、聞いたところ、
後が赤くなってくるのは、1ヶ月過ぎてからとのことで、
まずは、一安心。

次の検診は8ヶ月。
それまでに、どれくらい成長しているか、
楽しみだなあ。


さて、ここで、余談。
帰りのバス中の話。

お昼間なのに、かなり車内は込んでいて、
ベビーカーをもって乗り込むのは、一苦労。
“大変だなあ。”と思ったそのとき、
「お姉ちゃん、ベビーカーもってあげるわ。」
と、70歳くらいのおばあさん。
わたしは、遠慮なく、
「ありがとうございます。」といって、ベビーカーを渡す。
すると、今度は、
「赤ちゃん、抱いてあげるわ。」の声。
声の方を見ると、80歳くらいのおばあさん。
“大丈夫?”と思ったが、せっかくなので、預けることに。
でも、ちょっと心配なので、わたしが前で、しっかりガード。
さらに、降りるときには、おじいさんが、
「ベビーカーは、わしが後ろから出してあげるわ。」と。

なんて、親切なおじいちゃん、おばあちゃん。
車内は、すっかり一丸となって、
わたしと詩月を見送ってくれたのだった。

ほんとうに、ありがたい。
詩月、わたしたちも、困っている人には、親切にしようね。
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今日は、地域のお友達を作るために、児童館へ。
0歳児対象の“ひよっこクラブ”なるものに参加。

クラブといっても、赤ちゃんとお母さんが、
部屋の隅っこのマットに集まって、雑談するだけの集まり。
だけれど、地域のお友達がいないわたしにとっては、
とっても貴重な時間。
“どんな人達が来るのかなあ。”と、
期待半分、不安半分。

集まったのは、5組の母子。
詩月が一番小さく、後の赤ちゃんは、
8ヶ月とか11ヶ月の赤ちゃんで、
みんなお座りやハイハイ、伝い歩きをしている。

“ちょっと、参加するの早かったかなあ。”
と思ったけれど、詩月はノリノリ!!
ひとりひとりのお顔を見つめて、にっこり、まずはご挨拶。
それから、お友達の様子をじーーっと伺って、
自分も同じようにおもちゃに手を伸ばす。
さらに、身を乗り出して、“わたしもハイハイする!!”
といった感じで、おお張り切り!
最後には、覚えたての寝返りも、
みんなに披露して、大満足の一時間を過ごした。

こんなに、目の輝いている詩月、見たことがない。
参加して、本当によかった。
わたしも、お友達ができそうだし、
また、参加しよう。。。
ピンクのベスト今日は、詩月の冬服を買いにお出かけ。

もう帰ろうか、というところで、
とってもかわいらしいピンクのベストを発見!!

「詩月に似合うんじゃない?」
と言って、詩月に見せると、詩月もにっこり。
この笑顔に気をよくしたわたしは、
その後しばらく、ベスト片手に、
詩月とほっこりトークを繰り広げる。

会話もひと段落したところで、
80cmサイズがあるかどうかを聞くために、
店員さんを探す。

すると、後から、やってきたおばさんが、
すかさず店員さんを見つけて、
「このベストの80cmサイズありますか?」
と聞いているではないか!

“しまった。先を越された。”

そのおばさんが、見事80cmサイズを手に入れた後、
「わたしも、80cmがほしいんですけど…。」
と、恐る恐る店員さんに、聞いてみる。
すると、案の定、
「すいません。もうあの一枚で終わりなんです。」
と言われてしまう。

“やっぱり!”

恨めしそうに、そのおばさんを見つめてみるものの、知らん顔。
そそくさとレジに向かってしまう。

“どう見ても、おばさんが連れている赤ちゃんの方が、
 詩月よりひとまわりも、ふたまわりも大きいんだけど…。”


諦め切れないわたしは、結局90cmサイズをゲット。

詩月ごめんね。
うんと食べて、おっきくなって!
寝返り休日なのに、早起きの詩月。
休日くらい(?)、ゆっくりしたい私は、
ミルクをあげたあと、
プレイグラウンドに詩月を寝かせて、
もう一度、布団に潜り込む。

布団の中から、
ご機嫌の詩月をなんとなく眺めていると、
一生懸命寝返りを打とうとしている。

あと少しなのに、下の腕を抜くことができず、
いつもの調子で、うん、うん、踏ん張っている。

“やっぱり、まだ無理かあ。”
と思ったその時、
上の手で身体の下敷きになっている腕をひっぱって、
見事、寝返り成功!!

「すごーーい!!」と思わず大声を出す。
そして、慌ててカメラを取り出し、記念撮影。

見よ!このご満悦の顔を!!
ハングガード久しぶりに、育児書を開けてみる。

“4ヶ月の赤ちゃんの発達”というページで、
“ハンドリガード”なるものを発見。
赤ちゃんが、胸の前で両手を合わせるしぐさをいうらしい。

“そういえば、詩月はまだ、両手を合わせないなあ。”

そう思うと気になって仕方がない。
じーーっと、詩月の様子をうかがってみる。

“なんで、しないんだろう。
 まだ、できないのかなあ。
 うーーん。
 でも、他の事はひと通りできているし・・・。
 詩月ぃーー、がんばれ!できるはず!!”

母の念力が通じたのか、
それから数日で、ハンドリガード成功!

“はあ、よかった。”
ひっかく“一児の母”の友人が、我が家を訪れてくれてた時の言葉。
「いい家具を置いても、
 子供ができたら全部めちゃくちゃにされるで。
 クッションなんか、中綿出てくるし、
 たたみもいつの間にか、ささくれてるし・・・。」

これに対し、
「猫じゃあるまいし、そんなことないやろう。
 クッション、めちゃくちゃにされたら、困るわ。
 多分、絶対、怒ってる。」と、わたし。

そして、現在。。。

ガリガリガリ、ガリガリガリ・・・。
いつまでも、なり止まない音。
もちろん、詩月がクッションをガリガリしている音。

友達の話は、本当だったんだ!
つかむ練習でも、しているのかしら・・・。

だけれども、さすがに我が子は、かわいい。
“ちょっとーー!クッション破けるやん!!”
なんて、これっぽっちも思わない。
それどころか、
“そんなことも、できるようになったのかあ。”
と、微笑ましく、我が子の姿を眺め続けてしまう。

クッションが破けても、畳がささくれてもかまわないから、
のびのび、元気に育って頂戴。
おばと詩月前に、詩月と
りゅうpapaの妹さんは
似ているとは
聞いていたけれど、
いざ写真を見比べてみて、びっくり!こんなに
似ているなんて!!
まさに、瓜二つ!
詩月二人!
わからない人に教えましょう。右が詩月です。
おば1


ってことは、これからのの詩月は、
こんなふうになって、







そして、こんなふうになるのかな!?
りゅうpapaの妹さんの後をどこまで
追いかけるか、
今後の詩月に、乞うご期待!
かくれんぼ“なんだか、大人しいなあ。”
と思って、詩月をのぞきにいくと、
タオルに埋もれていた。

“苦しくないの?”と思いきや、
最近、タオルが大好きな詩月は、
とってもご機嫌。

記念に写真を一枚、“ぱちりっ”
寝ぐずりは、あるものの、
一度、熟睡モードに入ると、
朝まで起きなくなった詩月。
なのに、昨夜の詩月は、眠りが浅かったようで、
結局、4回も夜泣き(?!)で起こされる羽目に。。。

1回目、詩月がベッドに入って、1時間後。
げっぷが出ずに、大泣き。

2回目、私が、寝かかったとき。
ベッドの中で、動き回った結果、
かなり端っこの方に寄ってしまったらしく、
廊下の電気の光が、目にかかってしまい大泣き。

3回目、3時ごろかなあ。
頭がベッドの柵に当たって大泣き。

4回目、そろそろ、夜明け、朝日が差し込んできた頃。
オムツが濡れて大泣き。

“はあ。”

本当に、トホホの一夜。
私は、久しぶりに、睡眠不足でふらふらの朝を迎える。
一方、詩月は何度も人を起こしておきながら、
結局、一度も目を開けず、眠り続けていたためか、
いつものように、朝からご機嫌。

なんてこったあ。
食べ初め最近、私たちが食事をしていることに
興味を持ちはじめた詩月。

私たちの様子をじーーっと見つめて、
一緒に口をもぐもぐさせる。
そして、時には、よだれをたらーーっと垂らす。

そんな詩月の姿を見ていると、
“ぼちぼち、離乳食の準備をはじめなきゃ”と思う。
なのに、なかなか行動に移せない。

しばらくは、離乳食の本を見つめるだけの毎日。

だけれども、9月に入り、
さすがに“これではいけない!”と意を決し、
写真やビデオも撮りたいので、
りゅうpapaのいる土曜日を決戦の日と定める。


そして今日、とうとうその時がやってきた。

初めてのメニュー(?!)に選んだのは、大根、人参、キャベツのスープ。
30分も煮たので(←本の指示通り)、かなり野菜のエキスが出ている。
匂いはおいしそう。
けれども、出汁も何も入っていないので、味はイマイチ。

“うーーん。詩月、どんな顔するかなあ。”

一応、“形から”ということで、
ベビーチェアに座らせて、いざ、スプーンを口の中へ。

・・・・・。

なんとかスプーンで押しやって、
流し込んだものの、いやーーな顔の詩月。

“スプーンが嫌?それとも、味が嫌?”

詩月の反応からは、いまいち気持ちが読み取れない。
もう一口あげて、反応を見たいところだけれど、
初日はこのスプーン一杯でおしまい。
続きは、また明日。


あっという間に終わってしまったスープ飲み。
準備に手間がかかった割には、あっけない。
ああ。はやくパクパク、ゴクゴク、
おいしそうに食べている詩月の顔がみたいなあ。
うつぶせ最近は、お風呂上りのうつ伏せを嫌がる詩月。
“楽しく遊んでいるときだったら、
 少しはしてくれるかなあ。”
と思い、プレイグラウンドの上で、
にこにこ遊んでいる詩月を、ごろんと寝返らせてみる。

すると、一瞬、とても迷惑そうな顔をして、
顔をマットにうずめてしまう。

“うーーん、やっぱり無理かあ。”
と、諦めかけたとき、
目の前の鏡を見つけて、ご機嫌に!!
2、3度、足をピーーンとさせて、
頭を持ち上げる。

おーー!
やればできるじゃない。

この調子でいけば、
4ヶ月検診の時には、首すわりが完成しているかな。
あと一息、頑張れ詩月!
2、3日前、皇室の特集番組を見ていたときのこと。

「やっぱり、紀子様のお子様は、男の子かなあ。」
「男の子じゃないと、こういう番組もしないのと違う?」
なんて、好き勝手なことを言っていたとき、
愛子様が赤ちゃんの時の映像が流れた。

「!!!!!」

「もしかして、詩月って、愛子様寄りの顔してない?」
「そう言われれば、そうやなあ。」
「・・・・・、うーーん。」
「・・・・・、うーーん。」

その後、ふたりして、
しげしげと、詩月の顔を眺めてみる。

「やっぱり、似てるよなあ。」
「ほんと、似てるよなあ。」

「・・・・、あかんやーーん。(←ちょっと、失礼?)」


それでも、あきらめきれないわたし。
“第三者の意見も聞いてみなくちゃ!”と思い、
次の日、わたしのお母さんに
「詩月って、愛子様寄りじゃない?」と、聞いてみる。
すると、
「うん、そうねえ。似てるわねえ。」
と、あっさり、ばっさり言われてしまう。

はあ。。。
お母さん、そこは否定、もしくは濁してほしかったんだけど。。。
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