たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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寝返り返り1わたしが、夕食を食べている間、
すぐ横に寝かされていた詩月。
うつ伏せになり、
身体の下に敷いてあるバスタオルを触って、
遊んでいた。

何気なく見ていると、
バスタオルを持ったまま、
身体をねじりはじめた。

寝返り返り2“おっ!仰向けになるのかな?”
と、期待の視線を注いでいると、
バスタオルの張りをうまく利用して、
(偶然だと思うけど・・・)
見事、寝返り成功!!!

詩月も、はじめは「???」という感じだったけれど、
寝返れたことが分かったようで、
その後、うつ伏せと仰向けを、交互に繰り返し始めた。

寝返り返り3わたしも、すかさずカメラでパチリ。
“この調子だったら、ビデオも撮れる?”
なんて、思って構えて見たけれど、
さすがに、疲れたようで、うつ伏せから動けない。
しばらく、待ってみるけれど、どうにも動けない。

“残念。ビデオは明日かあ。”

にしても、ほんとよかった。
これで、明日から、詩月に呼ばれる回数が減るに違いない。
しかも、左側に寝返って、右側に戻るから、
場所も確保しないで済むし、
なんてラッキーなんだろう。
ほんと、ありがたい。。。
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円陣今日は、児童館でお友達になったママ達と、
カフェで集まり、ランチを摂ることに・・・。

あるお母さんの紹介で集まった場所は、
駅前の喫茶店の2階。
ここがすごい!
1階は普通の喫茶店なのに、
2階は、赤ちゃんを連れた集まりに、
ピッタリのスペースになっている。

6畳位の板の間スペースに、テーブルがひとつ。
そして、その奥に、
6畳位の絨毯スペース。
よって、赤ちゃんたちを絨毯で遊ばせて、
お母さんたちは、テーブルで食事が摂れるのだ。

ほんと、すばらしい。
しかも、貸し切りにしてもらえるから、
周りを気にかける必要もないし、
まさに、誰かのお宅におじゃましている気分!!
なので、話に花が咲く咲く。
すっかりくつろいで、帰宅したのは夕方。

バタンキュー詩月も、遊び疲れたらしく、
わたしがほ乳瓶を洗っている2、3分の間に、
深い眠りに・・・。
ほんと、バタンキューという感じ。。。
今から、こんな寝方していていいのかな???
身体をねじる1昨日は、児童館のひよっこクラブに参加。

気候が良くなってきたからか、
昨日は7組の母子が来館。
初参加の、3ヶ月と4ヶ月の赤ちゃんもいたので、
5月生まれの詩月にも、
とうとう同級生のお友達ができた。

クラブが終わった後は、話の流れから、
身体をねじる2そのままお友達のお宅におじゃまして、
みんなでコンビニランチを摂ることに・・・。

詩月はお友達とたっぷり遊び、
わたしは先輩ママから、
離乳食の話などをたくさん教えてもらい、
ふたりで満足して帰宅。


身体をねじる3そして、本日。
お出かけの次の日は、やっぱり疲れるようで、
朝からよく眠っている。
よく眠るから、起きたときも機嫌がよく、
うつ伏せのまま、
身体を左右にねじって、仰向けになる練習を、
ひたすら続けている。
昨日までは、すぐに唸って、助けを呼んでいたのに・・・。
これも、お友達の影響かな?
だけど、寝返りをしていたお友達は、いなかったんだけど。。。
まあ、このまま自主練を繰り返して、
自分で仰向けに戻れるようになってくれたら、
わたしは、万々歳!
頼むよ、詩月!!
先週の木曜日からスタートした離乳食。

栄養士さんから聞いてきた話によれば、
1週目は、お粥のみ、
2週目は、お粥と野菜
3週目は、お粥と野菜と豆腐などのタンパク質
という風に、様子を見ながら少しずつ慣らしていけば、いいとのこと。

初めて、お粥を口にした詩月は、
“ん?”という感じで、口をもぐもぐさせて、
味をかみしめていた。
だけれども、2日、3日経っても、
少し口にしたら、
“もういらない。”と手でスプーンを払いのける。

これで、本当に一週間経ったら、
野菜を増やしていいものなのか・・・。
と、一抹の不安を持っていた矢先、奇跡が!!

今日、いつものようにお粥を食べさせてみると、
3口目くらいから、急に食べる気になったようで、
スプーンを口元に持っていくと、
「あーーん。」と口を開けて、
上唇と舌で、しっかりお粥を取り込んだ!
そして、そのまま「ごっくん。」

「すごーーい!」と、わたしは大喜び、
詩月の気が変わらないうちにと、
せっせとお粥を口に運ぶ。
そして、見事、完食!!

ほんと、我が子ながら賢すぎる?!
というか、赤ちゃんて、
みんなこんな教科書通りに進むものなの???
ほんと、感心する。
すごいねえ。。。
植物園「お祭りが終わったら、家族サービスしてよーー!」
という、わたしの例年の要望を受けて、
今日は、三人で植物園に行くことになった。

植物園=ピクニック=手作り弁当
なんて、勝手な思いこみから、
わたしは、はじめての手作り弁当に挑戦することに。
しかも、
手作り弁当=からあげ、卵焼き、おにぎり・・・
というお子ちゃまイメージが抜けきれず、
朝、一から作り始める。

やっとの思いでできた頃には、
少々、お疲れモード。
予定していた時間からも、大幅に遅れて、
変なことにこだわってしまった自分を、
ちょっと、恨んでみる。

それでも、今日は、快晴!
絶好の行楽日和!!
気を取り直してレッツゴー。。。


植物園は、ファミリーとカップルで大にぎわい。
色とりどりのお花や、噴水をみて、
木陰でお弁当タイム。

“おーーっ!これぞ休日のファミリー像!!”
と、わたしは大感激。
なのに、詩月は、何故かしら無表情。
眠りから覚めても、ベビーカーに寝そべって、
空?を見つめ、身じろぎもしない。
抱っこしても、写真をとっても、
いつもの笑顔があんまりない。
さらに、
“お外で飲むミルク”も、なかなか進まない。

どうも、大自然に圧倒されてしまったようだ。
何気ない、風の音や、木のざわめき、噴水の音が、
詩月を驚かせているみたいだ。
毎日のお散歩とは、また違う感じなんだろう。
だけれども、
きっと、全身でいろんなことを感じているに違いない。
こうやって、赤ちゃんは、感受性を養っていくのかもしれない。

・・・と、わたしは信じている。
でないと、完全なわたしの独り相撲になってしまうじゃない!!
詩月、りゅうpapa、これに懲りずに、
また、お出かけしようね。
クリフォード我が家に、クリフォードという名前の犬がやってきた。

犬といっても、そんじょそこらの犬じゃない。
赤くって、目がクリクリしていて、
電池でうごくもの。
そう、いわゆる“おもちゃ”の犬。
昨日、遊びに来てくれた友達が、
プレゼントしてくれたのだ。

早速、電池を入れて、動かしてみる。
詩月との初めてのご対面!

詩月は、探るように“じーーーっ”見つめて、身じろぎもしない。
そして、クリフォードが、詩月に向かって歩き出したとたん、
びっくりして、大泣き!!

ふふふ、はじめてのご対面は失敗に終わったかあ。

だけれども、詩月がそんなことでへこたれるはずがない。
その証拠に、10分後には、すっかりお友達。
自分から、手を伸ばして、クリフォードに触ろうとし始めた。

さすが、詩月!

今日も、たっぷりクリフォードと遊んだし、
しばらくは、これで楽しめそう。。。
先週、児童館のサークルに参加したとき、
ピアノの音や、みんなの歌声に、
エキサイトしていた詩月をみて、
“おーーっ!やっぱり、リトミック習わせてみようか?”
なんて、真剣に考えた。

近くのリトミック教室は、もうすでに検索済みなので、
あとは、詩月みたいな、小さな赤ちゃんでも、
参加できるかどうかを、問い合わせてみるだけ。

その時は、
今日、明日にでも、連絡をしてみるつもりで、
児童館を後にしたのだけれど・・・。

時が経つにつれて、
“やっぱり、早すぎるかなあ。”
なんて、気持ちも沸いてきて、
とりあえず、音楽遊びのテレビ番組を見ることにした。


そして、今日がその初日。
詩月を膝の上に乗せて、スタンバイ。

テレビから音楽が流れてくる。
わたしは、ノリノリの詩月の姿を浮かべて、
とっても、ワクワク。
なのに、詩月は知らん顔。
テレビには、目もくれない。

?????

その後、姿勢を変えたり、見る位置を変えたりしてみたけれど、
殆ど、テレビを見てくれない。
音楽が、聞こえてきても知らん顔。

なんでーー?
やっぱり、本物のお友達や、ピアノじゃないとだめなわけ?
なんだか、期待していただけに、とっても残念。。。
まあ、懲りずに明日も試してみよう。
わたしも、詩月も、
昨日の疲れが抜けきれず、朝からぼーーっ。
詩月はなんと、3時間も続けてお昼寝。
(最近は、30分寝たらいいほうなのに。)
テレビ
はじめは、
「これで、わたしもゆっくりできる!」
と、喜んでいたものの、
あんまり起きないと今度は、心配になり、
ちゃんと息をしているか、10分置きに確認。
そして、3時間後、ようやく目が覚める。

“やっと起きたかあ。”と少し安心して、
野菜スープとミルクをあげるため、
ほ乳瓶と、お椀を取りに台所へ。
戻ってくると、詩月の姿がどこにもない。

“あれ?”
と思って、よく見てみると、
テーブルの下に入り込んで、テレビを見ている。
3時間も寝た後なだけに、
とっても機嫌がいい。

スプーンをかむ“この調子だったら、
 野菜スープも嫌がらないかなあ。”
なんて、期待して、
詩月を抱っこ、口にスプーンを運ぶ。
何回か、繰り返しているうちに、
スプーンが近づくと、口を開けるようになった。
さらに、スプーンを持っているわたしの手を、掴んで、
自分で、スプーンを口に運ぶようになった。

「すごい!詩月!
 自分で食べるの?
 かしこいねえ!!!」
と、わたしはべた褒め。
詩月もにこにこしてスプーンを口に運ぶ。

すごいじゃない!
まあ、まだ、口が閉じられないから、
スープは口の横からこぼれるんだけれど・・・。
ぼちぼち、本気で離乳食、考えなきゃ!かな
祭り
とうとう、お祭りの日がやってきた。
わたしにとっては、3回目のお祭り。
なのに、去年も、一昨年前も、
タイミングを外してしまい、
御神輿が動いているのを見られずじまい。

だから、“今年は、絶対に見るぞ!”
と、強く心に誓い、
何度も何度も、りゅうpapaに御神輿が通る時間を確認した。
それでも、心配だったので、
りゅうpapaの持っていたスケジュール表をちらり。
詩月のミルクのタイミングなども考えて、
自分なりに、シュミレーションもしてみた。

よし!完璧!!

幸い、サプライズのはっぴとはちまきも、
苦笑いながらも、喜んでくれたので、
後は、御神輿の移動が、
時間通りに進んでくれることを祈るばかり。


結果。。。
御神輿を追いかけて、走ること数回。
りゅうpapaを、見失うこと多数回。
だけれども、いろんな人の協力もあって、
なんとか動いている御神輿を見ることができ、
「よい、よい、よい、よい!」や
「おいしょ、おいしょ、おいしょ!」
なんて、かけ声も、しっかり聞くことができた。
念願の写真も撮ることが、できたしね。

本当に、大忙しの一日だったけれど、
わたしは、とっても大満足。
そう、わたしは・・・、ね。

大変だったのは、詩月とおじいちゃん、おばあちゃん。
完全に、わたしに振り回されたねえ。

来年は、詩月もお祭りを楽しめるようになっているだろうから、
詩月ペースで楽しもう。
うん、そうしよう。
だから、今年のことは、水に流してちょうだい。。。
はっぴ今年もお祭りがやってくる。
毎年毎年、りゅうpapa不在の時間を、
持て余す日々・・・。

だけれども、
“こんなことではいけない!”
と、思い立ち、わたしはわたしなりに、
お祭りを楽しむことにした。

というわけで、
こんなものを作ってみた。
題して、“パパ頑張って!はっぴ”と、
“ちょっと、かわいいでしょう?はちまき”

“よし!完璧!!
 これで、当日は写真を撮ろう!”
と、うきうき気分。
もちろん、りゅうpapaには当日まで内緒。
喜んでくれるといいのだけれど・・・。
でも、照れ屋なりゅうpapaのことだから、
もしかしたら、嫌がるかなあ。。。

うーーん。
ちょっと、心配。
骨折り損の、くたびれもうけには、
なりませんように!
足指しゃぶり先週の日曜日のこと。
わたしが、台所で用事をしていたら、
「詩月ぃーー!
 お前は、いつからそんなに行儀が、
 悪くなったんやあ。」
と言うりゅうpapaの叫び声が・・・。
のぞきに行くと、詩月が足の指をしゃぶっていた。

「すごーーい!
 足の指、しゃぶれるようになったんやあ。」
と喜ぶわたし。
一方、りゅうpapaは、
「・・・、いくら、成長とは言っても、
 足やでえ。」
と、少し戸惑っている様子。

なんのなんの、
もう少し経って、何でも口に入れる詩月を見たら、
“足の指くらい、たいしたことない。”
と、きっと思うはず。

そんなときが、やってくるのが、
またまた、楽しみだなあ。
うつわスプーン嫌いが増長してしまうことを心配して、
一時、休止していた野菜スープ。

“もうすぐ5ヶ月にもなるし・・・。”
と思い、久しぶりに準備してみた。

4ヶ月検診時に、栄養士さんに聞いてきたとおり、
“抱っこ”で“ママ用に同じものを準備”して、
あげてみた。

まずは、わたしから、
「あーーん。」と言いながら、
自分の口に、スプーンを口に入れて見せ、
「おいしい。」と言ってみる。

詩月は、わたしの様子をみて、興味津々。
一緒に口をもぐもぐさせる。

“これはいけそう?”と、思ったわたしは、
「あーーん。」と言いながら、今度は、詩月の口にスプーンを運ぶ。
だけれど、詩月は嫌な顔をして、スープを吐き出してしまった。

期待していただけに、ちょっと、がっかり。
でも、わかるような気がする。
味付けのしていない野菜スープは、
確かにおいしくない。
ある意味、詩月が正解!なのかも・・・。

だけれども、これもおいしいご飯を食べるための準備!!
なんとか、突破してもらいたい。
わたしも痛み分け(?)で、頑張って一緒にスープ飲むから、
詩月もはやく、スープの味に、スプーンの感触に、
慣れてちょうだいね!
目指すは、1ヶ月後の離乳食!!
笑顔地元のお祭りの準備で、毎日忙しいりゅうpapa。
晩ご飯も、食べない。

ならば・・・!
というわけで、わたしはしばらく実家に里帰り。
昨日の晩、5日ぶりにマンションに戻ってきた。

5日ぶりに、パパに会ったのに、
詩月は、大して喜ぶ様子もない。
それもそのはず、
5日間、おじいちゃん、おばあちゃんのみならず、
わたしの友達、そして、その子供達が、
とっかえひっかえ詩月をかわいがった。
人が大好きな詩月にとっては、
至福の5日間だったに違いない。
その証拠に、“ママ”の座まで危うく、
おじいちゃんや、おばあちゃんに抱かれている詩月に、
「詩月ぃ?!」と呼んでみても、
詩月は知らん顔。
いつもなら、手足をばたばたさせて喜んでくれるのに・・・。

というわけで、
久しぶりにあったパパに対しても、素知らぬ顔。

それが、堪えたというわけではないだろうけれど、
今日は、朝から父子のスキンシップに勤しむりゅうpapa。
詩月は、昨日のことはどこへやら、
すっかりご機嫌で、この笑顔。

昼間は、三人でお散歩にも行ったし。
また、明日から、いつも通りの生活。
頑張ろう!!
最近、寝返りを覚えた詩月。

朝、起きてご機嫌の時も、
夜、眠くてぐずぐずの時も、
寝かせると、とにかく、ごろんとうつ伏せになる。

だけれど、うつ伏せから仰向けには、まだ戻れないので、
しばらくうつ伏せで遊んだのち、
「う、う、う・・・。」とうなって助けを呼ぶ。

“そんなに苦しかったら、うつ伏せになっても
 楽しくないんじゃないの?”
と、思うのだけれど、
飽きもせず、懲りもせず、
朝な夕な、うつ伏せに寝返る。
なので、わたしも、飽きもせず、懲りもせず?
せっせと詩月を仰向けに戻す。


“いつまで、こんなことが続くのだろう。”
と思っていた矢先、
今度は、うつ伏せになったまま、寝入るようになった。
(本当にたまにだけれど...)

そうすると、今度は、
“これじゃあ、窒息しちゃうんじゃないか・・・。”
と、心配になる。

ああ、はやく仰向けに戻れるようになってほしい。
足上げ最近、お気に入りの“足上げポーズ”

テレビを見ながら、
お話しながら・・・。

オムツを換えるときも、
やっぱり、“足上げポーズ”
足を上げてくれると、
お尻拭きがとってもしやすい。

“はじめてのお使い、ならぬ、
 はじめてのお手伝い!!”

今日も朝から、
「詩月、ありがとう。お手伝いしてくれてるの?」
と言いながら、いそいそとオムツ換え。
ルンルン気分でお尻を拭き、
「ありがとう。もういいよ。」と言ってみる。
だけれども、伝わる訳はなく、
返ってくるのは、ニコニコ笑顔。
「だから、もういいよお。」
と、いいながら、結局、最後は無理やり(?!)足を下ろす。

うーーん。
これは、助かっているのか、助かっていないのか…。
はじめてのお手伝いは、まだ未完成???
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