たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) |
テレビを見つめる今日は、予防接種の日。
事前に予約しておいた、
近くの小児科クリニックに出かける。

前回の予防接種(BCG)では、
“泣いてもいいように!”と、
あやし道具を
たくさん持っていったのだけれど、
詩月は、「うーーん、うーーん。」と2回唸っただけで、
ケロッとして、看護士さんやお医者さんに
ニコニコ愛嬌を振りまいていた。

なので、
今日は、近くのクリニックということもあって、
何も持たずに、気楽に出発。


診察室で、簡単な診察を受けた後、早速、注射。
「泣きますよ!」と、お医者さんに言われたけれど、
わたしは、半信半疑で、
お医者さんの動きを、じっと見守る。
針は、思いの他、深く突き刺さり、
“なに、これ、筋肉注射?こりゃあ、痛いだろうなあ。”
と思った瞬間、
「あーーーん。」という詩月の泣き声が・・・。

“おーーー!ついに来たかあ!!”

“泣きじゃくる我が子を、励ます母親”像に、
とっても憧れていたわたしは、
ここぞとばかりに詩月を抱きかかえて、
「大丈夫だよお。頑張ったねえ、詩月?。」
と、言ってみる。
だけれど、詩月の“泣き”は、ほんの一瞬、
針が刺さったその間だけ。
抱きかかえた時には、もう殆ど正気に戻っていた。

“なんだ。。。”
と思い、早々に、診察室を退出。
その後、看護士さんに案内されて、
子供用のベットと椅子が置いてある
小さな部屋で、30分待機となる。

すっかり、いつも通りに戻った詩月は、
備え付けのポータブルテレビに釘付け。
そして、あっという間に30分が過ぎ、
何事もなく、無事にクリニックを後にしたのだった。

無事に済んで、よかったのだけれど、
なんとなく、不完全燃焼のわたし。
手こずるくらい、泣き叫ぶのは、
もっと大きくなってからかあ。。。
スポンサーサイト
わたしとりゅうpapaが、
ふたりで食卓を囲んでいると、
なんとなく、ご機嫌ななめの詩月。
“わたしも、仲間に入れてよお!”
と言ったところなのだろうか。

あんまり、わーわー言うので、
テーブルに付けてある子供イスに座らせて、
おもちゃを持たせて見る。
それでも、ご機嫌は直らない。

なんとか、詩月の気持ちを盛り上げようと、
「詩月ーーっ!」
と呼びながら、手を振ってみせる。
それを何度か繰り返すうちに、
やっと、詩月の機嫌もよくなってきて、
かすかな笑いが見られるように。

“よーーし、あと、一息!”
と、思いながら、あきらめずに、
何度も手を振っていると、
なんと!!
詩月が、わたしの真似をして、
手をひらひらさせたではないか!!!

“おーーー!!!!!”
と、興奮するわたしたち。

まぐれではないことを、確かめるべく、
もう一度、手を振ってみせる。
すると、詩月も同じように、手をひらひら。

そして、また振ってみる。
すると、詩月も、また、手をひらひらさせる。

“すごーーい!すごいっ!!
 これは、完璧!
 よーーし、明日も絶対試してみるぞ。。。”
地団駄「離乳食を食べるようになってから、
 とたんに、いろんなことができるようになった。」
という話を、誰かから聞いたことがある。

詩月を見ていて、この話は本当だなあと、
改めて思う。
詩月も、この数日で、いろんなことに興味を持ち、
いろんなことが、できるようになってきている。

例えば、うつぶせ遊びから、
お座り遊びに姿勢を変えたとき、
「あーーん。(抱っこがいいの)」
といって、身体をひねってわたしにしがみつく。

例えば、抱っこしているとき、
わたしの服のジッパーを
人差し指と中指の間に挟んで、
引き下ろす。

例えば、「まんま」みたいな声をだす。

例えば、落ちたものを探す。

例えば、自分の顔にかかったタオルを取る。

・・・などなど、挙げるときりがないほど。
「へーー!こんなこともできるんだ!」
と、毎日、本当に楽しい今日この頃。

だけれども、ここにひとつ大きな問題が。

それは、詩月がとーーても、“いらち”なこと。
上手くできないと、
手をぶんぶん振り回し、
地団駄を踏んで怒ること、怒ること!

ああ、これさえなければ、はなまる優等生なんだけどなあ。。。
20061124223132月曜日から、風邪をひいているりゅうpapa。
今日も、調子は元に戻らず、
仕事を休んで、自宅休養をすることに。

そのため、朝から大忙しのわたし。
まるで、双子ちゃんのお世話を
しているよう。

方や、
「みほーー、タオル持ってきて!」
「みほーー、毛布ある?」
方や、
「いんやーーん、いんやーーん。(お腹空いたあ)」
「わーーん、わーーん。(ママ、どこ行くの?)」

“やれ、やれ。”

妊娠中に、わたしが風邪をひいたとき、
とっても手厚く介抱してもらったご恩は、すっかり忘れ、
かなり、面倒くさがっているわたし。

ようやく、双方が落ち着いてきたのは、昼下がり。
やっと、ほっこりタイム。
詩月は、床暖でぬくぬくになった床に座り、
黙々とひとり遊び。
わたしは、その横で、生協のチラシをひたすらチェック!

そこに、ひょっこり顔を出したりゅうpapaが一言。

「楽そうやなあ、子育て。」

確かに、起き抜けにこんな光景を目にしたら、
楽ちんそうに見えるけど、
わたしだって、いろいろ大変なんだから!
例えば、離乳食とか、離乳食とか、離乳食とか・・・。
あれ??大変なのは、離乳食だけだったっけ???
満腹少しづつ、
食べてくれるようになった離乳食だけれど、
よーーく、観察してみると、
“眠たい”“遊びたい”
“お腹が空きすぎた”というだけでなく、
食べないには、
食べないなりの理由があるようだ。

“青臭いお野菜”
“繊維の残ったお野菜”
“粒が残ったお粥”
“舌触りのざらつくお魚”
“飲み込みにくい、どろっとしたもの”

ならば!と思い立ち、
ひとつひとつの食材を、
念入りにすりつぶしてみた。
そして、お魚は、
舌触りがいいように、
片栗粉で慎重にとろみをつけ、
それぞれのとろみも、
“しゃばしゃば”“ゆるめ”“とろっ”
と3種類用意した。

離乳食の準備から、最後のミルクを飲み終えるまで、
裕に1時間はかかったけれど、
その甲斐あって、
お粥、
カボチャと人参のペースト、
カレイのすりつぶし、
共にすべて完食!!

“放って置いても、
 勝手に大きくなってくれそうな詩月だけれど、
 やっぱり、押さえるところは押さえないといけないのかあ。”
と、改めて実感。

だけれど、感覚・体感派のわたしは、
何かにつけて、詰めが甘い。
これは、りゅうpapaのお墨付き。
そんなわたしが、いつまで“きっちり”
離乳食を作れることやら・・・。

詩月ちゃーーん、お手柔らかに!
お座り遊び1最近の詩月のお気に入りは、
“お座り遊び”。
特に、お出かけで、
ベビーカーやカーシートに、
座りっぱなしの後は、
「ひゃーっ!」「ぶーーっ!」
なんて、いろんな歓喜の声をあげながら、
嬉々として遊んでいる。

お座り遊び2だんだんと機嫌の悪くなる夕方も、
お座り遊びができるように、
セッティングすると、とってもご機嫌。
なので、おんぶをしなくても、
夕食の準備ができるようになったので、
わたしもかなり、楽ちん。

バランスを崩して、後ろに倒れても、
泣きもしない。
そのまま、寝返ったりして遊び続けている。

でも、時々、
プレイグラウンドの支柱にぶつかって、
寝返りができずにいるときは、
「んーーーっ、んーーーっ。」
といううなり声から、
「いんやーーーっ。」
と言う泣き声に変わるの時があるのだけれど・・・。
オムツ拭きケース1またまた、離乳食の話から・・・。

機嫌のよい時を見計らい、
少しづつ進めている離乳食。
ようやくお粥と野菜を
食べてくれるようになり、一安心。
そして、“ぼちぼち、タンパク質を。”
と思い、数日前からあげているけれど、
においがだめなのか、
舌触りがだめなのか、
いやーな顔をして吐き出す。

今日も、お魚を口に入れると、
いつものように、
“べーーっ”と舌を出して、
吐き出そうとした。
なのに、上手く吐き出せない。
すると、何を思ったのか、
今度は、
「こほ、こほ、おえーーっ、おえーーっ」と、
大騒ぎ!!

そして、詩月の思惑は成功し、お魚は見事口の外へ。
もちろん、食べたばかりのお粥もジャガイモも、
何時間前に飲んだミルクも・・・。

あたりはかなりの惨状。
呆然とするわたしとは、対照的に、
“してやったり!”の詩月。
「ひゃーーっひゃーーっ。」と歓声をあげている。

はあ、なんて生命力の逞しい子なんだ。。。


お着替えをすまし、ミルクを飲んだ詩月は、
かなりご機嫌。
しきりにおむつ拭きのケースで遊んでいる。

そして、とうとう初成功!!
オムツ拭きを、見事取り出せるように!!
“ああ、これからは、
 ティッシュもお尻拭きも、床には置いておけないなあ。”

まあ、目下のところ、
詩月の興味は、ケースにあるようで、
オムツ拭きを、引き抜いたのは、
単なる偶然だったようなんだけど・・・。
先週、2回参加した講習会でのこと。

帽子のお座り11日目。
わたしが気に入って買った、
黄色いロンパースと、
“これがいい!”とコーディネートした、
甥っ子のお古の緑色の靴下。
どことなくユニセックス。

心配が的中して、
周りの人は、一瞬、男の子か女の子か迷っていた様子。


帽子のお座り22日目。
やっぱり、女の子には女の子色がいい!
と思い直し、
お祝いで頂いた、
ピンクのロンパースにピンクのベスト。
これで完璧!

・・・と思ったのに、
受付で、「しづきです。」と名乗ると、
「しづき君ですね。」と言われてしまう。

おーーい!!
結局どっちも一緒じゃん。
歯この前から、「ぶーっ、ぶーっ」と
口遊びをしている詩月。
「歯が、生えてきているんじゃない?」
というご指摘もあり、
口の中を見ようとするのだけれど、
しようとすればするほど、
頑なに口を閉ざす詩月。
なかなか確認できずにいた。

そして、数日過ぎた今日。
お歌を歌って遊んでいたとき、
大きな口を開けた詩月の歯茎に、白いものが!!

“おーー!”と思い、
歌を歌っている振りをしながら、
一生懸命、のぞき込む。
確かに、下の前2カ所が白くなっている。
まだ、出てきてはないけれど、確かに歯(だろう)。

仕事から帰ってきたりゅうpapaと
苦心して撮った写真が、これ。
わかるかなあ。
今日は、詩月のハーフバースデイ(満6ヶ月)。
それを記念して、詩月の一日を追ってみた。

ハーフバースデイ18:00 起床
ベビー布団では、ぐっすり眠れないのか、
夜中に何度も起きることが・・・。
なので、そういう日は、途中で、
わたしの布団に移動。
寝相の悪いわたしは、冷や冷や。
起き抜けの詩月は、とってもご機嫌。



ハーフバースデイ68:30 ひとり遊び
午前中は、とっても機嫌がいい。
ひとり遊びもへっちゃら。
ただし、思い通りに遊べずに、怒っていることも。
気がつけば、お尻がちょっと、あがってる?
今日は、午前中、
パパもわたしも用事がるので、
ママのおばあちゃんとお留守番。

12:30 ミルク
お留守番は、お利口にできたよう。
お昼寝からさめたので、ミルクを飲む。
最近は、わたしがミルクをあげないと、
飲まなくなってしまった。
わたしの豪遊も、しばらくおあずけ?!

ハーフバースデイ313:00 離乳食
悪戦苦闘の離乳食。
今日は、お粥とジャガイモ、タマネギ。
お腹が空きすぎても食べないし、
遊びたいときも食べないし・・・。
タイミングを計るのが大変。
とうてい、同じ時間にはあげられない。
でも、なんとか啜ってくれるようになった。


ハーフバースデイ413:15 待たされんぼ
昨日、りゅうpapaのおばあちゃんが
持ってきてくれたイス(?)。
意外にもはまりがいい。
ここに座って、遊んでいる間に、
わたし達は、昼食。
詩月は、相変わらず、
大人の食べるところを不思議そうに見ている。


ハーフバースデイ516:30 お見送り
おばあちゃんを、お見送りに出かける。
最近、急に寒くなってきたので、
詩月は、もこもこベストを着て、
完全武装。











ハーフバースデイ719:00 おんぶ
この時間になると、
さすがにお疲れモード。
ひとりでは遊べずに、ぐずぐず。
そんなときは、決まっておんぶ。
おんぶすると、何故かしら大人しくなり、
いつの間にか眠っている。
わたしは、とっても大助かり。


ハーフバースデイ819:30 入浴
お風呂は、
パパとの貴重なスキンシップの時間。
お歌を歌ったり、おもちゃで遊んだり、
お湯の中で、飛んだり、はねたり・・・。



22:30 熟睡
21時頃に眠ったのに、
ミルクの飲みが足りなかったようで、
いったん起きる。
でも、ミルクを飲みながら再び眠りへ。
今度こそ熟睡。。。

お座り遊び昨日は、よっぽど疲れたらしく、
お風呂も入らずに、7時前には就寝。

さすがに、朝までは持たず、
夜中の2時過ぎに、目を覚ましたようだけれど、
オムツを換えて、ミルクをあげたら、
再び熟睡モード。
(りゅうpapaがしてくれたので、
 わたしはよく覚えていない。。。
 もしかしたら、ぐずっていた?)

そして、今朝は朝からとってもご機嫌。
ミルクも、いつもよりたくさん飲んで、
声もいっぱい出るし、絶好調!

そして、そして、再び離乳食の時間。
冷凍庫を開けると、お粥のストックがない。
“しまった。でも、いいかあ。
 今日は、人参だけにしよう。”
と、昨日のこともあるから、何となく気楽なわたし。

準備して、食事タイム。
いつものように、ぶーぶーするのかと思いきや、
2、3口目には、
「ぱく、もぐもぐ、ごっくん。」し始めた。

すごい!!
寝る子は育つ??
寝てる間に賢くなったのね!!

どれだけ、口に人参を運んでも、
吹き出すことなく、きれいに飲み込む。
そして、とうとう完食!!

友達の影響って、すごいなあ。

うれしくなったわたしは、
早速、スーパーで鯛のお刺身を購入。
明日から、お魚も食べさせよう!

一方、詩月は・・・、
こんなうきうきの母の気持ちなんて、
つゆ知らず。
最近、はまっているお座りで、
黙々とお遊びにはげんでいる。

ああ、明日も“ごっくん”してくれますように!
今日は、母子4組が連れ立って、
ショッピングモールへお出かけ。

ショッピングモールに着く早々、
早速ランチタイム。
まずは、お子様達から。
詩月以外のお友達は、
9ヶ月と11ヶ月の赤ちゃんなので、
もう離乳食後期に入っているとのこと。
みんなぱくぱくご飯を食べている。

“すごいなあ。”
と思い、その様子をじーーと見つめるわたし。
詩月も、じーーっと見つめ、
お口をもぐもぐさせている。

“しまった。
 詩月にも、何か持ってきてあげればよかった。
 みんなと一緒だったら、食べたかもしれないのに。
 次の時は、何か持参しよう。”

そう思いながら、詩月が離乳食を食べない話をしてみる。
すると、みんなやさしい。
「うちの子も、食べないときがあったよ。」
「最初は、ほんと、食べないんだから、
 BF使ったらいいよ。
 一口だけのキューブ型のが売ってるし。」
「タンパク質なんて、うちは結構遅くから、
 あげ始めたよ。急がなくていいよ。」

ああ、なんてやさしい言葉の数々。
わたしは、すっかり立ち直り、
「よし、タンパク質はもう少し待ってからにしよう。」
と、心に誓ったのだった。
今日は、区が開催している、離乳食講習会に参加。

最近、口遊びにはまっている詩月は、
離乳食を全然食べない。
食事中、ずーっと、
「ぶーーーっ、ぶーーーっ」
といって、口唇を震わせ、
せっかく作ったお粥や野菜を
ものの見事に、全部吹き飛ばしてしまう。

はじめは、
「手間と暇をかけて作った食べ物を!
 ママを嘗めてもらっちゃ困ります!!」
と意地になって食べさせようとしたけれど、
詩月にはかなわない。

なんの悪気もなく、にこにこ笑いながら
食べ物を吹き飛ばしている詩月を見ていると、
意地になっている自分が、
馬鹿らしく思えてくる。
「これも、成長の一過程か。」
と思い直し、思う存分、吹きとばさせる今日この頃。


そんな中での、離乳食講習会。
栄養士さんに、聞きたいことがたくさん。
だけど、一人でたくさん時間をとってしまうのは、
申し訳ないので、ひとつだけ質問。

「ぶーぶー、口遊びをして、全部吹き出してしまうんですが、
 お粥と野菜の他に、タンパク質も取り入れた方が、
 いいんでしょうか。」

それに対し、栄養士さん。
「そうですね。やっぱり、タンパク質も必要なんで、
 少しでいいから、あげてください。」

がーーん。。。

「食べないんだったら、焦らないでいいですよ。」
という言葉を期待してたのに・・・。
詩月の口遊びのために、
白身のお魚を準備しないといけないの???

自分から質問したくせに、
どうも、腑に落ちないわたし。
ごめんね、栄養士さん。
寝返りができるようになった詩月が、
思う存分、動き回れるように、
詩月の遊び場を作った。

プレイマット1遊び場の奥には、寝る場所も確保。
最近は、タオルを蹴飛ばして、
丸まって寝るのが、
マイブームになっているよう。






プレイマットそして、手前には、
思う存分動けるように、プレイマットを敷き、
大好きなプレイグラウンドを設置。
ハイハイするまでは、
このスペースで楽しんで!!

ENJOY SHIZU!
20061106003814今日は、車に乗ってお出かけ。
公園で、日向ぼっこをした後、
詩月のプレイマットと食料品を買うために
ショッピングモールへ行く予定。

公園に着いた詩月。
先週は、自然に圧倒されていた詩月だけれど、
今日は、結構楽しそうにしている。
ベビーカーの背を起こしてあげると、
ご機嫌で、周りをきょろきょろ見ている。
特に、子供の声が聞こえると楽しいらしい。
お座りしている詩月をみると、
ちょっと、お姉さんになったかなあと思う。


20061106003814そして、公園で、しばし休息をとった後、
ショッピングモールに着いた詩月。
折角来たからと、各フロアを一回りしていると、
ご機嫌斜めに。。。
ベビーカーの上では、ご機嫌が直らない様子。
仕方がないので、抱っこしてあやしているところに、
ウサギの着ぐるみが登場。
他のお子さま達も、写真を撮ってもらっているので、
わたしたち親子も輪の中へ。

ウサギちゃんが、フリーになるのを待って、
詩月をウサギちゃんに近づけてみる。
泣くかと思いきや、
ニコニコ笑って、ウサギちゃんと握手。
詩月は、少しも嫌がらない。
なので、そのまま抱っこしてもらい、記念撮影。

「すごい、あの赤ちゃん笑ってる。」
「泣かないねえ。」
なんていう、賞讃(?)の声を耳にして、
ちょっと鼻が高くなるわたし。

詩月もすっかりご機嫌になったし、
親子三人、ほっこりして、今日は帰宅。
20061106003814自分で仰向けに寝返ることができてから、数日。
これで、少しは楽になるかと思いきや、
ますます大変になってきた今日この頃。

寝返れるようになってから、
さらに欲求は複雑になり、
“プレイジムに吊ってあるおもちゃを口に入れたい。”
“あのガラガラを触りたい。”
“身体の下敷きになっているおもちゃを取りたい。”
持ち替え3“あっちを向きたい。”
などなど・・・。
やりたいことが、後から後から溢れ出てくる。

詩月の好奇心は、留まるところを知らない。

確かに、生まれてから数年で、
歩けるようになって、
お話もできるようにならないといけないのだから、
持ち替え2休んでいる暇は、ないのだろうけれど、
でも、朝から晩まで、わーわーわめきながら、
頑張っている詩月をみていると、
“ちょっとは、休んだら?”
(“ちょっとは、ママを休ませて”だったりして・・・)
と思ってしまう。
思ってしまうけれど、毎日何かしら、
新しいことができるようになっている詩月を見ていると、
未知の可能性を期待したりもする。
“ママ”の気持ちは、ほんと複雑。。。

そうそう、今日は、おもちゃを持ち換えることが、
できるようになっていました!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。