たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) |
お店のベビーカー今日は、お友達とお買い物。

詩月は、はじめて、
お店備え付けの、
ベビーカーに挑戦。
クッションが硬いから、
嫌がるかなあと思ったけれど、
少しも嫌がることもなく、
始終ご機嫌。
いつもはしないお昼寝も
充分にとることができた。

離乳食も、量はまだまだ少ないものの、
ぶーぶー吹くこともなくなり、
取りあえず、口をあけて
大人しく、食べてくれるようになったので、
お外での外食もてこずらなくなったし、
今が、外出するにはもってこいの時期かも・・・。

あと少しすると、
じっとしてくれなくなるだろうから。
スポンサーサイト
歩行器1昨日、ご近所ママから、
歩行器を譲ってもらった。

早速、施行。

歩行器に乗せられた詩月は、
“なんだこれは?”
という感じで、歩行器を見回しているけれど、
目線が高くなったので、ちょっとご機嫌。
歩行器2手でバンバンテーブルを叩いたり、
足を動かしてみたり・・・。


はじめは、後ろに進んでいた詩月だけれど、
そうこうしているうちに、
乗りこなせるようになったようで、
いつの間にか、前に進めるように。

さらには、無理やり(?!)方向転換まで・・・。

歩行器のおかげで、
今まで届かなかった、
高い所に手が届くようになって、
ご機嫌の詩月。
その横で、悪戯されては困るものを、
取り上げて回るわたしとりゅうpapa。
“たっち”をせがまれずに済むようになって、
助かったけれど、
やっぱり、楽はできないね。。。
お昼過ぎ、お布団の取り込みで忙しいわたし。
ベランダと寝室を行ったり来たり。

その様子を、居間で、じっと見ていた詩月。
じりじりと移動して、
居間の入り口から、寝室の方を覗き込む。

“ママが消えていくところには、
 何があるのだろう。”

と思ったかどうかは、わからないけれど、
好奇心に駆られた詩月は、
さらにじりじりと廊下を移動して、
目的地の寝室に到着!!

そこで、入り口にあるドアストッパーを発見。
黙々と遊びだす。


一方、布団を敷き終わったわたしは、
“折角、大人しくしているし、
 このままそっとしておこう。”
と、詩月を残し、早々に居間へ引き上げる。

その後、5分ほどして、
わたしが戻って来ないことに、
気がついた詩月。

“泣くかな?”と思いきや、
耳を澄まして、詩月の行動を窺っていると、
自力で居間に戻ろうとしている模様。

やっぱり、詩月はたくましい。。。

待つこと数分。
今の入り口から、こちらを覗き込む詩月。
ホッとしたのか、
わたしと目が合うと、喚起の声。

ほんの3、4メートルの距離だけれど、
詩月にとっては、大冒険だったのだろう。

ほんと、ご苦労様。。。
詩月の逞しさに、脱帽!

追記・・・、
今日は、もうひとつ、びっくりすることがあった。
それは、詩月がテーブルにつかまって、
立ち上がったこと。

もう、テーブルの上にも物は置けません。
とうとうこの日がやってきました。
8ヶ月検診。

離乳食のことは気になるけれど、
4ヶ月検診から比べて、
どれくらい成長したか、楽しみ!!


保健所につくと、
4ヶ月検診の時に比べて、
赤ちゃんの泣き声が、たくさん聞こえる。

それもそのはず、
8ヶ月ともなると、多少の差こそあれ、
“人見知り”が始まっている赤ちゃん達。
それに、“不安”な気持ちも芽生え始めているし・・・。

詩月も、ほんのこの数日で、人見知りが始まっており、
保健士さん、お医者さんに、見られるたびに、
そして、動かされるたびに、
「あーーーーんっ。」と大泣き。

それでも、立ち直りは人一倍早いので、
淡々と終了。

結果は、
体重8.75キロ 身長69.2センチ・・・。
運動発達、知的発達ともに異常なし。

体重は、もっと増えていると思ったのでびっくり。
こんなものだったのか・・・。
それでも、まだまだ巨大児ちゃんだけれど。

そして、最後に、栄養指導。
お医者さんには、「必要ない。」
と言われたにも関わらず、
ごり押しで、個別の栄養指導までしてもらった。
結局、離乳食は本に書いてあるよりも、
少し遅らして進めていったらいい。
それから、
食べる量が少なくても、大きくなっているから、
しっかり吸収している証拠なので、問題ない。
とのこと。

よかった、よかった。


見つかっちゃった!!今日は、検診後、
わたしの歯医者にもつき合わせたので、
一日大忙しだった詩月。
夕方、帰宅した詩月は、嬉々としてひとり遊び。

そして、本日マスターしたのが、
洗面所の引き戸を開けること。
さらに、膝立ちになって、
テーブルの上のものを取ること。

次々と新しいことをマスターしていく詩月。
とても楽しみだけれど、
新しくできることは、してほしくないことばかりだったりして・・・。

でも、
いろんなことをしている詩月を見ているのは、
本当に楽しい。
明日は、何をしてくれるのかなあ。。。
歩けるんだぞ!!「なんか20?くらいの台ない?
 詩月が、つかまり立ちするのに、
 ちょうどいいやつ。
 テーブルやったら、高いねん。」
と、数日前から繰り返しているりゅうpapa。
そういいながら、我が家を見渡してみても、
ちょうどよい台は、見当たらない。

“まあ、どうせまだ立てないだろうし、
 立ったら立ったで、大変だし・・・。”
と思い、さして真剣に探しもしなかった。

すると、
両親は当てにならないと思ったのか、
詩月自ら、ちょうどよい台を発見!!!

それが、食事用のローチェア。

食事の後、
食べこぼしでいっぱいの椅子カバーをはずし、
わたしが掃除している隙に、
詩月は、椅子の座面に手をかけて、
“よいしょ!”
なんとかお尻を持ち上げて、“たっち”成功!
まだまだ、へっぴり腰だけれど、
念願が叶い、上機嫌の詩月。

しかも、“たっち”だけでは、飽き足らず、
そのまま前進。
これぞ、“手押し車”ならぬ、“手押し椅子”?!

それにしても、
うまくよい台を見つけたものだ。
関心、関心。

でも、頼むからこけないでね。。。
すっぱい!でもおいしいよ。。。2回食になってから、
少しずつ、
食べるようになってきた詩月。
この際だからと、
いろんなことに挑戦し始めた。

例えば、
・ほうれん草を粗みじんで食べる。
・大人の料理から、
 取り分けて食べる。
・BFの混ぜご飯を食べる。
などなど・・・。

そして、今日は、
オレンジに挑戦。
今までは、火を通した果物しか、
食べてなかったので、
これがはじめての生果物。

そっと、口の端から押し入れると、
「!!!!!」
詩月にとっては、とても刺激的な味だったらしく、
すっぱさを身体全体でアピール。
“そんなに、すっぱいかあ。”
と、半ば面白がって(?)
何口か口に入れると、少し慣れてきたよう。
でも、やっぱり、すっぱい。

なので、
口に入れる→すっぱい顔をする→少し笑う
の繰り返しとなり、
当の本人は、至って真剣なんだろうけれど、
見ているわたしとりゅうpapaは、
かなり、おもしろい。

なので、ついつい遊んでしまった。。。
で、ついでに写真もパチリ。

明日は、何に挑戦しようかな。
詩月様だ?!!お昼寝時の一枚。

うつぶせ寝が大好きな詩月だけれど、
わたしは、この存在感がみなぎる寝姿が、
結構、お気に入り。

“我、ここにあり!”
といった感じで、非常にいい。

このままのびのび、大きくなあれ!!
今日は、新しい発見&出来事が、
いくつかあったので、
4部作でまとめてみた。

第1部 後追い
風がきもちいい!!“今日は、天気もいいので布団を干そう!”
と、いつもより意欲的に掃除に取り掛かかったわたし。
一方、起きたときから、グズグズの詩月。
いつもだったら、午前中は
殆どひとりで遊んでいるのに。

わたしが、掃除機をかけているときも、
「まんま、まんま・・・。」と床の上をバタバタ。
目標物発見!!まるで、地団太を踏んでいる感じ。
そして、しばらくすると、
今度は、掃除機が触りたくなったようで、
一生懸命、掃除機に近づいてくる。

だけれども、我が家の掃除機はかなり旧式。
排気だってきれいなはずがない。
だから、せっかく近づいてきた詩月を
よいしょとかかえて、掃除機から引き離す。

が、目標を定めた詩月は、諦めない。
引き離しても、引き離しても向かってくる。

“なんなんだ!”と思いながら、
ひとまず掃除機は終了して、
詩月に献上。
けれど、音のしない掃除機には興味がないようで、
再び、「まんま」「めんめ」のグズグズ攻撃。

ママ、見て?!!
それを無視して、せっせと布団を移動させていると、
詩月の声もしなくなった。
“お!諦めたか!!”とほくそえむ、
・・・はずだったのに、ふと目をやると、
なんと、窓の桟につかまって、
得意げにお尻を浮かしている詩月の姿が!

“!!!!!
 静かなときは、いたずらしているときなのかあ。
 まったくもって、油断もすきもあったもんじゃない。”

で、結局、その後も、グズグズの詩月。
身体の調子が悪いわけではなさそうだし、
もしかして、これが“後追い”っていうものなのかなあ。

第二部 ひとりで座れた
寝心地悪いよ?““もうグズグズの詩月と一緒にいるのは疲れる。”
と思い、
昼からお散歩に出かけることに。

詩月がひとりでお座りができるようになってから、
ベビーカーの背も起こしているのだけれど、
ベビーカーが動き出すと、
姿勢を保っておくことができず、
後ろに倒れてしまう。

なのに、今日、ふと見ると、
ベビーカーが動き出しても、
後ろに倒れずに、姿勢を保っているではないか!
“おーー!やっとできるようになったか!”
と感激のわたし。

いつまで、姿勢を保っていられるのかなと
見ていたら、
眠たくなってきたようで、
そのまま、前のめりの姿勢で眠りに落ち、
そのままの姿勢で帰宅。
寝違えなければ、いいのだけれど。

第3部 前歯
お昼寝から覚めた詩月。
かなりの不機嫌。
抱っこしても泣き止まず、
大きな口をあけて大泣き。

その時、発見!
上の前歯が二本、しっかり顔を覗かせていた。
残念なことに、
乳歯にしては、かなり大きい。
やはり詩月は、出っ歯になるのだろうか・・・。

第4部 とうとう2回食
スプーンがいいの!“波乱に満ちた離乳食生活。
やっと食べるようになったと思ったら、
胃腸炎とその後の消化不良で振り出しに戻り、
なんとか3品(穀物・野菜・たんぱく質)が、
食べられるようになったのが、
去年の暮れ。

そしたら、今度は、
上の歯が生えてくるのか
ぶーーぶーー攻撃が始まり、
言うほど食べていないにも関わらず、
好き嫌いと遊び食べが始まった。

“なんとかならないものか。”
と思いながらも、
「来年度から、離乳食の開始時期が、
 引き下げられる。」とか、
「うちは、10ヶ月から始めた。」
なんて話を聞いたわたしは、
結構、余裕でいた。

が、根が小心者のわたし。
来週の8ヶ月検診までには、
なんとか形だけでも2回食をはじめておきたい。

というわけで、本日開始!
夕方、生協でお友達の声を聞いたからか、
なんだかご機嫌の詩月。
最近になく、パクパクとよく食べる。
“おーー!これはいけるかも!”
と思って調子に乗ってきたとき、
スプーンを加えて、真っ赤な顔をし始めた詩月。
身じろぎもしない。
よくよく観察してみると、
“もしや、いきんでる?”

というわけで、初めての2回食は、
あえなく中断。
“なぜに、今?”
と嘆かずにはいられないわたしでだった。
最近、いないいないばあなどの
“かかわり遊び”が楽しくなってきている詩月。
人手がたくさんある実家で、
そのバリエーションをたくさん増やしてきた。

例えば、
おばあちゃんに向かい合って、
膝の上に抱っこしてもらい、
「どしーん。」と言いながら、
上体を床の上に落としてもらう。

例えば、
おじいちゃんに抱っこしてもらい、
台所にいるわたしとおばあちゃんを
のれん越しにのぞき込む。

例えば、
おじいちゃんに抱っこしてもらい、
飛行機のごとく、ちょっと勢いづけて、
動かしてもらう。

例えば、
おばあちゃんに抱っこしてもらっている時に、
私に「おいで!」と言ってもらい、そちらに乗り移る。
そして、それを、何度も繰り返し、
二人の間を行ったり来たりする。
時には、「行かないよ?!」という感じで、
そっぽを向く。

例えば、
“たっち”をさせてもらい、
膝を屈伸させて遊ぶ。

詩月が何かする度に、
周りにいる人が、はやし立てるので、
かなり上機嫌の詩月。
「ケタケタ」声をかけて笑うことも。

おもちゃでのひとり遊びにも
飽きてきたこの頃、
“かかわり遊び”がいいんだなあと
改めて思った。


というわけで、マンションに戻ってきた今日、
つまらなくしている詩月を相手に、
“かかわり遊び”をしてみる。

けれど、いまいち盛り上がらないわたしと詩月。
やっぱり、盛り上げてくれる人がいないと、
乗りきれないものなのね・・・。

ならば、やっぱりお友達のいるところに出かけていって、
一緒に遊んでもらいましょうか。。。

詩月の動きを見ていたみほmamaのおばあちゃんが、
「もうちょっとで座れるんじゃない?」
とひとこと。

確かに、うつぶせ姿勢から、
足を曲げて、うんしょ!と身体を起こそうとしている。
けれど、なかなか上体を起こすことはできないようで、
そのままあきらめてうつぶせになる。

そんなことを繰り返していたとき、
とうとう身体を起こすことに成功!!

まだまだ、百発百中とはいかないけれど、
自分でお座りができることは、
詩月にも、しっかりわかったようで、
ご納得の様子。


赤ちゃんて、本当にすばらしい。
教えなくてもちゃんと成長していくし、
ひとりで黙々と努力もするし・・・。
ひとつのことができても、
それに満足せずに、
すぐに次のことに挑戦していくし。
大人もみんなこんな風だったら、
この世の中、偉人さんばっかりになるだろうに。
わたし達は、いったいどこで、
この直向きさと好奇心を、失くしてしまったのだろう。

ああ、もったいない。。。
明日から2泊3日で、スキーに行くことになったりゅうpapa。
となれば、もちろんわたしも
いつものごとく(?!)実家に里帰り。
しかも、
明日出発のりゅうpapaを残し、
詩月とわたしは、今日、早々に出発。


その実家に向かう車内でのこと。

眠たいんだか上機嫌なんだか、
かなり興奮気味の詩月。
「あーー、あーー。」と大きな声をあげている。
注意しても、
おもちゃを口にしゃぶらせても、
お歌を歌っても、
その声はおさまらず、
わたしは、周りの人に頭を下げっぱなし・・・。

けれど、ちょうどうまい具合に、
周りに乗っていた人たちは、
詩月と同じ位のお孫さんがいてもよさそうな人達ばかり。
なので、結構暖かく、わたしたち二人を見守っていてくれた。

そして、その電車を降りるとき、
同じ駅で降りたご夫婦に、
「何ヶ月?」と声をかけられた。

ふと、“何ヶ月だったかなあ?”と考えながら、
「7ヶ月です。」と答えた。
詩月が生まれた頃は、
月齢ごとに発達のチェックをしたり、
体重を測ったりしていたのに・・・。
いろんな月齢のお友達と遊ぶうちに、
いつの間にか気にしなくなっていた。

“なんて、薄情な親なんだろう。”と少々反省。


そして、この出来事を、
実家に着く早々、わたしの母親に報告。
すると、すかさず、
「何言ってるの、詩月ちゃんはもう8ヶ月じゃない!!」
と言われてしまう。

“!!!!
 そうだった。今日で、8ヶ月になるんだあ。”

重ね重ね、詩月ごめん。。。
今日は、詩月より小さなお友達が、
我が家に遊びに来てくれた。

はじめは、興味津々でお友達を見ていた詩月。
いつものように、ニコニコ笑ってご挨拶。
そして、次第に調子に乗ってきて、
両手をひらひら(うれしいときのしぐさ)。
さらに、お友達の顔を触ろうと手を出したり、
「あーー!あーー!」と大きな声でしゃべりかけたり・・・。

一方のお友達は、詩月の勢いに、少々困惑。
これ以上、お友達をびっくりさせないように、
「詩月ーー、しーーっ。
 もうちょっとちっさな声で、
 おしゃべりしてねえ。」
と、必死でなだめるわたし。
だけれども、
絶好調の詩月は、声を小さくする気も、
お話(決して、威嚇ではない)をやめる気も、
さらさらない。

今までは、詩月よりも大きなお友達と遊ぶことが多かったので、
こうゆう役回りは、はじめてなわたし。
なんだか、ちょっと不思議な気分。


しばらく、そんな調子が続いた後、
詩月に変化が・・・。

いつもなら、ひとりで遊んだり、
ともするとひとりで、お昼寝したりするのに、
お友達が、ママに抱っこしてもらったとたん、
慌てたように、
詩月もわたしの膝によじのぼり、
抱っこをせがんできた。

はじめての展開に
「えーー!なんで???」とびっくりするわたし。
でも、こういう甘えたの詩月も、なんだか、かわいい。
これぞ、プチ赤ちゃん返り?!

詩月も、なんだかんだいっても、
まだ小さいんだものねえ。

母性本能をくすぐられたわたしは、
いつもなら、さっさと布団に寝かせるのに、
今日は、お昼寝の間中、
ずーーと、抱っこしてあげたのでした。。。
連休1日目
「詩月が、ママ(まんま)って言うようになったで!」
と、得意げにりゅうpapaに報告するわたし。
かねてより、
「詩月?、パパやでえ。」
と言いながら、“パ”の発音を教え続けていたりゅうpapaは、
それは一大事!といわんばかりに、
詩月が、「まんままんままんま」と言うたびに、
「違う!パパ、パパ。」と訂正する始末。

連休2日目
りゅうpapaの特訓に、すっかり惑わされてしまった詩月。
もはや、ママ(まんま)ともパパとも言わず、
「ふぁ、ふぁ」
「んば、んば、んば」
なんて、50音では表し難い言葉を発するように。

「どうしてくれるのよーー!」という
わたしの怒りにも、耳を貸さず。
それでも、しきりに、「パパやで?。」と繰り返すりゅうpapa。

なので、負けじとわたしも「ママ」を連発。

連休3日目
両親の願いが通じたのか、
はたまた、こんなくだらない両親争いを、
早く終わらせたかったのか、
なんとなく、「パパ」「ママ」が言えるようになってきた詩月。
なので、「パパ」と聞こえたときは、
りゅうpapaが返事をして、
「ママ」と聞こえたときは、
わたしが返事をするなどして、
和気藹々(?)と過ごす。

そして、今日
なぜかしら、朝から「パパパパパパ(pa)・・・。」
そして、時には、
“ぱ”が嵩じて、「ババババババ(ba)・・・。」

こうなったら、また話がややこしくなる?!
もう、この際だから、
「ジジジジジジ・・・。」も言えるようになってくれたら、
万々歳。すべてがまるく収まるんだけれど。。。
ちょっと、動きにくい?“買おうかなあ、どうしようかなあ。”
と、悩み続けたスリーパー。
昨日、雪が降ったのを機会に、
とうとう購入。

夜、早速装着。
“これぞ、スリーパー!”
と満足するわたしの横で、
「これって、いいの?
 動きにくそうやで?
 かえって、寝付かれへんのと違う?」
と訝しげなりゅうpapa。

まあ、とりあえず試してみよう。
ということで、
いつものように、寝かしつけ。

その後、一時間して、
「あーーん。」という泣き声が・・・。
結局、昨晩は熟睡するまでに
3回も寝室に呼ばれてしまう。

“やっぱり、寝苦しいのだろうか。
 でも、折角買ったんだから、
 気に入ってほしい。”
と、りゅうpapaの手前も
思ってしまうわたし。

まずは、一週間、試してみよう。。。 
“「ママ?!」といいながら、すり寄ってきてほしい。”
というのが、わたしのかねてからの願い。

そしてそれが、本日とうとう叶うことに!!

擦り寄るゆっくりだけれど、
動けるようになってきた詩月は、
うんしょ、うんしょと
重たい(?)身体を引きずりながら、
わたしの膝に上ってくるようになったのだ。

“おお!なんてすばらしい!!”
と大興奮のわたし。
わざと、詩月の横に座って、
擦り寄って来てくれるのを、
待ったりして・・・。


けれど、そんなことも、
何度かすると、お互いに飽きてしまい、
詩月は何か面白いことがないかと、
辺りを物色。
わたしは、ゆっくり雑誌でも読みたくなる。

そして、ここで問題が。。。

詩月が面白いものは、わたしが使っているもの。

というわけで、
わたしがお化粧をしていると、
化粧ポーチを引っ張りに来る。

わたしが雑誌を読んでいると、
その雑誌を奪いに来る。

なんて、手間がかかるのだ!

“詩月が遊んでいる横で、
 わたしが雑誌を読んでいる。”
という、いつかのほのぼの時間は、
どこへやら。

うれしいことが、ひとつ増えると、
大変なことも、ひとつ増えるのだろうか・・・。


かごに入れられる。でもご機嫌!だけれど、
どーしても、雑誌が読みたいわたしは、
あきらめきれず、
詩月を洗濯籠の中へ。

“これで、どうだ!”

身動きが取れなくて、
怒るかと思いきや、
物珍しいようで、意外にご機嫌な詩月。
しばらく、そこでひとり遊び。
なので、
その間、わたしもゆっくりひとり時間。

これから、
お互いの折り合いを見つけていくのが、
大変になりそう。。。
ズリ這い時は、昨年12月29日、
詩月の努力が実を結び、
とうとうずり這いができるように!!

大掃除と帰省の準備で大忙しの
りゅうpapaとわたしは、
「おーー!」という感動よりも、
「ホントに?これって這ってる?」
という疑いと、
さらには、
「このタイミングでかあ。」
という微かな嘆きに包まれていた。

それから一週間。
いろんな人に抱っこしてもらい、
至福の時を過ごした詩月。
這う時間は、ほとんどなかったように思うのに、
ずり這いはメキメキと上達。

特に、目標物を見つけた詩月は、
とっても速い!!

“あ、パソコンのコード!”
       ・・・・・ズリズリ
“あ、テレビのリモコン!!”
       ・・・・・ズリズリ
“あ、パパの書類!”
       ・・・・・ズリズリ
“あ、テレビガイド!”
       ・・・・・ズリズリ

そして、いつの間にか机の下に潜り込み。。。

触ってほしくないものばかりを
目標物にする詩月。
そろそろ、ハイハイバージョンに、
お部屋をリニューアルしなければ・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。