たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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お皿も大好き今日、わたしがバナナを食べていると、
“何食べているの?
 それって、おいしいの??”
というような顔をして、
じーーっと見つめてくる詩月。

今までは、バナナを食べさせようとしても、
口をそむけたり、
べーーーっと吐き出してしまったりで、
食べていなかったのだけれど、
そんなに興味があるのだったらと、
詩月の口に、バナナを入れてみる。

すると、
はじめは、いやーーな顔を
していた詩月だけれど、
バナナも好きになったよしばらくすると、
おいしくなったようで、
にっこり。。。

何度も何度も口を開けて、
催促する素振りを見せ始めた。


なので、夕方、
離乳食の時に、
再び、バナナをあげてみる。
すると、やっぱり、気に入ったようで、
パクパクよく食べる。

これに気をよくしたわたしは、
“今日は、パパもお休みで、
 時間があるから・・・”と、
バナナの入ったお皿を
そのまま詩月に渡してみる。

すると、
バナナのねとねとも、
お気に召したようで、
黙々と遊び始める詩月。
最後には、
手についたバナナを自分で食べた?!

もうそろそろ、手づかみ食べも、
できるようになるのかな???
うれしいけれど、
それはそれで、
また、大変になるなあ。。。
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昨晩のこと。

お休み前のミルクを飲ませながら、
何とはなしに、
詩月のむっちり太ももを眺めていたら、
なんとなく、赤い?

もう一度、角度を変えながら見て見ると、
確かに、赤い。
“あせもかな?”なんて思っていると、
見る見るうちに、ぶつぶつが出てきて、
足が、パンパンに。

!!!!!

改めて、
全身を確かめて見ると、
両腕、両足に発疹が!!
そして、発疹と発疹がくっついて、
両腕両足がパンパンに腫れている。
おまけに、熱も持っている。

“これは一大事!!”と焦るわたし。

「発疹くらい、どうってことないって。」という、
りゅうpapaを睨みつけながら、
急いで、
夜間診療を行っているところに電話。

けれども、電話に出てくれた人は、
本当に、単なる電話番の人のようで、
「心配なら、来るように。」
と言うのみ。

ならばと、
今度は、近くの総合病院の電話番号を調べはじめる。

そんなわたしをみて、
もうこれ以上、
任せて置けないと思ったのか、
今度は、 りゅうpapaが電話。

うまい具合に、小児科の先生と話ができ、
「発疹だけなら明日の診察で大丈夫。
 熱が出る、ぐったりするなど、
 他の症状が出てきたら、来るように。」
とのアドバイスをもらう。

もうすでに、お出かけの支度を始めていたわたしは、
「本当に、大丈夫?」
と思いながらも、
小児科の先生が言うことだからと、
しぶしぶ従い、
詩月を寝かせつけることに・・・。

(注:詩月は、至って元気)


そして、次の朝。
詩月の手足を見たところ、
発疹は引き、すっかりきれいになっている。
詩月本人も、いつもどおり元気。

それでも、
心配性のわたしは、
念のため、近くの小児科クリニックへ。

結果、
「単なるじんましんで、
 少し疲れているときなどに、
 おきやすいもの。
 発疹が出ても、すぐに引くものなら、
 心配ない。」
とのこと。

“なーーーんだ。よかった。”
と、胸を撫で下ろすわたし。

一方、
「だから、言ったやん!
 発疹くらい、どうってことないねんって。」
と呆れるりゅうpapa。

確かに、そうなんだけれど、
赤ちゃんなんだから、
早めに対処することに
越したことはない・・・・・はず。。。


まあ、なにはともあれ、
今回は、何にもなくて、
本当に、よかった、よかった。
お雛様1我が家に飾ってある雛人形は、
わたしが生まれたときに、
わたしの祖母が、買ってくれたもの。

木目込み人形の立雛。

小さいときは、
このこけしみたいな人形が、
あまり好きではなかった。

お雛様3「隣のあきちゃんは、
 七段飾りの大きな雛人形なのに!!」
と、お雛祭りが近づくたびに、
ぶーぶー文句を言ってのを思い出す。

けれど、それも小学生まで、
後は、次第に興味が薄れていった。

そして、
詩月が生まれたのを機に、
再びこの雛人形が、わたしの元にやってきた。

お雛様2久しぶりに、
じっくり人形のお顔を見て見ると、
これが、本当に繊細だけれど、
暖かい、いい顔をしている。

小さいときは、
あんなに嫌だったのに。
こう思えるようになったのは、
わたしが歳をとったからだろうか・・・。


さて、あと数年後、
このお雛様を見たとき、
詩月はなんて言うのだろう。
やっぱり、わたしと一緒で、
大きなお雛様をおねだりするんだろうか。
(あ、でも、りゅうpapaの実家に行けば、
 7段飾りのお雛様があるから、それはないか。)

まあ、いずれにせよ、
このお雛様も、なかなか捨てたものではないし、
なにより、いろんな人の思いが含まれているものだから、
きっと、詩月を守ってくれるはず。
これからは、詩月とふたりで
このお雛様を、
大切にしていくことにしよう。。。

なんて、格好のいいことを言ってはみたものの、
実は、
「雛人形は、その子の身代わりになって、
 守ってくれるのものなので、ひとりにひとつ。
 受け継ぐものではない。
 どうしてもというのであれば、
 飾りだけでも新しくしたほうがよい。」
ということを耳にして、
詩月用の人形を、新しく買うか、かなり迷っていた。

そして、
迷いに迷い、
結局、“飾りだけでも”ということで、
後ろの金屏風をリニューアルしたのだ。


いつもながら、情けない。
流されやすいママでごめんね。
今日は、家族3人で水族館に出かけた。

インターネットの情報によると、
この水族館の目玉は、
『イルカショー』なのだそう。

なので、着く早々、
ショーの時間をチェック。

すると、まだ、ショーまでに時間があったので、
先に離乳食を済ませ、
他のお魚を見ることに。

詩月とお魚のはじめての出会い。
“どんな感じかなあ。”
と期待していたら、
結構、期待通りに、水槽のお魚を見てくれた。
不思議なようで、
「じーーっ。」と見入っている。
特に、トンネルの水槽になっているところでは、
お魚がよく見えるようで、
きょろきょろしていた。


イルカショーそして、今度は、
待ちに待った『イルカショー』

だけれども、イルカまでの距離が遠くて、
なかなか注目できず、
周りの観客にお愛想したりと、
落ち着かない。
それでも、
イルカが“じゃぱーーんっ”と
パパと一緒水しぶきを上げたときなどは、
イルカに目をやり、しばらくは、
見入っている。

なので、
“やっと、イルカの存在に気づいたか・・・。”
と思いきや、
今度は眠たくなったようで、
ぐずぐず。
そのまま、ショーが終了。


“うーーん、いまいち。。。
 今日の、目玉だったのに。”

それでも、気を取り直して、
まだ回っていないところを回る。
すると、
ショーの前とは、明らかに反応が違う詩月。
はじめは、眠たくて機嫌が悪いのかと
思っていたけれど、
そうではなくて、
あきらかに、お魚が、怖くなったらしい。

水槽に、近づくと、
「あーーーん。」と身体をのけぞらせる。

ショーを見るまでは、
興味津々だったのに・・・。
イルカの「じゃぱーーーっん」が、
衝撃的だった???


砂浜散策その後、しばらくして、
お昼寝タイム。
「詩月が寝てたら、意味がない。」
というりゅうpapaの一言で、
プリクラみたいな記念写真も、
水族館の裏の浜辺散策も、お預け。。。

悲しい。。。
でも、また来る口実になるしね。
とりあえず、
浜辺で写真だけ撮って、帰宅。

今日も、楽しい一日でした。
お昼過ぎ、
黙々とひとり遊びに励む詩月。

そんな娘に背を向けて、
“今がチャンス!”
と、パソコンに向かい、
ひたすらキーボードを叩くわたし。
せっせと、ブログの更新に励む。


しばらくすると、
背後から、
ばたん、ばたん、ばたん・・・・
という音が。

振り向くと、詩月がおもちゃ入れの
ふたを開けたり閉めたりして喜んでいる。

“おーーっ!
 ふたを開け閉めできるようになってる?!”
と感心しながらも、
キーボードを叩く手は、休めない。


そして、またしばらくすると、
ひとしきりなっていた、
ばたん、ばたん、という音も聞こえなくなった。

ふた、はずせたよ!もう一度、振り返って見ると、
今度は、
わたしのお出かけバックを
あさっている詩月と、目があう。
よくよく見て見ると、
ミルクを計量していれておく容器をもっていた。

しかも、ふたが開いている???


こわしちゃった???“やれやれ、ちょっと一休み。”
と思い、
やっと、パソコンから離れ、
部屋の様子を見てびっくり。。。

おもちゃ箱のふたは、
ばたん、ばたん、しすぎて壊れているし、
その辺りには、おもちゃが散乱。
ついでに、
わたしのかばんの中身も散乱。

なのに、
その悲惨な、状態の真ん中で、
とってもご機嫌な詩月。

そりゃ、これだけやりたい放題できたら、
幸せだろう。
どうりで、大人しかったはずだ。

悪戯しては、ほしくないけれど、
悪戯しないと、成長しないし・・・。
まあ、わたしも久しぶりに、
ゆっくりできたから、
これぐらいは、よしとしようか???
20070215160231今日は、区の図書館が、
月に一度、開催している
“赤ちゃんの読み聞かせ”の会に参加。

今日、読み聞かせてもらったのは、
「いっぽくんのこんにちは」
「くろねこかあさん」
「にょきにょきにょき」
の3冊だった。

“ちゃんと、注目するかなあ。”
と心配していたのだけれど、
詩月は、結構、よく見て、にこにこ上機嫌。
だたし、絵本の内容や絵を見て、
というのではなく、
お話してくれる人の、
声の抑揚や、
手振りが楽しかったよう。


それから、面白かったのが、
2歳くらいの女の子と、
床の上の絵本を取り合いしたこと。

もちろん、2歳の女の子にかなうはずもない詩月。
折角、つかんだ絵本を、
あっけなく、取り上げられる始末。

けれど、それで素直に諦める詩月ではなかった。
読み聞かせの途中で、
女の子をちらり。
“今がチャンス”と手を伸ばし、
見事に絵本をゲット!!
してやったりの詩月。
が、気づかれてまた取り上げられる。

そんなことを2,3回繰り返す内に、
いつのまにか、
お互いに、その絵本に執着がなくなってしまった様子。


こんなふうに、
絵本を読んでくれる人に、
愛想を振りまいたり、
お友達と絵本を奪い合ったりしているうちに、
絵本の会は、あっという間に終了。
わずか、15分足らずだった。

なんだか、物足りない感じがしたけれど、
赤ちゃんの集中力って、
そんなに持つものではない。
きっと、
“読み聞かせを聞いて、
 新しい絵本を借りて帰る”
くらいのスタンスで、活用させてもらったら
ちょうどいいんだろう。

詩月も“絵本をかじる”ことが、
少なくなったら、
この会に参加して、
絵本を借りて帰るようにしよう。。。
レインカバー今日は、バレンタインデー。
一週間前までは、覚えていたのに、
“まだ、大丈夫!”
と思っているうちに、
当日を迎えてしまった。

まだ、なにも用意していない。
そして、外はあいにくの大雨・・・。

あわててお菓子の本を広げて見るけれど、
どれも、家にある材料だけでは、作れない。

“どうしよう。
 明日にしてもらおうか・・・。
 でもなあ。
 普段は、イベントに対して受け身なりゅうpapaも、
 きっと、『はじめて詩月から貰うチョコレート』を
 楽しみにしているに違いない。”

“仕方ない!!”

他に、銀行に行く用事もあったので、
意を決して、
近くのケーキ屋さんに出かけることに。

“もしものために”と用意していた、
ベビーカーの雨よけカバーを、
初使用。

はじめは、カバーにかかる雨音を、
不思議そうに聞いていた詩月だけれど、
その音が、よい子守唄になったらしく、
すぐに熟睡。。。

乗り心地は、普段と変わらなかったらしい。


家から歩くこと、約10分。
お目当てのケーキ屋さんに着く。
思った以上に、
たくさんの種類のチョコレートがあったので、
かなり迷ったけれど、
なんとか、
詩月の分と、わたしの分の2つのチョコを選んで、
無事、帰宅。

詩月もご機嫌。

で、よかったけれど、
<教訓>・・・・
子供ができたら、
何でも早めの準備が必要です。。。
今日は、りゅうpapaと三人で、
お散歩に行くことに。
といっても、
ご近所は、歩き飽きたし、
それほど、
お散歩に適したところもないので、
少し足を伸ばして、
2駅先の史跡を散策することにした。


史跡まずは、
川べりにできた遊歩道をとおり、
幕末の歴史の舞台となった建物へ。

“ここかあ。”と言いながら、
建物を見上げるわたしとりゅうPAPA 。
実は、ふたりとも、
こんなに近くに住んでおきながら、
ここを訪れたのは、今回が初めて。

なのに、ベビーカー連れということで、
中には入らずに、外からの見学のみ。

酒蔵そして、今度は、
お土産屋さんが軒を連ねる竜馬通りを通り、
白壁づくりの酒蔵へ。

そこで見つけたのが、
“酒かすチーズケーキ”
詩月もちょうど寝たので、
ここでしばしのブレイクタイム。。。
酒かすの香りがよく、
お酒好きのわたしは、大満足。

かっぱと詩月少しほっこりしたところで、
タイミングよく、詩月もお目覚め。
中庭で、ミルクとおむつ換えを済ませて、
かっぱと写真撮影。
つかまり立ちが、
できるようになったので、
お外で初の“たっち”記念撮影となった。

その後、商店街でお買い物をして、
ゆっくり、帰宅。


そんなわけで、
連休最終日は、
こんなふうに、有意義に過ごしたのだった。
くまさんとキティちゃんと詩月今日は、りゅうpapaの親戚が、
詩月の初節句祝いにと、
大きなくまのぬいぐるみと、
キティちゃんのおもちゃを持って、
お家に遊びに来てくれた。

ちょうど、詩月よりも
2ヶ月年上の赤ちゃんがいるので、
訪ねてきてくれるのを
とても楽しみにしていた。

ゴンちゃんと詩月最近の詩月ときたら、
少々、こそくな性格が見え隠れし始めて、
自分よりも小さなお友達に対しては、
積極的に関わりに行くのに、
自分よりも少し大きなお友達に対しては、
知らないふりをし、
少し触れただけで、
「意地悪された?。」
という感じで泣く始末。
挙句の果てに、
その少し大きなお友達が、
寝転んでいるときには、
その隙を狙って、
ちょっかいをかけに行く。

かしこくなったといえば、
かしこくなったのだけれど、
ちょっと、こそくすぎる・・・。

なので、今日は、2ヶ月上のお兄ちゃんに、
どんな態度を示すか。。。
興味半分、不安半分。

で、結果、
時々、目線が行きかったり、
両手をひらひらさせてみるけれど、
お互い、“親戚同士”という遠慮もあるのか、
まだまだ、自分を出し切っていない感じ。

これから、じっくり、自己アピールしていくつもりかしら。

二人のこれからに、乞うご期待?!


それからもうひとつ。
お祝いにいただいた大きなくまさんと
詩月との関係は・・・。

こちらも、少しずつ、係わり合いを深めていくつもりらしい。
なんせ、120cmもある巨大なくまさんだ。
詩月はきっとこわいに違いない。
どんなにくまさんと遊ばせようとしても、
決して、目を合わせない。
静かに無視し続けている。。。

その姿が、とてもいじらしくて笑える。。。
怖かったら、泣けばいいのに。

詩月が、早くくまさんと仲良くなれるように、
まずは、なんかかわいい名前でも考えてあげましょうか!!!
毎日いろんなことがありすぎて、
すっかり、記録し忘れていたことがふたつ。
それは、ハイハイと伝え歩きができ始めたこと。

まずは、ハイハイ
気がつけば、はいはい随分前から、自主練習を
始めてはいたのだけれど、
まだ、膝がしっかりしていないようで、
座った姿勢から、
手が2,3回前に出ても、
足がついていかず、
そのままずり這いになっていた。

それが、4、5日前から、
ハイハイができるように。
はじめは、ほんの2、3歩からだったけれど、
今はその距離を、大幅に伸ばしている。

ところが、まだ未完成のためか、
超低速。
なので、急ぎの時は、まだずり這い。
普通、反対なんだけれど・・・。
まあ、仕方ないか。。。


そして、伝い歩き
伝い歩き?!つかまり立ちは、ほぼ9割の確立で、
成功するようになった詩月。
だけれども、
つかまり立ちからお座りするのには、
まだ、かなりの勇気が必要。
なので、
しばしば、つかまり立ちのまま、
立ち往生している時がある。


そして、2、3日前のこと。
いつものように、
つかまり立ちで立ち往生している詩月。
“どうするのかなあ。”と思って、
見ていると、
何を思ったのか、
突然、横に移動し始めた!!
まだ、上体はテーブルにもたれているけれど、
確かに、少しずつ移動している。
この分だと、
春になる前に、伝い歩きもできるようになっているかな。
歯ブラシ、ちょっと、変な感じ?!先日の8ヶ月検診で、
「虫歯を予防するために、
 1歳を目安に、哺乳瓶をやめるように。
 それから、前歯が生えてきたら、
 歯磨きをするように。」
という話を聞いてきた。

その後、ママさん友達から、
いろいろ教えてもらって、
ストロー、がじがじ・・・・ストロー付きの紙パックで、
 食後にお茶を飲ませることで、
 虫歯予防と、ストローの練習をすること。
・赤ちゃん用の歯ブラシを
 食後に持たせて、歯ブラシに慣れさせること。
・お風呂に入ったときに、歯をガーゼで拭くこと。

を、してみることにした。

で、今日、初めてこれらを実施してみた。

歯ブラシは、
その感触が気持ち悪かったようで、
何度か顔をしかめて、
歯ブラシの先端を見ていたけれど、
すぐに慣れて、
前歯や奥の歯茎でカミカミをはじめた。

ストローは、
わたしがパックを押してお茶が流れてくると、
その冷たい感覚が気に入ったようで、
ニコニコ。
吸うことはしなかったけれど、
ストローはお気に召したようで、
しきにりカミカミ。
しばらく、放さなかった。。。


歯みがきをすることも、
ストローでお茶を飲むことも、
まだまだ、簡単にはできそうにないけれど、
虫歯予防のため、
毎日コツコツがんばるぞ!!!
豆まき“節分”といえば、“豆まき”
ということで、お友達と、
近くの神社に行って、
豆まきに参加することに。

結構、有名な神社なので、
押しつぶされはしないかと、
心配していたのだけれど、
初詣ほどの賑わいはなく、
少し安心。

けれど、もしものことを考えて、
少し離れた階段の上から、
高見の見物・・・・、
をするはずだったのに、
豆をまいてくれる“福男・福娘”が、
姿を現すと、
前に出たくて、
ちょっと、うずうず。。。

いざ、豆まきが始まると、
やっぱり、黙って見てはいられない!
結局、前に進み出て、
しっかり豆まきに参加!!

なんとか、豆袋ひとつをゲット!!!

・・・で、
はたと気がつき、お友達を探すと、
“あれ?みんないない??”
もう一度、よーーく見渡してみると、
“・・・・いた!!”
そして、
みんな、それぞれの手には豆袋が・・・。

やっぱり、そうよね。
ここまで来たら、参加しなきゃ!!


というわけで、
赤ちゃんたちは、さて置き、
豆袋をゲットして、
満足したわたしたちは、
その後、神社を散策して、
お昼ごはんを食べて、
夕方に帰宅。

充分、満足した一日を送ったのだった。。。
生まれたばかりの頃は、
うつ伏せが大嫌いだった詩月。
家庭訪問してくれた、
助産士さんの助言で、
お風呂上りにうつ伏せをするものの、
1分もしないうちに、
「えーーん!!!」
と泣き出していた。

なのに、いつの間にか、
うつぶせ寝ができるようになり、
今では、すっかり定着してしまっている。
あるときには、
うつ伏せで、真下を向いて寝ていることも。

さすがに、これはすごいと思い、
りゅうpapaに報告すると、
「えーー。俺も普通に下向いて寝るで。」と・・・。

“そうか、うつぶせ寝は父親ゆずりなのか。”

そう思って、注意してみていると、
確かにりゅうpapaも、真下を向いて寝ているときがある。
さらに、よくよく観察してみると、
寝入りばなに、
「んーー、んーー、・・・。」
と低い声でひとしきり、唸るのもそっくり。
そして、起き抜けに、
四つ這いみたいな姿勢で丸まるのも、
歯軋りをするのも・・・。

眠ってから起きるまでの、
一連の動作が、
なにもかもそっくり!!

面白すぎる!!!
親子って、こんなところまで、
似てくるんだろうか。。。

だけれど、どうせ似るなら、
もう少し、
別のところが、似てくれたらよかったのに。
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