たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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パインケーキ今日は、よく行っているカフェで、
お友達が、
詩月のお誕生日会を開いてくれた。
今日は、詩月よりも
半年位大きなお友達が3人と、
同じくらいのお友達が2人、
2歳のお兄ちゃんが1人の集まり。
このメンバーで集まったときは、
いつも黙々とひとりで遊んでいるか、
みんなと一緒!歩いてるよ
お兄ちゃん、お姉ちゃんが遊んでいるのを
じーーっと見ていることが、
多かった詩月だけれど、
今日は、なんだか、いつもよりも、
のびのびと遊んでいる。

お友達に混じって、
部屋の狭いところに入っていったり、
おもちゃを取り合いしたり…。
自分に拍手!
お友達のおやつをちゃっかりもらったり。

こうやって見てみると、
やっぱり歩けるってすごいことなんだなあと思う。

今まで、まるで大人しくて、
ひとり遊びが好きな子供のようだった
詩月だけれど、
本当は、今日みたいに、
お友達と“同じ目線”で“同じこと”
がしたかったんだろう。

なんだか、一皮剥けた詩月を見たようで、
とってもうれしいわたし。
名実ともに、“お姉ちゃん”になったね?!
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ここ最近、さらに、
成長のスピードが速くなったようで、
次から次へと、
いろんなことができるようになってきた。

たとえば、
検診の時にはできなかった、
“ちょうだい”“はい、どうぞ”
のやり取りも、
今では、すっかりお手の物。

歩いてるそれから、一番の進歩は、
室内の移動のほとんどが、
二足歩行になったこと。

先日のお誕生日会の晩から、
急に歩くようになって、
その翌日、
急いでファーストシューズを購入。

それ以来、
ごみ捨てや隣のドラッグストアに、
徒歩で行くことが、日課になった。
けれど、なかなか思うようには歩けないので、
わたしがとても大変。。。

でも、ちょっと休憩マンションの廊下で、
詩月とごみを両手に抱えて、
途方にくれているところを、
管理人さんに助けられたことも…。

だけれど、家のベランダは、
もう慣れてきたようで、
今日も、我が物顔で、スタスタお散歩。
隙間から、外を眺めたり、
お花をいじったり、
ジョウロでお水をあげるマネをしたり…。


しかし、
いつもと同じく、
うれしい進歩ばかりではない。

今日は、ふたつ、
とんでもないことができるように。

くぐれるんだぞ?!ひとつは、台所の入り口につけた
突っ張り棒が、くぐれるようになったこと。
(けれど、もうすでに、
 場所を低くして、くぐれなくしました!)





ひとりで、でちゃうよ?!そして、もうひとつは、
ベルトをしてるにもかかわらず、
ローチェアから立ち上がることが、
できるようになったこと。
ということは、
当然ながら、
ベビーカーでも立ち上がることが、
できるようになったってこと?!

あ?あっ、大変大変。
明日は、何ができるようになるのかなあ。。。
そして、
何ができてしまうんだろう。。。
明け方、いつものように、
布団から飛び出している詩月を、
元の場所に戻そうと、
“よいしょ!”と抱きかかえて
びっくり!!!

詩月の身体が熱い!!


子供の発熱を経験したお母さんは、
みんな、口を揃えて、
「身体が熱いから、すぐにわかるよ!」
と言っていたけれど、
本当に、その通り。

本当に、詩月の身体が熱い!!!

なので、
体温計で測るまでもなく、
“発熱だ”と確信。

だけれど、とりあえず、
側に寝ているりゅうpapaを叩き起こし、
体温計を持ってきてもらう。

結果、38.5度!!

“やっぱりーーー”

けれど、意外に冷静なわたし。
昨日のこともあるので、
風邪だと確信しているからだろうか。
とりあえず、
育児書通りに、
保温と水分補給、安静を実行し、
お昼まで、様子を見ることに。

すると、お昼には見事に熱は下がり、
37度に。

“よかったあ。。。”

といっても、
やはりどことなく、元気のない詩月。
歩いていてもフラフラで、よくこける。

それに、人恋しいようで、
わたしにも、りゅうpapaにもべったり。

日ごろ、あまりべったりされることがないりゅうpapaは、
「初めての感触!」
とうれしそうに、詩月のべったり加減を楽しんだりして…。


というわけで、
初めての発熱は、
多少の親孝行を残して、
あっさりと終わったのでした。。。
詩月が夕食を全く食べない。

野菜はもちろん、
あんなに大好きだったマカロニも、
床の上に撒き散らし、
ぐずぐずと大騒ぎ。

やれやれと思いながら、
散乱した食べ物をお皿に戻し、
「食べ物を投げたらダメでしょ!」
と、詩月の手の甲を“ペチンッ”

けれど、そんなことで大人しくなる詩月ではない、
より一層、大きな声で、わめき始め、
今度は、お皿ごとポイする勢い。

ここで、負けてなるものか!!

「食べないなら、食べなくていいよ!
 でも、後でお腹すいても何にもあげないからね!!」
と言って、詩月とにらめっこ。

が、しかし、ふと、詩月が、
今朝から、鼻たれさんだったことを思い出し、
“もしかして、喉も痛いのか?
 そういえば、おやつを食べているときも、
 なんとなく、喉の通りが悪そうだったよなあ。。。”
なんてことまで、考えて、
それじゃあ、詩月がかわいそうと、
喉越しのいい、やわらかベビーフードを取り出して、
あらためて、食事再開。

すると、さっきのごねっぷりがうその様に、
パクパクと食べ始め、
あっという間に、完食。

もう、ストックのベビーフードはないのに、
まだまだほしいようで、
身を乗り出してくる。

なので、仕方なく、
冷凍保存していた、ホットケーキを持ってくる。

“これは、ぱさぱさしてるし、
 食べにくいんじゃないかなあ。”
なんて、心配はよそに、
これも、難なく完食。

??????

こんな詩月の様子を見ていて、
“もしかして、これって、
 喉が痛いんじゃなくて、
 ただの好き嫌いなんじゃあないの???”
と疑ってしまうわたし。

思わず、じーーっと詩月を見つめてしまう。
だけれど、
どうにも見分けはつかない。


“ああ、こうやって、
 親としての威厳がなくなってくのだろうか。”
なんて、打ちひしがれていると、
突然、詩月がゲボッ。


うーーん。やっぱり、喉痛だったのかなあ。。。
最近、「はい!」とお返事ができるようになった詩月。

「詩月ちゃ?ん」と呼ぶと、
「はいっ!」といって、
片手、もしくは両手を挙げる。

これが、発端で、
「ママ」「まんま」に加えて、
「はいっ!」という言葉が、
頻繁に聞かれるようになった。

この「はいっ!」というお返事が、
あまりにもタイミングがよく、
あまりにもかわいすぎる?!ので、
詩月との会話は、
常に、「はい」を想定した問いかけ風に。

「まんま、食べる人?。」
「ミルク飲む人?。」
「お出かけする人?。」

などなど。

あと、いたずらをして怒るときも、
「詩月!」
「はいっ!」
「こんなこと、したらだめでしょ!!」
「はいっ!」
「わかった?」
「はいっ!」

どれだけわかっているかは、
不明だけれど、
なんだか、会話のやり取りができているみたいなので、
とても楽しいわたしとりゅうpapa。

だけれど、
ことあるごとに、
詩月に「はいっ!」を言わせようとするので、
時々、迷惑そうにそっぽを向かれることもある。

遊んでいるつもりが、
気が付けば、遊ばれていたりして…。

ランチ今日は、6人のお友達が集まって、
我が家で、お誕生日会が開かれた。

この6人の内、
詩月を含めて3人の女の子が、
5月生まれなので、
3人の合同誕生日会というわけだ。
バースデイケーキ

みんなで、ワイワイ食事をした後、
ケーキ作りの上手なお母さんが、
手作りのデコレーションケーキを
用意してくれていたので、
それに、
しっかりと1本のローソクを立て、
“ハッピーバースデイ”の歌を歌って、
今日の詩月、エプロンドレス風お祝いしてもらった。

みんなに、歌を歌ってもらうのは、
なかなかの感動!!
家族でのお祝いの時とは、
また違った思いがこみ上げてきて、
とっても幸せな気分になった。

多分それは、
“お子ちゃま達、おめでとう!”
という思いと同時に、
“わたし達、1年間頑張ったよね!”
という思いも、
素直に分かち合えるからだろうなあ。。。

にしても、
今日は、本当に楽しい一日だった。

これからも、
みんなで、どんどん楽しいことをしていきたいな。
メルちゃんと詩月りゅうpapaの
お姉さん、妹さんから、
お誕生日祝いにと、
“メルちゃん”人形をいただいた。

早速、箱から出して、
詩月に渡してみるけれど、
いつものように、
一番気になるのは、
包装紙や説明書のようで、
お人形さんには、見向きもしない。

けれど、
わたしが、付属のブラシで、
メルちゃんの髪の毛を梳かしはじめると、
なんだか、気になるようで、
こちらの方を、じーーっと見始めた。

そして、
しばらくすると、マネをしだし、
ブラシで、自分の髪の毛を梳かしたり、
メルちゃんの髪の毛を梳かしたり、
(一見、どう見ても叩いているだけ
 のような気もするけれど…)
し始めた。

“詩月もやっぱり、女の子なんだなあ。。。
 こんなことも、できるんだあ。”
と、ほのぼのしたのも束の間。
メルちゃんをポイっと放り投げて、
スタスタとどこかへ行ってしまう。

“あ?あ、やっぱり。”

けれど、あと一年も経たないうちに、
メルちゃんを放さなくなるのだろうなあ。
「お風呂も一緒に入る!」
「お買い物も一緒に連れて行く!」
なんて、言うのだろうか…。

女の子って、おしゃまで、世話好きだからなあ…。
楽しみなような、面倒くさいような、
なんだか、複雑な気分。。。
今日は、近くのクリニックで、
一歳児検診を受けてきた。

結果、
体重9550g 身長74cm
胸囲46cm  頭囲43cm
目、耳、歯、共に異状なし。

体重も、身長も標準帯の上のほうで、
半年前に比べたら、
ずいぶんほっぺたも、すっきりしてきたのだけれど、
やっぱり、まだ、巨大児ちゃん。

先生にも、
「大きいねえ。」と言われてしまうが、
いつも言われていることなので、
「そうですね?。」
なんて、適当に返事をして、
さして気にもしていなかったのだけれど、
日常生活の問診から、
3度の食事に加えて、
たっぷり1日1000cc以上ものミルクを
飲んでいることが発覚!!

先生に、すかさず、
「もう、この歳では、ミルクは必要ないですよ。
 ミルクばっかり飲んでると、
 縦に伸びずに、横に伸びますよ!」
と言われてしまう。

そうなのかあ
なんとなく、他人事のように思っていた、
詩月の“巨大児”、
実は、わたしが仕立て上げていたのかあ。

ほんと、ごめんね、詩月。。。


それから、
さらに、問診が進み、
今度は、言語や知能面の質問へ。

そこで、結構意外なことがあった。

それは、「できません」と答える質問が、
多かったこと。

たとえば、
“バイバイ”は、するけれど、
“こんにちは”はしないこと。
「おいで」は、わかるけれど、
「ちょうだい」が、わからないこと。
「ママ」は、言うけれど、
「ワンワン」「にゃんにゃん」は言わないこと。
など、など…。


速い、速いと思っていた詩月の発達だけれど、
こうして、見てみると、
結構見掛け倒しだったりして。

そう思うと、
少々、悲しい気はするけれど、
とりあえずは、なんのトラブルもなく、
すくすく育ってくれているので、よしとしよう。


これからも、健康第一で、大きくなりますように。。。
ごはんつぶだらけ。。。今日から、手づかみ食べ、本格始動!!
というのも、ここ数週間、
「大根じゃなくて、ニンジンが食べたい!」
「お茶が飲みたい!!」
「どんなものか、触ってから食べたいの!!!」
なんて複雑な要求を、
口の中に入れたものを吐き出す。”
大きな声を出す。”
私の手を、払いのける。”
などの行動で、訴え始めた詩月。
すくって・・・
だけれど、そんなこと
到底、理解できるわけがなく、
食事中の、わたしと詩月の相性は、
下降の一途を辿っていた。

なので、
もう一層のこと、
ひとりで食べてもらったほうが、
お互いストレスも溜まらないでいいだろう
と思い、
パクッ!!思い切って、すべて手づかみで、
食べてもらうことにした。

結果、かなりの惨状だけれど、
食べるは食べる!!
かなりの食欲で、わたしもびっくり。

おまけに、スプーンもお気に召したようで、
すくって、パク。すくって、パク。”
のスプーン操作を、何度も得意げに繰り返す。
(実際、掬えてはいないのだけれど…)

思う存分、手づかみ食べと、スプーン操作をした後は、
わたしが、スプーンで口に入れても、
ちっとも嫌がらずに、パクパク食べる。

なんだ、こういうことがしたかったのか…。

にしても、上手に食べれるようになったよなあ。
スプーンだって、何んとなく様になってるし。


詩月がごねるときは、
「ママ、わたしはもうちょっと、
 お姉ちゃんになったよ!!」
と教えてくれている時なのかもしれないなあ。。。
今日は、月に1回のリトミックの日。

今日こそは、本領発揮、
 楽しむぞ?!!”
と、張り切って家を出る。

なのに、教室に着くなり、
緊張度が高くなる詩月。
先生が話しかけてくれても、
半泣き顔。
決して、わたしから離れようとはしない。

なんてこったあ?。。。”

そして、今日も、ぐずぐずのまま
レッスンが始まる。


今日のクラスは、
正規のクラスに入るか迷っている人達の、
体験クラス”なので、
人数が多い。
全員で、7、8組は、いるだろうか。
そして、その殆どの子供たちは、独歩をしている。


詩月は、自分よりも大きなお友達が、
自分の周りを一斉に走り始めることも怖いし、
ピアノの音が突然なり始めるのも怖いしで、
ほとんど、硬直状態。

加えて、
他のお友達よりも、小さな詩月は、
理解力が低いようで、
突然、ピアノが鳴り出して、
「ねんね、しましょう。」と言われても、
突然、フラフープを渡されて、
「トントンと、叩いてみましょう。」と言われても、
何をどうしていいのか、わからないようで、
しばらくは、じーーーっとお友達の様子を窺っている。
そして、「わかった!!」と思い、
少し手が出始めたころ、
決まって、プログラムは次へと進んでいく。


こんなことを繰り返しているうちに、
今日も、あえなく、プログラムは終了。。。


うーーん。
とっても不完全燃焼な、わたしと詩月。
あと、何回か通ったら、楽しめるようになるのかなあ。。。


レッスンの後、
今日も繁華街をふらふら。

詩月の離乳食を食べさせるために立ち寄った、
デパートの赤ちゃん休憩室でのこと。
詩月をベビーサークルに入れて、
ご飯をあげていると、
隣のベビーサークルに、男の子がやってきた。
ちょうど、詩月と同じくらいの月例だ。

はじめは、お互いの様子をうかがっていた詩月と男の子。
しばらくすると、
お互いに「あ、あ。」と声が出るようになり、
男の子が壁をトントン叩くと、
詩月も壁をトントンする。
詩月が両手をあげると、
男の子も両手をあげる。
というように、まねっこしながら、
楽しそうに遊び始めた。

詩月が、お友達と、
こんなふうに遊んでいるのを初めて見たわたしは、
すごい成長を目撃した感じで、
とてもうれしくなった。


詩月は、こういうのが好きなのかあ。

やっぱり、わたしは、少し背伸びさせすぎているのかなあ。。。

よいしょっ!、よいしょっ!!両家の
おじいちゃん、おばあちゃんから、
プレゼントしてもらった、
ジャングルジム。

先週の月曜日に届いた。

待ちに待ったジャングルジムなので、
早速組み立てて、
詩月を遊ばせようとしたのだけれど、
登れたよ?!!組み立てには、かなりの力が必要で、
しぶしぶ断念。
りゅうpapaの帰りを待つことに。


夜、りゅうpapa帰宅。
詩月が寝た後で組み立ててもらう。


そして、次の朝。
わくわくしながら、
目覚めたての詩月を
ジャングルジムのところに連れて行く。
すると、
案の定、新しいもの好きの詩月は、
“はっ!!”として、
ジャングルジムに食いついた!!

“やった?!”と思って、
詩月の行動を見守っていると、
静かに近づき、
黄色い扉を開けたり閉めたり。
それを、2、3回くり返して…、
そして、そのまま静かにフェイドアウト???

“えーーーっ!
 たった、それだけ?”

詩月が、ジャングルジムと
戯れる姿を、楽しみにしていただけに、
非常に残念。
そして、
このまま気に入らなかった時のことを思って、
背筋に悪寒が走る。

もし気に入らなかったら、
 この巨大な遊具、どうしたらいいの?
 お願いだから、気に入ってねえ。。。”


この手ごたえのない初日から、5日。
今では、ジャングルジムが、
すっかりお気に入りの詩月。

はじめは、上まで登り切れなかった滑り台も、
今では、スタスタと登れるように。

まだ、自分では降りれないけれど、
滑り台を登ることも、
高いところに立つことも、
誰かに助けてもらって、
滑り台をすべることも大好きになった。

足がふらつくまで、
何度も何度も登っていく。

ああ、気に入ってくれてよかった。
これで一安心。


おじいちゃん、おばあちゃん、
素敵なプレゼントをありがとう。。。
おじいちゃんの力作
今日は、待ちに待った、
詩月のお誕生日!!!

両家のおじいちゃん、おばあちゃんが、
お祝いに駆けつけてくれて、
みんなでワイワイ、
楽しくお祝いした。

詩月は、相変わらずの愛想よしで、
始終ニコニコ。
おばあちゃんの力作

お名前を呼ばれて、
「はーーいっ。」と返事をしたり、
音楽に合わせて踊ったり、
携帯を耳に当てて、
“もしもしポーズ”をしたり、
両家のおじいちゃん、おばあちゃんから、
お祝いでもらった、
ジャングルジムの滑り台を登ったり、
みんなの笑いや歌に合わせて、
笑顔
拍手をしたり……。

今回も、“できること”は、
すべて披露しつくした詩月。

よっぽど疲れたのか、
夕方には、3時間以上眠り続けた。。。

拍手

それにしても、
この一年、本当にいろいろなことがあった。
詩月の成長も、本当に目覚しかった。

30過ぎまで、
好きなように生きてきたわたしが、
この一年、
煮詰まることなく、
楽しく子育てできたのは、
いつも側で見守ってくれた、
両家のおじいちゃん、おばあちゃん、
育児の相談に乗ってくれた、
先輩ママの友達、
陣中訪問してくれた、
独身貴族(?!)の友達、
詩月と一緒に遊んでくれた、
ご近所のママさん友達など、
たくさんの人たちのおかげだと思う。

本当にありがとう!!

この感謝の気持ちと、
“一年、無事に過ごせた!”
という満足感、幸福感を胸に、
明日からの一年も、頑張ろうと思う。

みなさん、これからも
詩月、りゅうpapa共々、
よろしくお願いします。。。
詩月は、旅行中、結構大人しかった。
車の中でも、お店でも、
そして、お友達のおうちでも…。

わたしの側からは、あまり離れないものの、
泣きもせず、
会う人会う人に、愛嬌を振りまく。

はじめは、
「外面がいいだけ。
 いつもは、もっとやんちゃだよ?。」
なんて、言っていたけれど、
4日もすると、
わたしの方が、この大人しさにすっかり慣れ、
「詩月って、やっぱり大人しいなあ。」
なんて思ってしまったりして。

けれど、これは、
全くの思い違い!!

昨日の晩、
「明日は、ゆっくりしようね?!」
て、あんなに約束(?)したのに、
今日は、朝から超絶好調の詩月。

昨日までの、詩月はどこへやら、
旅行中の鬱憤を晴らしているつもりなのか、
いたずらのオンパレード!!

ゴミ箱は、倒すし、
玄関のドアストッパーは、壊すし、
観葉植物の葉っぱは、ちぎるし、
ベランダには、当たり前のように出るし、
洗濯機のお湯取り用ホースをいじって、
洗面所を水浸しにするし、
挙句の果てには、
携帯電話で、勝手にリダイヤルまでする。

詩月が、いたずらをする度に、
「こら?!」といって、
手を“ペチンッ!!”と叩く。
けれども、ちっとも懲りない。
懲りない上に、
「あーーーーっ!!!!!」と、
とてつもない声で、言い返してくる。

詩月って、こんなんだったっけ???
旅行に行って、もっとパワフルになったんじゃない????


午前中、いたずらを嫌というほど繰り返した詩月、
お昼ごはんの途中で、
とうとう事切れて、熟睡。

やれやれ、
この“鬱憤晴らし”
いつまで、続くことやら。。。
今日の日程
フォッサマグナ館見学
    ↓
    昼食
    ↓
    自宅

いよいよ旅行も最終日。
ああ、楽しいことは、
あっという間に終わるものなんだなあ。。。


今日は、ゴールデンウィーク最終日。
なので、
渋滞も視野に入れ、
糸魚川を1時過ぎに出発。

だけれど、
運良く、渋滞には巻き込まれず、
途中3回の休憩を挟んで、
夜7時に、自宅に無事到着。

詩月も、長旅で疲れたのか、
帰りの車の中では、ほとんど眠っていた。
最後には、汗をかき始めたので、
「大丈夫か?」
と心配したけれど、
家に着くなり、復活!!
なつかしのおもちゃで、意気揚々と遊び始めた。

よかった。。。


わたしとりゅうpapaにとっては、
なつかしの友人にも会い、
温泉や観光でリフレッシュし、
友人家族を見ることで、
2,3年後の自分達家族の未来像を
想像するなど、
得ることがたくさんあった旅行だったけれど、
果たして詩月にとっては、どうだったのだろう。

少し上のお兄ちゃん、お姉ちゃんに
遊んでもらって、
そして、
初体験をたくさんして、
少しは、為になったのだろうか。
楽しんでくれたのだろうか。

少々疑問が残るけれど、
詩月を含めての、はじめての家族旅行、
りゅうpapaと二人の旅行より、
ずっと(?!)楽しかった。。。

詩月、わたし達両親に付き合ってくれて、
ありがとう。
明日は、ゆっくり休もうね!
今日の日程チューリップ公園
チューリップフェア
    ↓
  糸魚川到着 
    ↓ 
   温泉
    ↓
   夕食
お花と・・・
今日は、山中温泉から糸魚川への移動日。

途中、砺波でわたしの友人家族と落ち合って、
チューリップ公園を散策。

フェアは、明日が最終日ということもあって、
枯れているお花もあったけれど、
メインの大花壇は、とってもきれいで、
また、お花と・・・もう大満足!!

やはり、富山、
土地がたくさんあるからか、
スケールがとっても大きい。
半日では、到底、回りきれないほど。


そして、夕方、友人のお家に到着。
今度は、あんよで近くの温泉へ。
「うちは、5ヶ月で温泉デビューしたよ!」
という友人の言葉に勇気づけられ、
詩月も、ここで初温泉体験。

室内のお湯は、少し熱いようなので、
詩月は、露天風呂のみ体験。
さらに、あんよで・・・泣くかなと思ったけれど、
意外に平気で、大人しく入っている。

よし、これで、どこの温泉にも入れるかな?

その後、お友達のお家で、
夕食&くつろぎタイム。

そして、最後に遊具にて
ここにもお子ちゃまが2人。
2歳と5歳の姉妹。
どういうわけか、
この姉妹にとっても好かれたりゅうpapa。
「お兄ちゃん!、お兄ちゃん!」
と、かなりべったり。

実の娘には、なかなか懐いてもらえないのに、
不思議なものだなあ。。。
今日の日程 
あやとり橋、こうろぎ橋見学
     ↓
松井秀樹ベースボールミュージアム見学
     ↓
    昼食
     ↓
  ゆのくにの森見学
     ↓
  お菓子の城見学
     ↓
   足湯堪能
     ↓
    夕食

ゆのくにの森今日は、今秋結婚するという、
りゅうpapaの友人カップルとも合流し、
大人6人、子供3人で、石川見学。

加賀の工芸が、
ひとつ所に集まった“ゆのくにの森”では、
“絵付け”を体験(わたしが)。
たっちで、ばあ?!記念に、詩月の名前の由来をお皿に書いて、
焼いてもらうことにした。
出来上がりは、2週間後とのこと。

上手くできているか、出来上がりを見るのが楽しみ!

さて、詩月はというと、
ここでも、“あんよ”に余念がなく、
暇さえあれば、“いっち、に、いっち、に”
とトレーニングに励んでたる。
中腰で、詩月に付き合っているわたしとりゅうpapaは、
ちょっとの時間でも、意外に大変。

一方、友人のお子ちゃまはというと、
2歳と4歳で、
おりこうに、スタスタと歩いている。
大きくなれば、
また違った大変さも出てくるのだろうけれど、
とにかく、ひとりで歩いてくれるのは、
うらやましい。

“詩月、お兄ちゃん、お姉ちゃんを見習って、
 早く歩けるようになるんだよ?!”


そして、夕方、
山中温泉の隣、山城温泉で、
足湯を堪能!

“足湯って、こんなに気持ちいいんだなあ。”
と、はじめて実感!

折角なので、
詩月にも足湯の初体験を!
と思ったのだけれど、
湯温が、高いからか、
足をつけると
「ひぃーーーーん!」と、嫌がる。
2、3度挑戦しても、同じ結果に…。

ああ、残念。
足湯の気持ちよさは、まだ0歳の詩月には、
わからないか…。  
今日から、3泊4日の北陸旅行に出発。
今日と明日は、
山中温泉にあるりゅうpapaの友人のお宅に、
そして、あさっては、
糸魚川にあるわたしの友人のお宅に、
泊めていただく予定。
詩月を連れての、長期遠距離旅行!
どんな旅になるか、楽しみだなあ。。。


初日の今日は、
自宅から山中温泉への移動日。
連休初日ということもあって、
名神高速は、予想通りの渋滞。

この渋滞がいつまで続くのかと、
心配したけれど、
北陸道に入り、道はスムーズに流れるように。

これで、一安心。

渋滞の心配がなくなると、
一気にテンションがあがり、
途中で、ちょっと寄り道がしたくなったわたし。

「時間ないし…。」
と、渋るりゅうpapaを押し切り、
三方五湖へ。

三方五湖“レインボーライン”というクネクネ山道を通り、
どんどん山頂に登っていく。
そして、登るに連れて、
右に左に、絶景が見え隠れ!

最後は、ケーブルカーに乗って、
とうとう山頂公園に到着。

ケーブルカーを待ってます詩月も、
やっとカーシートから
降ろしてもらって、
ホッと一息。

“抱っこは嫌だ!”
と、りゅうpapaやわたしの足に掴まって、
ここぞとばかりに、地面を堪能。

景色を楽しんで、
“かわらけ投げ”で、
家族円満をお願いし、
しばしの休息をとった後、
再び、山中温泉に向けて出発。

山頂でも、あんよ予定より、少し遅くなったけれど、
無事、夕方に到着。
りゅうpapaの友人家族と、
何年かぶりの再会を果たした。
昨日から、なんとなく、
“一歩”を踏み出しがかっていた詩月。

今日、とうとう成功!

記念すべき、はじめの一歩は、
今日の8時半頃、
お家の居間で、
携帯電話を片手に、
側にいるママのところへ、
“タカ、タカッ”と!

まだまだ、バランスが悪く、
今にも尻もちをつきそうだったけれど、
一歩、二歩、進んで、
ぐっと踏ん張り立ち止まれた。

すごいぞ!

その後、何度か、歩き、
その度に、“にま?”と喜ぶ詩月。
まだ、不安なようで、
わたしが側にいるときにしか、
歩かないし、
尻もちをつくこともあるけれど、
確かに歩いている我が子の姿を目にして、
わたしも感無量!!

本当によかったね?。。。


夕方、帰ってきたパパにも、
しっかりご披露できたし、
本当に今日は、
うれしいうれしい“独歩記念日”
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