たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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楽しかったスイミングも、
今日で終了!!

記念にと、
コーチが足型と手形を採ってくれた。
後日、
スイミング中の写真と一緒に送ってくれるらしい。

思わぬサービスに、感激するわたし。

写真が届いたら、また公開します。。。
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暑い日は、まだまだ続いているけれど、
どことなく、
風が冷たく感じられるようになった今日この頃。
なので、今日は、ベランダプールではなく、
お風呂場で水遊びをすることに。


お風呂場遊び昨晩のお風呂の残り湯を、
20cm 程残して、
詩月を浴槽に入れる。

はじめは、立って遊んでいたのだけれど、
そのうち、座って遊び出した。

“今までは、浴槽のすべるのが怖くて、
 ひとりで座ったことがなかったのに。”
上がります!なんて思いながら見ていると、

さらに、調子が乗ってきたようで、
今度は、投げ出し座りのまま、
くねくね動き回りはじめ、
最後には、ワニさんポーズになって、
浮かびだした!!


上手でしょ。。。“おおっ!!”


“これは、写真に残すしかない!”
とカメラを構えて、待っていたのに、
一向にしてくれず、替わりに起き上がって、
お風呂の“呼び出し”ボタンを、
触り始めた。

お片づけこれは、お風呂のときの、
“上がる”、もしくは“上がりたい”の合図。


どうやら、納得するまで遊びきったらしい。

写真は、まだなんだけどねえ…。

けれど、どうせ思うようにポーズを
とってくれるわけはないので、
あきらめて、詩月を抱きかかえようとしたら、
今度は、何も言わないのに、
遊んでいたおもちゃを、
元あった棚に片付け始めた。


ほんと、
いつの間にか、いろんなことが
できるようになってるんだなあ。


なんとなく、やってみた
“お風呂場遊び”なのに、
こんなに新しい発見があるとは!
やっぱり、なんでも試してみるものだなあ。。。

よーーしっ!
ちょっと、元気になってきたぞ!!
明日は、何して遊ぼうかなあ。。。
今日は、りゅうpapaと3人で、
マンドリンコンサートに行ってきた。


幼児の参加がOKな演奏会で、
プログラムも、子供たちが好きそうな、
『となりのトトロ』などの、
ジブリの音楽が、中心。

だけれど、
『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」や
『となりのトトロ』の「さんぽ」
を歌っている井上あずみさんがゲスト出演するなど、
結構本格的だったりもする。

なので、
お値段もそれなりにお高い。

だから、聴きに行くかちょっと悩んだのだけど、
音楽好きな詩月に、
生演奏を聴かせてあげたくて、
意を決して、行くことにした。


結果、ちょっと後悔???


1曲目こそ、
「何、何?」という感じで、
舞台を覗き込んでいたけれど、
2曲目からは、完全にBGMと化し、
狭い座席で、ひたすらごそごそ。
携帯電話やパスケースで、
なんとか大人しくしているといった感じ。

ただ、曲が終わる度に、
さも「ちゃんと聴いていました!」と言わんばかりに、
「おーーーっ!」と雄たけびを上げながら、
拍手だけはしてくれる。
しかも、なぜかしら、拍手をしながら、
「よかったよねえ?」と同意を求めるかのように、
隣の奥さんの顔を覗き見るので、
おかしいやら恥ずかしいやら…。


そんなこんなで、
あっという間に終盤。

詩月も、眠たくなってきたようで、
やっと、大人しくなってきた。

“もう、いいからこのまま、眠ってほしい。”
と、思った矢先、
少年少女合唱団が登場。
3歳から高校生の子供たちが、
舞台に出てきて、歌いだすと、
まどろんでいた詩月が、突然起きあがって、
舞台に釘付け。

よーーく、見て、聴いている。

“これよ、これ!
 この姿を期待して、来たのよ!!”
と喜べど、後の祭りで、
演奏会は、あと2曲で終了。


あ?あ。。。


「詩月と一緒だと、一時も休まらないなあ。」
「やっぱり、『お母さんといっしょ』の
 ファミリーコンサートとかじゃないと、
 楽しめないのかなあ。。。」
なんて、言いながら、
がっくりと肩を落として帰った帰り道。


詩月には、マンドリンまだ、早かったかあ。。。
最近、物を指差して、
「これぇ!」というのが、
ブームになっている詩月。

「これぇ!」というと、
「それは、コップ。
 それは、テーブル。」
なんて、答えてもらえるのが、
うれしいらしい。


つい最近までは、
ひとりで黙々と、
絵本をめくって遊んだり、
童謡絵本を聴いて、
遊んだりしていたのに…。

絵を見るだけや、
音楽を聴くだけでは、
もう物足りなくなったようで、
「これぇ。」と言って、
絵本をわたしのところに持ってくる。

そして、絵本を開いたら、
1ページごとに、何かを指差して、
「これぇ。」という。

で、答えても貰ったら、満足、
知らん顔されると、大怒り!
本を投げつけたり、
わたしの髪の毛を引っ張ったりして、
何とかして、答えてもらおうとする。

そして、これが朝から晩まで続く。

詩月は、同じことを繰り返して、
何かを少しづつ覚えて行くのだろうけれど、
それに付き合わされるわたしは、
それほど楽しめず、結構疲れる。


ああ、子育てって、
やっぱり、最終は、忍耐なのね。。。






ウエイトレス夕食終了後、
お皿をどうしても触りたい詩月、
さげようとしても、手放さないので、
一向に片付かない。

なので、
りゅうpapaが、試しに、
「じゃあ、詩月お手伝いして!
 ここまで、お皿持ってきて!!」
と台所のところで声を掛けてみた。

すると、
うれしそうに、お皿を運んで、
パパに「はい!」するではないか!


おおっ!意外にやるじゃん!!


本人も、お母さん気取りで、
ご満悦だし、
なかなか、よい“遊び”を見つけたもんだ。

よし、これからは頻繁に、使わしてもらおう。。。
わたしの両親、兄家族、
りゅうpapaと詩月の総勢8人で、
昨日から、
一泊二日のキャンプに来ている。

昨日は、みんなでバーベキューをして、
ロッジに泊まり、
今日は、プラネタリウムを見た後、
近くのつり橋
通称“星のブランコ”を渡りに、
ハイキングに出かける予定。


プラネタリウムプラネタリウムでは、
詩月が騒いだ時のためにと、
事前に係員に相談して、
いざというときには、
すぐに出られるように、
スタンバイしていたのだけれど、
朝の5時前から、
目覚めていた詩月は、
とっても大人しく、
いつの間にか、就寝。

もちろん、朝の5時から
詩月につき合わされていた
わたしも、見事に熟睡。。。


そして、
プラネタリウムで、
思わぬ休息?!が取れて、
元気を取り戻した私たちは、
気分を新たに、ハイキングへ出発。

星のブランコ猛暑の中、どうなることかと心配したけれど、
森の中は、意外に涼しく、一安心。
けれど、詩月を抱っこして、
山道を登ったりゅうpapaは、
さすがに疲れたよう。。。

そして、待望の“星のブランコ”に
辿り着いたわたし達。
記念写真を撮った後、
早速、つり橋を渡ることに。

ここで、
りゅうpapaが、
ビデオを撮影するというので、
わたしが替わって詩月を抱っこすることになったのだけれど、

これがかなり怖かった。。。

ひとりで渡るのと、
詩月を抱っこして渡るのとで、
怖さがこんなに違うなんて…。

途中で、りゅうpapaに替わってもらうにも、
立ち止まることすらできずで、
結局、死ぬ思いで渡りきったわたし。

ああ、本当に怖かった。。。


子供を抱っこすると、
こんなにバランスが悪くなるんだなあ…。
今日の詩月最近、詩月は、
朝起きてから、
ずーーっと、何かしらしゃべっている。

“しゃべっている”と言っても、
きちんとわかる言葉は、
「ママ」「パパ」「まんま」「はい」
しかないのだけれど、
しゃべりかけると、
「ん?」
「あーああ。んん?」
と、取り合えず返事をしてくるし、
聞き取りにくいけれど、
「ごはん」「おいしい」「ママ、これ」
なんて言葉も出てきているので、
擬似会話体験ができて、
詩月とのコミュニケーションが、
少しづつ、楽しく、楽になってきている。
(部分もある。)


そして、今日も、新しい言葉を発した!

それは、朝、起き抜けの一言。
まだ寝ているわたしのお腹によじ登ってきて、

「ごはん、ちょうだい!」


ほんと、朝から笑わせてくれて、
ありがとう。。。
花火今日は、
りゅうpapaの親戚のお家で、
花火をした。

昨日に引き続いての、
花火三昧。
やっぱり、夏だもの、
花火を楽しまなくちゃねえ。。。

なにこれ?
手持ち花火は、
打ち上げ花火と違って、
“バン、バン”と
大きな音がならないから、
怖がる様子はない詩月。
けれど、
まだ、楽しむまでは、いかないよう。

触ってもいい?“なんだ、これは?”

という感じで、花火を眺めている。

そして、
しばら?く、眺めた後に、
手を出したのは、
花火の柄の部分ではなく、
火のほうだった。

やっぱり、そうだよね。
興味があるのは、“火”の方だよねえ。

今回は、周りの大人がすかさず止めたので、
詩月と“火”との出会いは、
実現しなかったのだけれど、
火の熱さを知る時は、
時期にやってくるのだろうな。


詩月にとっては、花火もそうだけれど、
この世の中、未知なものだらけ。

“その未知なものを、一生懸命知ろうとして、
 毎日、五感をフル回転させているんだなあ。”
なんてことを、
花火を楽しみながら、
ふと考えたひとときでした。
花火大会今日は、家族3人で、
花火大会に行ってきた。

花火が上がる川沿いは、
混んでいるからと、
山手から見学することに。

駅からしばらく歩くと、
ちょうど、いいスペースがあったので、
そこにレジャーシートを敷いて、
スタンバイ!

持ってきたクーラーバックから、
ビールを取り出して、
まずは一息。
と、思ったのだけれど、
最近、駄々っ子の詩月が、
案の定、ぐずぐず言うので、
花火が上がるのを待つ間、
りゅうpapaと交代で、
お散歩に出かけて、
間を持たせることに。

そして、しばらくして、
待ちに待った花火!!

“バン、バン、バン!”

電柱で、少し隠れているけれど、
大きな大輪を目の前にして、
ワクワクしてきたわたし。

“ああ、2年ぶりの花火大会。
 うれしいなあ。。。”

なのに…、
花火の、大きな音に驚いた詩月は、
怖さのあまり、またもやぐずぐず。

しばらく、お散歩してみたけれど、
どうにも治まらないので、
仕方なく、退散。
一駅分、歩きながら(帰りながら)、
花火を見ることに。

“ああ、残念。。。
 折角、来たのになあ。”

それでも、後ろ髪引かれるので、
花火がよく見えるところでは、
少し立ち止まって、見学。

詩月も、その頃には、
大分慣れてきたようで、
花火がひと段落すると、
拍手するようになった。

けれど、
もうすぐ駅に着くし…。
早めに帰らないと、
電車が混むし…。

…で、
初めての花火大会は、
不完全燃焼で終了。。。

クーラーバックに詰め込んだ、
たくさんのビールが、
とっても重く感じた帰り道。

ああ、もう当分花火は、お預けかなあ。。。
いやいや、
これに懲りずに、
来年もまた来よう!!
2歳の詩月は、きっと、喜んでくれるはず!!!

でも、念のため、
来年は、ビール、
少なめにしておこう。。。
今日は、スイミング4回目。

雰囲気にも慣れてきたのか、
眠たさの局地で、
ハイテンションになっているのか、
理由は定かではないけれど、
ちょっと、今日はテンション高めの詩月。

突然、「あはは!」と笑ったり、
水面に浮いているボールを指差して、
「あ、あ!」と言ったり、
水面をバンバンたたいて、
水しぶきを楽しんだり、
はたまた、
おもちゃに向かって、
身を乗り出して行ったりと、
かなりの自由人。

なので、
「お母さんと向かい合って、
 ブクブクパー(口を水につける練習)を
 しましょう。」
などの、指示には、
なかなか合わせられず、
わたしは、身を乗り出していく詩月を、
落とさないようにするのが、
精一杯。


そして、極めつけは、
“子供をプールサイドに待たせている間、
 お母さんが、ビート盤で、
 プールの真ん中まで行って、
 また戻ってくる”
というのを、したときのこと。

プールサイドにあったスーパーボールに
はまってしまった詩月は、
わたしが、
「詩月、行って来るからねえ!」
と言っても、
見向きもしない。

何回か声を掛けても、
振り向かないので、
仕方なく、
プールの中央まで泳いでいく。

そこで、振り返って詩月を見ると、
なんと、今度は、
天を仰いで号泣しているではないか!

その豪快さに、
笑いをかみ締めつつ、
そして、
泣いてくれたことに、
少し安心しつつ、
プールサイドに戻り、
詩月を抱っこするつもりが…。

わたしが傍に来たとたん、
ピタッ!と泣き止んで、
何事もなかったかのように、
またスーパーボールで遊び始めた。

なんと、まあ。。。

他の子供たちは、
ママに抱っこされて、ほっとしてると言うのに。

この超マイペースさ、
一体誰に似たのやら…。

ああ、10年後が思いやられる。
いつものように、
楽しい(?!)夕ご飯。

なんでも、“自分で”したい詩月は、
今日も、
手づかみ、スプーン、フォーク、お箸を駆使して、
晩御飯と格闘。

上手くできなくて、
ときどき、「ぎゃーーっ!!」
と叫ぶここともあるけれど、
割と、今晩は、スムーズ。

なんと、おかずを1回、
ご飯を3回もお替りした。

けれど、最後のほうは、
殆ど“遊び”で、
口に運ぶよりも、
手でぐちゃぐちゃすることのほうが、
多くなってきていた。

なので、
思い切って、強制終了!!!

…したのは、いいけれど、
詩月の勘どころに触れたらしく、
かなりの怒り様。

パワー全開で、大暴れ。

やれやれと思っているところに、
りゅうpapaの帰宅。

すると、
詩月は、すかさずパパのところに駆け寄り、
わたしを指差しながら、
「あーあー、なっなーー!!」
と目に涙を溜めて、何かを訴え始めた。

どうやら、
「わたしが、楽しくご飯を食べているのに、
 ママが、急にお茶碗を取り上げて、
 片付けたの!ひどいでしょう!!」
と、告げ口をしているらしい。

さらに、それからしばらくは、
パパにべったりで離れようとしない。
わたしが、
「詩月、おいで!」と言っても、
チラッと見るだけで、
激しく首を横に振って、
パパにべったり、そのまんま。

ああ、なんてこった。。。
1歳児でも、自分を正当化するすべを、
しっかりと身に着けているのね。

ベランダプール今日は、お友達と、
お家のベランダで水遊びをした。

ジョウロでシャワーをしたり、
シャボン玉で遊んだり。

詩月は、
プールの外から、
水面をバチャバチャすることや、
ペットボトルの水を飲む遊びが、
気に入ったよう。

ビニルプールに、
ほんの10cm程度、
水を張っただけなのに、
こんなに楽しそうに、
遊んでくれるとは…。


ベランダプールも、
この夏の定番遊びになりそうだなあ。。。
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