たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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新型オマル椅子?!どうしたわけか、
今朝からオマル好きになった詩月。

オマタを押さえるので、
「おしっこ?」と聞くと、
つかつかと歩いて行って、
トイレを指差し、
一生懸命、何かを言っている。

なんだかわからないまま、
とりあえず、
トイレのドアを開けると、
そこに置いてあるオマルを指差す。

どうやら、
オマルに座ると言っているらしい。


この前の、ウンチ騒動以来、
オマルはトイレの中に封印していて、
詩月の目には触れてないはずなのに、
何故???

なんて思いながらも、
とりあえず指差しているし…。

というわけで、
一通りのトイレ動作をしてみる。

もちろん、オマルにでるわけがない。

だけれど、
本人は、一応納得。
「しーー、こいこい!」
の声かけも、気に入ったらしく、
ご満悦。


そして、なんと、
おしっこが出るたびに、
(遊んでもらいたくなるたびに?)
これを繰り返し、
ちょうど、りゅうpapa不在で、
予定のない休日を過ごしていたわたしは、
暇に任せて、付き合わされる羽目に…。

と言いつつも、
何度も繰り返すうちに、
面倒くさくなったわたしは、
オマルをそのまま居間に放置。

“後は、お好きに!”
といった感じで、
そのまま台所に逃げ込んだ。

すると、
ぬいぐるみをオマルに座らせたり、
自分で両足を突っ込んだりして、
ひとしきり、オマルと戯れる詩月。

挙句の果てには、
オマルをテレビの前まで持って行き、
そこに座ってテレビを見はじめる始末。

あまりにもおもしろいので、
そのスタイルを激写!!

何故に、そんなに、オマルが好きなのか…。

子供のすることは、
全くもって、よくわかりません。。。
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例えば、
食べ物を投げる、
お茶を吐き出す、
コンセントにささっているコードを引き抜く
など、
危険なことやお行儀の悪いことをした時、
手の甲をたたいて、
「だめでしょ!!!」と
注意するようにしていた。

けれど、これが少しも効果がない。

手を叩いたときの
「ぺちんっ」という音が面白いらしく、
ぎゃはぎゃは笑って、大喜び。
怒られていることすら、
わからない様子。

なので、今度は、
手の甲を叩く前に、
思いっきり怖い顔をして、
しっぺをするときみたいに、
「はーーーっ。」と言って、
手を口に当てて、
「叩くよーー!怒ってるよーー!!」
というのを、思いっきりアピールするようにした。

すると、
ようやく怒られていることが、
わかるようになったらしく、
わたしを睨み返してくるようになった。


と、ここまでは、
わたしの計算どおりだったのだけれど、
これを繰り返すうちに、
わたしが、「はーーーっ」と言って手を口に当てると、
すかさず詩月も、
自分の手を口に当てて、
「はーーーっ」と同じポーズを取り、
「にゃっ!!」と言って、わたしを叩くようになった。

ようするに、“逆切れ”というやつらしい。。。


今では、悪いこととわかっていて、お茶を吐き、
わたしが怒る前に、
「はーーっ!」と言って、わたしを叩いてくるようになった。


全くもう。。。

ややこしい。。。


いい考えだと思ったのだけれど、
こんなことになるんだったら、
いらないこと、教えるんじゃなかった。。。
今日は、てんてこ舞いの一日だった。

世間一般で言わせれば、
至って手の掛からない詩月だけれど、
ボタンの掛け違いで、
何をやっても、
うまくいかない日だってあるんだーーー!
ということで、
ママの鬱憤晴らしのつもりで、
書かせてもらいます!!!


すべての始まりは、
お昼寝中のつめきりから。


“そろそろ、爪が伸びているなあ。”と思い、
朝のテレビの時間に、
切ろうとしたのに、
嫌がられて失敗。

なので、
お昼寝の最中に切ることに。

およそ1時間した頃、
寝ている詩月の爪をパチリ、パチリ。
右手は、なんとか成功。
左手に移ったときに、
嫌がって、何度かの寝返り。
そして、とうとう目覚めてしまった!!!

最近では、2,3時間はお昼寝しているのに、
1時間そこそこで、起きたら、
寝が足りないに決まっている。
しかも、“起こされた”感の強い起き方だったので、
その後、なんとなく機嫌が悪い詩月。

爪は最後まで切れないわ、
詩月の機嫌を損ねるわで、
いいことなし。


そして、次に起こったのが、ウンチ事件。

お昼前、居間で絵本を読んでいると、
なんとなく、かぐわしい臭いが…。
詩月のオムツを覗いてみると、
パンツが、ほんの少し汚れている。

なので、
“おならかな?”
なんて思って、そのまま遊び続け、
何かを取りに言った拍子に、
目に留まっってしまったものは…、

なんと、フローリングの上の“ウンチ”!!!

“なんで?? どうして???”
と目が点になるわたし。

“詩月が、オムツを脱げるわけもないし、
 もしや、手でつかんだ?”
なんて思って、
詩月の手を見てみても、さして汚れている様子はなく…。

狐につつまれたまま、
とにかく処理。

ああ、やってられない。。。


そして、極めつけは、
“起きてよーーーー(怒)!!!”事件。


お昼を食べてから、
なんとなく眠たくて、
ぐずぐずしている詩月。

“よーーし!寝かせつけよう!!”
と思って、寝室に入ったのだけれど、
眠たくなったのは、詩月ではなくてわたし。

殆ど、眠りかけているわたしを、
なんとか起こそうと、必死の詩月。
わたしの髪の毛を引っ張ったり、
上に乗ってきたりしての、
必死のアピール。

それでも、起きないわたしに、
詩月の怒りのボルテージは、上がり、
なんと、マグマグのお茶を口に含んで
わたしの顔に滴らせた!!!

“なんてことを!”
と少しムッとしたわたしは、
わざと知らん顔。
眠たいのも重なって、
“そんなんじゃ、起きないよ?。”と
素知らぬふり。

これが、本当に詩月を怒らせたらしい。

なんとなんと!!!
今度は、
口に手を思いっきり突っ込んで、
「オエーー!オエーー!」と言い出し、
胃の中のものを吐き出した!!!!

これには、さすがに驚いて、
すぐに飛び起きたわたし。

どういったつもりかと思い、
詩月の顔を見つめると、
詩月は、泣きもせず、笑いもせず、
ただ、わたしをじーーーっと、見つめているだけ。


怖すぎる。。。

それほどまでに、起きてほしかったのか…。

ああ、こんなことする子、他にもいるのだろうか…。


と、絶句のわたし。


そして、とうとう夜。

昼間の愛情不足が祟ったのか、
寝つきにもかなりの時間を有し、
くたくたのわたし。


まあ、そもそもは、
わたしが詩月の睡眠を妨げたのが、
いけなかったのだけれど…。

でもでも、本当に疲れた一日だった。。。
こんな日も、あるのだなあ。。。
作成中1去年のこと、
“敬老の日のプレゼント”
について話し合った、
わたしとりゅうpapa。

結論は、
“詩月が自分でできるように
 なったらしよう。”

なので、去年は何もなし。
作成中2そして、
“多分今年も、
 なんにもできないだろうなあ。”
なんて思っていた矢先、
近くの保育所で、
敬老の日のカードを
作る企画があることを発見。

どんなものかと思いつつ、
金曜日に、参加してきた。

参加してびっくり、
とっても手が込んでいて、
到底時間ではできそうもないほど。

で、結局、お家に持ち越し。

詩月も、
お絵かきとノリ貼りを手伝ってくれて、
何とか完成!!

おじいちゃん、おばあちゃん、
いつもありがとう!

きっと、
喜んでくれるよね!!
1歳です昨晩、
お風呂から上がってきた、
りゅうpapaが、
とってもうれしそうに、
「ちょっと、詩月見てみて!」と、
わたしを呼んだ。

洗面所から、お風呂場を覗くと、
りゅうpapaが、
待っていましたとばかりに、
詩月に
「何歳さんですか?」と問いかけた。
それに対して、
なんと詩月が、
右手の人差し指を立てて、
「っちーーー!」と答えたではないか!!!


これは、すごい!!

いつの間にか、
自分の歳を指し示すことが、
できるようになっていたとは…。


“でも、やっぱり偶然?”


なんのなんの、
今日も、しっかり答えることができていました。
(写真に注目!)
オマル昨日のこと。


“くさいくさい”のジャスチャーで、
ウンチが出るのを教えてくれるんだったら、
オマルでできるんじゃない?

なんていう、浅はかな考えを抱いたわたしは、
早速、実家にオマルを取りに行き、
スタンバイ。

ひたすら、“くさいくさい”を待つ。


そして、とうとうその時が!!


“待っていました!”
とばかりに、オムツの中を覗き込むと、
今、まさにでかかっている。

“よーーしっ。”と、勢い勇んで、
服を脱がし、オマルに詩月を座らせる。


…なのに、座れない??? 座らない???

詩月は、足を突っ張ったままで、
何度やり直しても、
オマルに跨ってくれない。
 

“そうかあ!立ってないと、
 きばれないんだ!!”


そう気づいたわたしは、
オマルの試行を断念。
詩月を床の上に立たせて、
オムツをはかせようとしたとき、

ぽとん。。。


“ぎゃーーーーっ!やっちゃった!!”


あ?あ。。。
いらないことを考えるんじゃなかった。


気がつけば、昨日は、
詩月が1歳4ヶ月になった記念日。
そんな日に、こんなことをしてしまうなんて…。

どうか、トラウマになりませんように。

もちろん、
オマルは、早々に撤去します!!!
シャボン玉午前中、お買い物先で、
かなり走り回って、
疲れているはずの詩月。

なのに、まだまだ、
エネルギーが有り余っているようで、
3時過ぎ、靴を持って、
「これ?これ?」と言いながら、
家の中をうろつき始めた。


けれど、
わんぱく詩月に付き合って、
午前中、かなり運動したわたし。
外に出る気には、到底なれず、
ベランダでシャボン玉をすることに。

少し前、お友達とプールをしたときには、
シャボン玉をしても、
さして喜ばなかったのに、
今日は、大喜び。

「おーーーっ!!!」と、
感動の雄たけびをあげ、
拍手も惜しみない。

けれど、
“これは、いける?”と思ったのは、
ほんの5分。

あとは、
「吹き棒を貸して!」
「自分で、吹きたい!」
「液も自分でつけるの!」
と、大騒ぎ。

わたしから、シャボン玉の道具を取り上げて、
見よう見まねで、試してみたのだけれど、
上手くはできず、またイライラ。

それでも、
道具を持たせてもらって、
一応は納得。

だけれど、
結局、しゃぼんだま遊びは、
尻つぼみ。。。

あ?あっ。

折角、いい遊びを見つけたと思ったになあ。
ひとりでねんねできるようになったと思ったら、
できなくなったり、
できなくなったなあと思ったら、
また、できるようになったりと、
いろんなことに、
一進一退を繰り返している詩月。

“ひとりでねんね”もそのひとつで、
少し前は、
眠たくなったら、
ひとりで寝室に行っていたのに、
最近は、わたしが一緒じゃないと、
寝にいかなくなり、
挙句の果てには、
“夜鳴き”とまではいかないものの、
見るからに眠っているくせに、
わたしが、
こっそり部屋を出て行こうとする度に、
号泣し、寝かし付けに、
何時間もかかるなんて、事態までもが、
起こるようになってきた。

“これは、どうしたことか…。
 こんな時期から、
 寝つきが悪くなるなんてこと、
 あるのかなあ…。”

なんて、ちょっと先行きが、
不安になっていた矢先のこと。


なんと、今日、とうとう詩月がひとりで
寝室に行き、
そのまま眠りについてしまった。

これは、快挙!!

ただ、
歯ブラシは洗面所の床に放りっぱなしで、
おやすみの挨拶もなし。

“疲れきって、
 とっとと、寝に行った”という感じ。


なので、
多分、今日限りの偶然だとは思うけれど、
折角の快挙なので、
記念写真を一枚。


さて、明日はどうなるかな。。。
「ひとりで、寝て!」とまでは言わないけれど、
コテンと寝てくれたら、
わたしはとってもうれしいのだけれど。。。
最近、詩月は、
鼻を手で押さえて、
“くさいくさい”のジェスチャーをして、
“ウンチ”が出る(出てる?)
のを教えてくれるようになった。



今朝も、早速、
“くさいくさい”のジェスチャー。

頑張っていきんでいる。

しばらく、その様子をうかがって、
一段落したところで、
いつものようにオムツ換え。


そして、また少しすると、
わたしのところにやってきて、
“くさいくさい”をする詩月。

オムツを見てみると、
やっぱり出ている。

「そうか、さっきは、まだ途中だったのか…。」
と言いながら、またオムツ換え。


さらに、30分後、
児童館に行く前に、
服を着替えさそうとしたら、
また、“くさいくさい”のポーズ。

さすがに、3度はないだろうと思って、
オムツの中を覗いてみると、
しっかり、出ている。

思わず、「また、出てるやん!」
と言ってしまったわたし。


そして、
自尊心を傷つけられて、
かなり不服そうな詩月。


確かに…。


ちゃんと教えてくれるお利口さんに向かって、
「またーー。」はないよねえ。

ごめん、ごめん。

これからは、気をつけます。。。
最近、日常の流れが、
わかってきて、
それに伴う言葉の理解が、
大分できるようになってきた詩月。

例えば、
「オムツ換えよう!」
と言ってオムツを見せると、
オムツ換え用の座布団の上に、
ごろんと寝転がる。

「まんま食べよう!」と言うと、
食事用の椅子のところに行って、
「これ?」と聞き返す。

「ちゃぷちゃぷしよう!」と言うと、
お風呂場に行く。

お風呂の呼び出しベルが鳴ると、
洗面所に行って、
服を脱ごうとする。

「歯磨きしよう!」
と言うと、洗面所に歯ブラシを取りに行くなどなど。。。


挙げればきりがなく、
本当に、お利口だなあと思うのだけれど、
ただひとつ、問題なのは、
融通が利かないこと。

頭の中に、プログラミングされたように、
決まった手順で、決まった動きをする。

なので、
「ちょっと、時間がないから、
 お昼は、椅子なしで食べよう。」
と思っても、
まんまだとわかると、
必ずローチェアの前で、
「これ?これ?」と聞きかえしてくるし、

食事の後も、
「さっさと片付けてしまいたい。」と思っても、
いつのまにか「はい!」といって、
お皿を台所に運んでくれる。

できるようになっていることを、
面倒くさいからといって、
止めるわけにもいかない。


ああ、やれやれ。


だけれど、こう動くように仕向けたのも、
きっと、多分、わたし…。

うーーん、いつまで、どこまで、
付き合ったらいいのだろうか…。

そのうち、しなくなるかなあ。。。
今日は、りゅうpapaと三人で、
マンションから少し離れたところにある、
芝生の公園に行ってきた。


見かけによらず、
とっても慎重な詩月は、
遊具の前に連れて行っても、
すぐには遊ばない。


すべては、
じーーと、観察してから…。


いつもは、そんな詩月に痺れを切らして、
「遊ばなければ、帰ろうかあ。」
と、すぐに帰っていたのだけれど、
“今日は、りゅうpapaも一緒だし、
 ビデオも持ってきたし…。”
ということで、
詩月が動き出すのを、
気長に待つことに。

ブランコすると、
ブランコは、
一緒に乗ることはできなかったものの、
自分で揺らして楽しむことができた。



滑り台 ?登って?そして、滑り台は、
“下から途中まで登って、
 向きを換えてすべる。”
というのが、
できるようになった。



滑り台 ?滑って?
他にも、
手をつかずに階段を登ったり、
芝生の上を、
怖がらずに歩いたりと、
今まで、できなかったことが、
いろいろできるようになった。


詩月には、公園はまだ早いのかなあと
思っていたけれど、
こうして遊んでみると、
結構遊べるんだなあ。。。

ということは、
今秋、家族での行楽が、
面白くなるかも??!!
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