たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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あまりにも天気がいいので、
“流れ橋”に行ってきた。

りゅうpapaの、おぼろげな記憶を頼りに、
河川敷に降り、
川のせせらぐ横で、
お弁当タイム。

そして、川遊び。

気持ち悪いよ?はじめは、
砂の感触がなじめずに、
足を下ろせない詩月。




待て待てボール!なのに、すぐになれて、
ボール遊び開始。
何度目かのチャレンジで、
念願のボールをゲット!!!



捕まえた!





川遊びを楽しんだ後は、
“流れ橋”を渡ることに。

ひとりで渡れるよ?!怖がるわたしをよそに、
ひとりでいっちょ前に、
歩いていく詩月。




ハイ、ポーズ!!振り向いて、
最近お得意のポーズで決めてくれる。


わずかなひと時だったけれど、
今日も楽しかったなあ。。。
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今日は、りゅうpapaの妹さん家族の所に、
遊びに行ってきた。

午前中は、あいにくの雨で、
メインイベントのミニSLも、
十分楽しめず…。

だけれど、午後からは、
時折雨が上がったりしたので、
その合間を縫って、
近くの三段池公園を散策。



ウサギさん、いい子いい子まずは、小動物園。


詩月も、
恐々ながら、
ウサギさんを触ってみたり、

えさをどうぞ!レッサーパンダにえさをあげてみたり…。






ちょっと、怖い?!でも、自分よりも大きな動物は、
怖いらしく、
一目散に、逃げる逃げる!!


そして、
羊さんの大きな鳴き声や、
豚さんの大群を体感した後は、
アヒルが待っている三段池へ。
ガーガーさんです結構大きな池なのに、
池のふちで、お菓子を構えると、
どこからともなく、
アヒルが集まってくる。

ここでも、怖々ながら、えさをあげる詩月。
自分のお菓子なので、
ガーガーさんにあげる前に、
自分で食べてしまうなんて、
ハプニングもあったり…。

詩月にとっては、
はじめての動物とのふれあいだったので、
ハラハラどきどきの連続だっただろうけれど、
みているわたしたちは、
普段見せない、いろいろな表情が見れて、
とても楽しかった。

あいにくのお天気だったけれど、
楽しい行楽日和だったなあ。。。
食事介助何事にも、慎重な詩月。
食べることにも慎重で、
見慣れない料理には、
まず、手をつけない。

今朝も、
“さつまいもの甘露煮”を
間に挟んで、
押し問答をするわたしと詩月。


もうあきらめようかと思ったその時、
ありがたい助け舟が!!

それは、
テレビの中のわんわん。
とってもタイムリーに、
さつまいもを食べているではないか!

“これだ!”と思ったわたしは、
「ほらみて!わんわんと一緒!!
 さつまいも!!よかったねえ?。」
と、大袈裟に言ってみる。

そして、さらに畳み掛けるように、
ぬいぐるみのわんわんを、
テーブルの上に置いて、
食べさせる真似をしてみせる。

すると、
完全にその気になった詩月は、
わんわんに食べさせながら、
自分もさつまいもを食べ始めた!!


やったーー!!


空っぽになったお皿を、
意気揚々と片付けながら、
“詩月も、まだまだ単純だよなあ。。。”
なんて思ったり…。

そんな、有頂天な
わたしの耳に飛び込んできた、
詩月の声。

「ママ?。」

嫌な予感。
なにか悪いことをしたときに出す声。

いたずら見に行くと、
案の定悲惨な状態。

お世話好きな詩月は、
今度は、わんわんに、
みかんを食べさせてあげようと思ったらしい。

散々散らかして、
「ママ?。」って???

ああ、一難去って、また一難。

ほんと、気が抜けないなあ。。。
お引越し夏の暑いころ、
夜中に喉が渇いて、
起きることがあった。

詩月は、
自分でもそのことが、
わかったのか、
いつの間にか、
寝室にマグマグを
持ち込むようになった。


そして、
少し、涼しくなった今も、
その習慣は変わらないようで、
必ず、マグマグを寝室に持って行き、
サイドボードに乗せないと、気がすまない。

それに加え、
ぬいぐるみ好きになった詩月は、
手に持てるだけのぬいぐるみを抱えて、
寝室に行くようになった。


今日は、
片手にプーさん、
片手にワンワン。

そして、手に持てないマグマグは、
なんと、口でくわえている。


なんとまあ。。。


女の子は、生まれたときから女の子なんだなあと、
感じる瞬間。
はじめての書字最近、
字を書くことに目覚めた詩月。
いつものように、
“ぐにょぐにょ…”言いながら、
なにやら一生懸命書いている。

“お絵かき”というよりも、
パパ、何してるのかな?“文字”を書いているよう。

しかも、
こんなに小さいのに、
いっちょ前に、
ちゃんと3指で握っている。

はじめての書字3親馬鹿ながら、
わたしもりゅうpapaも、
感心して、
ビデオまで回したりして…。


パパやママの絵を描いてくれるのは、
いつのことになるのかな。。。
今日は、リトミックの日。

体験クラスの日で、
今日は、今までになく大人数。

次から次に、
教室に入ってくるお友達を見ながら、
“こんなに人が多かったら、
 きっと、今日も詩月は、本領発揮、
 できないにちがいない。”
と確信したわたし。
なかば、あきらめ気分で参加。


それがよかったのか、
レッスンの途中から、
突然、スイッチが入った詩月。


歩く音楽がなったら、歩き、
寝転がる音楽がなったら、寝転がり、
音楽が止んだら、動きを止め…。


なんと、完璧にプログラムをこなしはじめた!!

しかも、一番驚いたのは、
トントンターン、トントンターン、
というリズムに合わせて、
フラフープを叩くことができたこと!!!


すごいじゃない!!

完璧じゃなーーーい!!!


先生にも褒められた詩月は、
さらに気をよくしたようで、
その後は、人が変わったように、
積極的になり、
ボールを取りに行くときも、
お片づけするときも、
真っ先に先生の所に飛んで行くように。

そして、最後、
お帳面に貼るシールをもらうときには、
張り切って、2回ももらいに行き、
先生に、
「詩月ちゃんは、さっき、もらいに来たよね?。」
と言われる始末。


にしても、
どうして急に、こんな積極的になったのだろう。。。

不思議だなあ。。。

でも、すっごいうれしい。


詩月、次回も頼むよ?!!!
パパ、何してるのかな?今日は、
りゅうpapaの実家の稲刈りを
手伝いに行ってきた。

…というよりも、
物見由山で、見に行った。
といったほうが、いいかも。。。

わたしと詩月は、
横のガレージから、
ボーーッと見学。
りゅうpapaは、
一応、桑を持ってお手伝い。
途中、稲刈り機?!にも乗せてもらって、
うきうき気分。

パパと一緒に!で、折角なので、
詩月も、パパと一緒に“ハイ、ポーズ”。


ちなみに、
今年は、少ーーーしだけ、
不作だったらしい。。。

ますます、“オマル”が大好きになってきた詩月。

“オムツ替え”だとわかると、
すぐにトイレに飛んで行くようになった。

そして、決まってオマルを指差して、
「これぇ!これぇ!」


面倒くさいから、
やめたいのだけれど、
せっかくオマルと言っているし…。

で、
どうしてもやめられず、
詩月がトイレに飛んでいくたびに、
オマルを居間に運び出すわたし。

もうすでに、かぐわしい臭いがしていても、
かなりオムツがボトボトになっていても、
まずは、オマルに座って、
「しーー、来い来い!」
「うーーん、うーーん」

しかも、
昨日までは、
服を着たままでもよかったのに、
今日は、
「脱いでから座る!」と頑固に主張。

もうすでに汚れているお尻で、
オマルに座られるのは、
とっても面倒くさいけれど、
“頑固ちゃん”に逆らうと、
余計に時間がかかるから、
仕方なく言うとおりに…。

「うーーん、うーーん。」と、
無意味に何度かきばって、
お知りも拭いて、
なんとか“トイレタイム”終了。


はぁ。。。


“もう、毎回毎回面倒くさいから、
 オマルは居間に、置きっぱなしにしておこう。”
と思いながら、汚れたオムツを片付けていると、
“お片づけ”を察した詩月が、
意気揚々とオマルを抱えて、
トイレに片付けに行こうとしている。

…なんて几帳面な…。

確かに、そうよね、
オマルを置きっ放しにするのは、
よくないよねえ。。。


詩月が、正解!!!


にしても、この几帳面さは誰に似たのだろう。。。
エレベーターを待ってます!夕方、
散歩がてら、ごみ捨てに行った。


最近、出かけるときは、
必ず何かを持ちたがる詩月。

当然、ゴミ袋を持ちたがり、
ゴミ袋を指差して、
「はい!はい!」
としつこくせがむ。

仕方ないので、渡すと、
うれしそうに、
ゴミ袋を引きずって、
ちょっと、寄り道していこっ!ずんずんと廊下を進んでいく。

プラスチックごみなので、
大きさの割には、軽い。
なので、詩月にも楽に運べるのだけれど、
大きいので、
どうしても引きずってしまうのだ。


“ああ、ゴミ捨て場に行くまでに、
 袋が破けてしまいませんように!!!”
と祈りつつ、詩月について行くわたし。

途中、寄り道をしながら、
やっと到着。

ゴミ袋も、なんとか健在!


ああ、助かった。。。

詩月、“ごみ当番”ご苦労様でした。。。
よっこいしょっ!最近、ジャングルジムをよじ登って、
滑り台が滑れるようになった詩月。

大分、腕力も脚力もついたよう。

5月の時には、
チラッと目をくれただけで、
滑り台を下から登ることも
できなかったのに、
今では、我がもの顔で、
好きなように遊んでいる。

ああ、本当に子供の成長は早いなあ。。。


登れたよ?!
お着替えの練習教育番組の『いないいないばあ』で、
最近、お着替えのビデオが、
流れるようになった。

それは、
子供がお母さんと一緒に、
「いないいないばあ」と言いながら、
お着替えをするビデオなのだけれど、
詩月は、いつも興味深げに、
じーーっと見ている。

前々から、靴下や靴は、
自分で履こうとしていたのだけれど、
これを見て以来、
ズボンを履くことに、
関心を持った詩月。
「ばあ・・・、ばあ。」と言いながら、
自主練を繰り返すようになった。


懐かしいこの“自主練”という響き!!

寝返りのときも、お座りのときも、
一生懸命、練習してたっけ。


そして、「あーー、あーー!」とうるさかった。


そう!!
案の定、今もとってもうるさい。
思い通りにできないので、とってもヒステリー。
「きーきー、きゃーきゃー」と大騒ぎしている。

この"大騒ぎ”、とっても懐かしいのだけれど、
半年前より、さらに、声が大きくなっている詩月。

正直、ちょっとうるさい?!

ああ、
静かに、黙々と、練習に励んでくれたら、
いうことはないんだけれど…。
4月からはじめたリトミック。
延々と体験レッスンに通い続け、
とうとう正式に入会することに。

詩月は、相変わらず、
わたしにしがみついて、
離れないけれど、
通っているうちに、
何とかなるだろう。。。

というわけで、
今日が、その初日。

詩月は、やっぱり、
わたしから離れない。

だけれど、教室で習う歌や踊りは、
なんとなく覚えているようで、
家に帰って歌うと、
ノリノリで、
時々、振り付けをしたりもする。

また、それが
キツネの“コンコン”と
大根の“コンコン”を混同したり、
ネコも豚もタコも、
全部「ワンワン」と答えたりだとか、
かなり頓珍漢なのだけれど…。

とりあえずは、
“リトミック”を気に入ってくれているみたいなので、
これからが、楽しみだなあ。。。
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