たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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今日から3連休!
なのに、いつものごとく、
なかなか計画が立てられいわたし達。
ようやく、今朝になって、
詩月の要望である“滑り台のあるところ”を検索し、
2時間近くかけて、
“子供の森”なるところに出かけることに・・・。



 hspace=途中、奈良公園を通るということで、
わたしと詩月だけ、
車を降りて、
しかにえさをあげることに。

けれど、
これは失敗。

動物が苦手なわたしは、
せんべいを詩月に託し、
「詩月、しかさんにおせんべいあげてごらん!」
と詩月に、すべてを丸投げ。

腰の引けている母親を目にして、
詩月がしかのところに行くわけがなく、
しかが、せんべい目当てによってくると、
「ぎゃーーーっ。こわい!!!」
と、涙を流してわたしの足にしがみつく始末。

で、結局、
投げるようにして、せんべいをあげて、
ものの5分でその場を退散。


この情けない出来事にリベンジすべく、
今度はりゅうpapaが、
しかの群れを見つけて詩月を連れて行く。

今度は、
さほど大騒ぎもせず、
しか見物が出来たよう。


やっぱり、親の影響って大きい。
詩月は最近、すっかり動物嫌いです。。。



 hspace=そして、とうとう目的地の“こどもの森”に到着。


なのに、なぜか、駐車場はガラガラ。

「なんで?これは、まさかのチョイスミス??」


そんな不安を抱きながら、
公園に向かっていくと、
やっぱり人っ子一人いない。。。

 hspace=何故?

でも、遊具はとってもおもしろそうなのに・・・。


とりあえず、東屋に陣取ってご飯を食べていると、
1組、2組の家族が集まってきた。


「そろそろ、わたしたちも、遊びに行こうか。」
と、遊具のほうへ行ってみると、
なかに、とってもにぎやかな一行。

そして、
その中のひとりの女の子(中学生くらい?)が、
何故だか詩月を気に入ってくれて、
「しづちゃん、こっちこっち!!」
と、遊んでくれ始めた。

あまりにもずーーと遊んでくれるので、
「ごめんね?いいの?」
と声をかけると、
「わたし、小さい子が好きなんで・・・。」
との返事。

ならば・・・、
ということで、結局帰るときまでお守り?!を任せてしまい、
ちょっとラッキー?!

詩月も親と遊ぶより、何倍も楽しそうだったしね!!



そして、帰り道。


なにやら行列の出来ている
『日本一おいしいたいやき』屋さんに立ち寄り、
カリカリのたいやきを堪能。
さらには、
『さいかラーメン』にも足を運び、
珍しくグルメちっくなことも楽しんだ、
3連休初日。


さあ、明日はどこにいくべしか。。。
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 hspace=今日は、詩月のリトミックの日。

いつものように、
陽斗をばあばに預けて、
詩月とふたりでお出かけ準備。

「時間がないから、急いで!」と、
詩月を追いたてながら、
玄関に向かったのだけれど、
何を思ったのか、
詩月は、ピンクのニット帽とピンクのメガネを装着。


その、なんとも言えないへんてこりんな格好に、
わたしもばあばも、思わず大笑い。


けれど、この格好で出かけるのは恥ずかしい。。。


という訳で、
なんとか、思いとどまらせようとしたのだけれど、
そう簡単には、
言うことを聞きそうになかったので、
仕方なく、そのまま出発。


“電車にも乗るのに・・・”
なんて、内心ひやひやしていたのだけれど、
暑かったのか、歩きにくかったのか、
すぐに帽子とメガネをはずした詩月。


ホッと一安心。。。


そして、
その後は、なんの問題もなく、教室に到着。



・・・・・と思ったのだけれど、
なんとそこで、再び帽子とメガネの登場?!


どうやら、このへんてこりんな姿を、
みんなに見せて、
受けを狙おうと思ったらしい。


2歳にして、お笑いに目覚めるなんて、
やはり詩月は関西人?!


娘のはじめての“ボケ”が、
どんな評価を受けるのかと、
ちょっと楽しみに思いながら、
一緒にじゃじゃーーんと
みんなの前に登場!!!


なのに、
悲しいかな、誰にもウケない?!

みんな、ふつうに「おはよう?。」と。


ガー??ンっ。


しばらくは、
期待のまなざしで、
その場に立ち尽くしていた詩月だけれど、
誰もこの姿に反応してくれないとわかると、
すごすごと帽子を脱ぎ、
普通に教室に入る。

「うちの子も、メガネ好きよ?。」
なんていうお母さんの温かいフォロー?の言葉を聞きながら、
わたしも、普通に教室に入る。


完璧に、すべった・・・。




詩月、
世間は厳しいねえ。

詩月の言動に、
一喜一憂して大騒ぎするのは、
やっぱり、甘々の身内だけなのです。。。
今日は、
NHKが受信料を払っている世帯を対象に行っている、
『グーチョコランタン小劇場』という催しに参加してきた。


第一部では、
グーチョコランタンの仲間たちが出てきて、
お話をしたり、
ローカル(?!)な歌のお姉さんが出てきて、
『おかあさんといっしょ』の番組で流れている歌を、
振り付けを交えながら、一緒に歌ってくれたりした。


その間の詩月はというと・・・。


グーチョコランタンの仲間たちが出てきたときには、
“キラっ”と目を輝かせて、
ステージを見ていたのだけれど、
見慣れないお姉さんには興味がない様で、
よく聞き知っている歌にも、
あまり反応を示さない。

それどころか、
入場したときにもらったパンフレットやシールが気になるようで、
ずっとそれを開いたりいじったり・・・。


たまに、気が向いたときには、
座席の脇の階段に立って、
ちょっと踊ったりしてみるのだけれど、
なーんとなく、冷めたような感じ・・・。


折角来たのに、
なんだか連れない反応だ。


そして、
詩月が乗り切らないまま、
あっという間に第1部が終了。


 hspace=第2部の記念撮影会の開始。


記念撮影会といっても、
席の列ごとの集団写真。
1人でとって貰えると思っていたので、
ちょっと残念だったけれど、
陽斗もちゃんと前をみて写っているし、
よろしかろう。。。


 hspace=まあ、
なんていっても無料のコンサートだからね・・・。


それに、こうして写真を見ていると、
公開録画に参加したみたいで、
なかなかのよい記念になったかも?
 hspace=今日は、小春日和!

ということで、
おにぎり片手に、公園に行って来た。


“ぽかぽかお日さまの下で、
 家族でワイワイ言いながら、
 手作りお弁当を食べる。”
と言うのが、
わたしの未だ抜け切れない
『幸せ家族』像。

なので、
毎春、毎秋になると、
ピクニックグッズを集めたくなり、
来週はどこに行こうかと、
いろんな計画を立てたくなる。


けれど、現実は・・・。

おにぎりを作るのがやっとで、
テイクアウトが殆ど。


そして、
今日は、まだ冷たい風が思いのほか強く、
残何ながら、
のんびりご飯を食べるようなどころではなかった。



しかし、
そんな中でも、
ふたりの子供たちは、
自分なりに楽しみを見つけ出してくれ、
詩月は、公園中の遊具を物色して回り、
陽斗は、初の砂遊びを楽しんだ。


やっぱり、子供は太陽の下がよく似合う。

去年一年は、わたしの妊娠出産で、
あまりレジャーを楽しむことが出来なかったから、
今年の春は、
いっぱいお出かけするぞ?!!!
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