たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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詩月のはじめてのおつかい、今日決行!!

もちろん、行き先は隣のたまごやさん。。。



パパがビデオ片手に、下でスタンバイ。


「準備OK!」の連絡を待って、
詩月がエレベーターに乗り込む。


お約束は2つ。


1.走らない。
2.車の道に出ない。


ちゃんと守れるかな?



しばらくして、パパからの連絡。

「詩月、でてきたけど、管理人さんと一緒や(笑)」



どうやら、ひとりでマンションを出て行く詩月を心配して、
ついてきてくれたよう。。。


ベランダから覗いてみると、
確かに、詩月の後を、管理人さんが・・・。


“悪いなあ?。”と思いながらも、
折角のはじめてのお遣いなので、
そのまま続行。。。


そして、なんとかたまごを買うことができた詩月は、
マンションに戻ってきて、インターホンを鳴らす。


もちろん、そのモニターにも
少し微笑んだ管理人さんの姿が(笑)。



後から見たビデオでわかったのですが、
なんとなく状況を察してくれていた管理人さんは、
詩月の1メートルくらい後を、
控えめに付き添ってくれていました。。。



その映像は、テレビの“はじめてのおつかい”そのまま。



もちろん、
詩月が、マンションに入った後、
すぐに、パパが管理人さんに説明とお礼。


本当に、お騒がせして申し訳ありませんでした。





そして、
お家に戻ってきた詩月はというと、
緊張のあまり、いつになく言葉数が少なめ。

けれど、とても充実した感じ。


で、パパにビデオを何回も見せてもらって、
にんまり笑顔。

特になんのコメントもしないけれど、
自分のした“すごいこと”を、
ビデオの映像を通して、
何回も確認しているかのよう。




頑張ったね、詩月。。。
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 hspace=最近、お買い物に行くと、
お会計の時に、お金を払いたがる詩月。
あまり何度もお願いされるので、
マンションの隣の鳥やさんで、
自分でお金を払って、
たまごを買ってもらうことに。


この前、じいじにもらった赤いお財布に、
250円(←たまごの値段)を入れて、
いざ出陣!!!



いつも買いに行っている鳥やさんで、
「たまごくーださい!」は、
詩月の専売特許。。。

なのに、今日は、
お金のことで頭がいっぱいの詩月は、
お店のおじさんに
「いらっしゃい!」と言われても、
何も言わずに、
一生懸命、お財布からお金を出そうとしている。
 hspace=

わたしが、後ろから、
「詩月!何がほしいか言わないと!」
と声をかけると、
おじさんの方が察しって、
「たまごかな?」
といって、たまごを1パック、包んでくれた。


そして、
やっとお財布からお金を取り出して、
おじさんに渡した詩月。


なのに今度は、
たまごの袋を渡してもらっているのに、
受け取ろうとせずに、
お金を渡した右手を、開いたまま、
しばしフリーズ???



“あれ?”
と思って、詩月の顔を覗き込もうとしたら、
詩月がわたしを振り返り、


「お金がなくなっちゃった?!!!」
と半泣き顔?!



「あたりまえやん。
 今、お金払ったんやから。
 また入れてあげるから・・・。」
と、あわてて詩月をなだめ、
おじさんに苦笑い。


詩月も、それ以上は何も言わなかったので、
ホッとして、
おじさんにお礼を言って、
その場を立ち去るわたしたち。



自分でお勘定をした実感が、
後になって湧き出てきた詩月は、
帰る道々、得意満々の顔!!!

あんまり嬉しそうだったので、
その顔を写真に撮るべく、
携帯を向けたのだけれど、
ちょっと照れ隠しでこんな顔。。。


でも、本当にうれしそうだったよ!


詩月のもたもたさんに
付き合ってくれたおじさん、
ありがとうございました。。。
少し前の話だけれど・・・。


詩月と陽斗、わたしの3人で、
お買い物に行った帰りのこと。


マンションについて、
エレベーターに乗ろうとしたところ、
詩月の自転車を入れたりと、
もたもたしていたら、
“開ける”のボタンを押していたのにもかかわらず、
ドアが閉まってしまい、
詩月だけ乗せて、
エレベーターが、上に昇ってしまった。


“しまった!”と一瞬思ったのだけれど、
“まあ、詩月のことだから、大丈夫だろう。”
とすぐに思い直し、焦ることなく、
エレベーターの内部を映し出すモニターを見あげるわたし。


詩月も、とくに騒ぐでもなく、静かにしている。




そして、
エレベーターは最上階で止まり、ドアが開いた。


そこで、エレベーターに乗り込もうとしたおばさんに、
「降りるの?」と問いかけられた詩月は、
「いえ、降りないです。
 ・・・・ママが下にいるから・・・。」
と、モニターからでも聞き取れるくらいの
しっかりした口調で、答えていた。



やっぱり!
泣きもせずに、
しかも、ちゃんと受け答えするなんて、
詩月は、しっかりしてる!!!



なんて思っていたところで、
詩月を乗せたエレベーターが到着。


わたしの顔が見えるとすぐに、
「ママ?!
 ちゃんと、開けるのボタン押しとかなあかんや?ん!!」
と、苦情をまくし立てる詩月。


これに対して、
「ごめん、ごめん。
 ちゃんとボタンは押してたんやけど、
 上でエレベーターを呼んでる人がいたから、
 しまっちゃったんやわ。
 でも、詩月、しっかりしてたやん。
 モニターに映ってるの、ちゃんと見てたよ!
 おばさんにしゃべりかけられても、
 ちゃんと答えてたやん。
 やっぱり詩月ちゃん、しっかりしてるねえ!!!」
なんて、笑いながら答えるわたし。


このなんてことなさそうに、
平然としているわたしの態度が気に障ったらしく、
「詩月は、しっかりしてない?!!!
 怖かった!!!!」
とわたしに抱きつきながら、
何度も繰り返す詩月。



ああ、やっぱり怖かったのね・・・。


そりゃあそうか。。。




詩月は、お姉ちゃんだし、
もともと手がかからない子だから、
ちょっと詩月の力を過信しすぎて、
いろいろ頑張らせすぎているのかなあ。。。


なんて、少々反省するわたし。



でも、
「詩月は、しっかりしてない!
 怖かった!!」
なんて、ちゃんと自分のことが分析できてるし、
やっぱりしっかりしてるよなあ・・・。

なんて、再度思い直したり。。。


自分の都合のよいように、
子供のことを理解している今日この頃。

やっぱり、ちょっと反省が必要かなあ。。。

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