たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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今日は、詩月より小さなお友達が、
我が家に遊びに来てくれた。

はじめは、興味津々でお友達を見ていた詩月。
いつものように、ニコニコ笑ってご挨拶。
そして、次第に調子に乗ってきて、
両手をひらひら(うれしいときのしぐさ)。
さらに、お友達の顔を触ろうと手を出したり、
「あーー!あーー!」と大きな声でしゃべりかけたり・・・。

一方のお友達は、詩月の勢いに、少々困惑。
これ以上、お友達をびっくりさせないように、
「詩月ーー、しーーっ。
 もうちょっとちっさな声で、
 おしゃべりしてねえ。」
と、必死でなだめるわたし。
だけれども、
絶好調の詩月は、声を小さくする気も、
お話(決して、威嚇ではない)をやめる気も、
さらさらない。

今までは、詩月よりも大きなお友達と遊ぶことが多かったので、
こうゆう役回りは、はじめてなわたし。
なんだか、ちょっと不思議な気分。


しばらく、そんな調子が続いた後、
詩月に変化が・・・。

いつもなら、ひとりで遊んだり、
ともするとひとりで、お昼寝したりするのに、
お友達が、ママに抱っこしてもらったとたん、
慌てたように、
詩月もわたしの膝によじのぼり、
抱っこをせがんできた。

はじめての展開に
「えーー!なんで???」とびっくりするわたし。
でも、こういう甘えたの詩月も、なんだか、かわいい。
これぞ、プチ赤ちゃん返り?!

詩月も、なんだかんだいっても、
まだ小さいんだものねえ。

母性本能をくすぐられたわたしは、
いつもなら、さっさと布団に寝かせるのに、
今日は、お昼寝の間中、
ずーーと、抱っこしてあげたのでした。。。
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