たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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明日から2泊3日で、スキーに行くことになったりゅうpapa。
となれば、もちろんわたしも
いつものごとく(?!)実家に里帰り。
しかも、
明日出発のりゅうpapaを残し、
詩月とわたしは、今日、早々に出発。


その実家に向かう車内でのこと。

眠たいんだか上機嫌なんだか、
かなり興奮気味の詩月。
「あーー、あーー。」と大きな声をあげている。
注意しても、
おもちゃを口にしゃぶらせても、
お歌を歌っても、
その声はおさまらず、
わたしは、周りの人に頭を下げっぱなし・・・。

けれど、ちょうどうまい具合に、
周りに乗っていた人たちは、
詩月と同じ位のお孫さんがいてもよさそうな人達ばかり。
なので、結構暖かく、わたしたち二人を見守っていてくれた。

そして、その電車を降りるとき、
同じ駅で降りたご夫婦に、
「何ヶ月?」と声をかけられた。

ふと、“何ヶ月だったかなあ?”と考えながら、
「7ヶ月です。」と答えた。
詩月が生まれた頃は、
月齢ごとに発達のチェックをしたり、
体重を測ったりしていたのに・・・。
いろんな月齢のお友達と遊ぶうちに、
いつの間にか気にしなくなっていた。

“なんて、薄情な親なんだろう。”と少々反省。


そして、この出来事を、
実家に着く早々、わたしの母親に報告。
すると、すかさず、
「何言ってるの、詩月ちゃんはもう8ヶ月じゃない!!」
と言われてしまう。

“!!!!
 そうだった。今日で、8ヶ月になるんだあ。”

重ね重ね、詩月ごめん。。。
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