たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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お昼過ぎ、お布団の取り込みで忙しいわたし。
ベランダと寝室を行ったり来たり。

その様子を、居間で、じっと見ていた詩月。
じりじりと移動して、
居間の入り口から、寝室の方を覗き込む。

“ママが消えていくところには、
 何があるのだろう。”

と思ったかどうかは、わからないけれど、
好奇心に駆られた詩月は、
さらにじりじりと廊下を移動して、
目的地の寝室に到着!!

そこで、入り口にあるドアストッパーを発見。
黙々と遊びだす。


一方、布団を敷き終わったわたしは、
“折角、大人しくしているし、
 このままそっとしておこう。”
と、詩月を残し、早々に居間へ引き上げる。

その後、5分ほどして、
わたしが戻って来ないことに、
気がついた詩月。

“泣くかな?”と思いきや、
耳を澄まして、詩月の行動を窺っていると、
自力で居間に戻ろうとしている模様。

やっぱり、詩月はたくましい。。。

待つこと数分。
今の入り口から、こちらを覗き込む詩月。
ホッとしたのか、
わたしと目が合うと、喚起の声。

ほんの3、4メートルの距離だけれど、
詩月にとっては、大冒険だったのだろう。

ほんと、ご苦労様。。。
詩月の逞しさに、脱帽!

追記・・・、
今日は、もうひとつ、びっくりすることがあった。
それは、詩月がテーブルにつかまって、
立ち上がったこと。

もう、テーブルの上にも物は置けません。
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