たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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お雛様1我が家に飾ってある雛人形は、
わたしが生まれたときに、
わたしの祖母が、買ってくれたもの。

木目込み人形の立雛。

小さいときは、
このこけしみたいな人形が、
あまり好きではなかった。

お雛様3「隣のあきちゃんは、
 七段飾りの大きな雛人形なのに!!」
と、お雛祭りが近づくたびに、
ぶーぶー文句を言ってのを思い出す。

けれど、それも小学生まで、
後は、次第に興味が薄れていった。

そして、
詩月が生まれたのを機に、
再びこの雛人形が、わたしの元にやってきた。

お雛様2久しぶりに、
じっくり人形のお顔を見て見ると、
これが、本当に繊細だけれど、
暖かい、いい顔をしている。

小さいときは、
あんなに嫌だったのに。
こう思えるようになったのは、
わたしが歳をとったからだろうか・・・。


さて、あと数年後、
このお雛様を見たとき、
詩月はなんて言うのだろう。
やっぱり、わたしと一緒で、
大きなお雛様をおねだりするんだろうか。
(あ、でも、りゅうpapaの実家に行けば、
 7段飾りのお雛様があるから、それはないか。)

まあ、いずれにせよ、
このお雛様も、なかなか捨てたものではないし、
なにより、いろんな人の思いが含まれているものだから、
きっと、詩月を守ってくれるはず。
これからは、詩月とふたりで
このお雛様を、
大切にしていくことにしよう。。。

なんて、格好のいいことを言ってはみたものの、
実は、
「雛人形は、その子の身代わりになって、
 守ってくれるのものなので、ひとりにひとつ。
 受け継ぐものではない。
 どうしてもというのであれば、
 飾りだけでも新しくしたほうがよい。」
ということを耳にして、
詩月用の人形を、新しく買うか、かなり迷っていた。

そして、
迷いに迷い、
結局、“飾りだけでも”ということで、
後ろの金屏風をリニューアルしたのだ。


いつもながら、情けない。
流されやすいママでごめんね。
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