たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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昨晩のこと。

お休み前のミルクを飲ませながら、
何とはなしに、
詩月のむっちり太ももを眺めていたら、
なんとなく、赤い?

もう一度、角度を変えながら見て見ると、
確かに、赤い。
“あせもかな?”なんて思っていると、
見る見るうちに、ぶつぶつが出てきて、
足が、パンパンに。

!!!!!

改めて、
全身を確かめて見ると、
両腕、両足に発疹が!!
そして、発疹と発疹がくっついて、
両腕両足がパンパンに腫れている。
おまけに、熱も持っている。

“これは一大事!!”と焦るわたし。

「発疹くらい、どうってことないって。」という、
りゅうpapaを睨みつけながら、
急いで、
夜間診療を行っているところに電話。

けれども、電話に出てくれた人は、
本当に、単なる電話番の人のようで、
「心配なら、来るように。」
と言うのみ。

ならばと、
今度は、近くの総合病院の電話番号を調べはじめる。

そんなわたしをみて、
もうこれ以上、
任せて置けないと思ったのか、
今度は、 りゅうpapaが電話。

うまい具合に、小児科の先生と話ができ、
「発疹だけなら明日の診察で大丈夫。
 熱が出る、ぐったりするなど、
 他の症状が出てきたら、来るように。」
とのアドバイスをもらう。

もうすでに、お出かけの支度を始めていたわたしは、
「本当に、大丈夫?」
と思いながらも、
小児科の先生が言うことだからと、
しぶしぶ従い、
詩月を寝かせつけることに・・・。

(注:詩月は、至って元気)


そして、次の朝。
詩月の手足を見たところ、
発疹は引き、すっかりきれいになっている。
詩月本人も、いつもどおり元気。

それでも、
心配性のわたしは、
念のため、近くの小児科クリニックへ。

結果、
「単なるじんましんで、
 少し疲れているときなどに、
 おきやすいもの。
 発疹が出ても、すぐに引くものなら、
 心配ない。」
とのこと。

“なーーーんだ。よかった。”
と、胸を撫で下ろすわたし。

一方、
「だから、言ったやん!
 発疹くらい、どうってことないねんって。」
と呆れるりゅうpapa。

確かに、そうなんだけれど、
赤ちゃんなんだから、
早めに対処することに
越したことはない・・・・・はず。。。


まあ、なにはともあれ、
今回は、何にもなくて、
本当に、よかった、よかった。
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