たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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詩月がベビーベッドでは、
落ち着いて寝られなくなって以来、
わたし達3人は、川の字になって寝ている。

部屋の一番奥が、わたし、
真ん中が、詩月、
手前が、りゅうpapa。

一応、詩月のお布団は敷いているけれど、
寝相の悪い詩月は、
とりあえず、
わたしとりゅうpapaの間には寝ているものの、
頭は、あっちゃ向いたり、請っちゃ向いたりで、
まっすぐ寝ていた試しはない。


そして、
一昨日の晩のこと、
いつものように3人で熟睡していると、
「ママ、ママ、ママ。」
という詩月の泣き声が。

起き上がって見てみると、
部屋の入り口付近を、
這っている詩月の姿が目に入る。

「詩月?ママこっち!」
と声をかけると、
慌ててわたしの方にやってくる。

どうやら、わたしを見失い、
本能的に、居間に向かおうとしていたらしい。

寝ている間に、
ぐるぐると回っているから、
わたしがどこに寝ているのか、
わからなくなるのだろうか。

そう思うと、
すごく、おかしい。

そして、
もっとおかしいのが、
わたしの方に、やってくるときに、
わざわざ、
りゅうpapaのお腹の上を乗り越えてくることだ。

何故に、そこから?
足元から来たほうが、よっぽど来やすいのに…。

そして、昨晩。
同じように、真夜中、
「ママ、ママ、ママ。」
と呼ぶ詩月の声が…。

目を開けると、やっぱり詩月は、ドアの所にいて、
わたしが呼びかけると、
やっぱり、同じように、
りゅうpapaのお腹の上を乗り越えて、
こっちにやってくる。

本当に、おかしすぎる。

わざわざ、
パパのお腹の上を乗り越えてくる詩月も
おかしいし、
「うーーーん。」と唸りながらも、
眠り続け、全く気が付いていないりゅうpapaも
おかしすぎる。。。


さて、今晩は、どうなるだろう。
“2度あることは、3度ある”だからなあ。

眠っているところを起こされたくはないけれど、
ちょっと、楽しみ。。。
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