たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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先週、リトミックの教室に辿り着けなかった日、
家に帰ってから、
先生にお詫びの電話を入れたところ、
「来週、一歳児クラスのリトミックがあるから、
 よかったら参加してみてはどうですか?」
というお誘いを受け、
今日、その一歳児クラスのリトミックに参加してきた。

参加者は、詩月を含めて3組の母子。
1歳9ヶ月の男の子と、1歳2ヶ月の女の子。

本来なら、詩月よりも一学年上のお友達。
なじめるかなあと、心配していたけれど、
教室に着くなり、
そのお友達とおもちゃで遊び始め、
ご機嫌の詩月。

“この分だと、リトミックも楽しくできるかな?”
と、油断したのがいけなかった。

詩月から離れて、
アンケートなどを記入していると、
わたしが側にいないことに気が付いた詩月が、
泣き出した。

慌てて戻るも、
運悪く、機嫌が直る前に、
リトミックが始まってしまい、
立ち直れていない詩月は、
わたしの胸に顔をうずめたまま、
どんどんとプログラムが進んでいく。

泣きこそしないものの、
折角の生のピアノ演奏も、
ちっとも楽しめないままで、
結局、最後の方で、やっと笑顔が出てきて、
お得意の“拍手”を2,3度披露したのみ。

“あ?あ。”
楽しみにしていただけに、
とっても残念なわたし。

そんなわたしの気持ちを知ってか知らずか、
「まだ、小さいし・・・・。」
「はじめの2,3回は、
 見てるだけのお子さんも多いんですよ。」
「泣かないだけ、かしこいですよ。」
なんて、一生懸命慰めてくれる先生方。

それに対して、
「そうなんですかあ。」
「そうですねえ。」
なんて、答えているわたしだけれど、
実際は、
“違う違う!
 タイミングが悪かっただけで、
 本当なら、すごい楽しめるはずなんです!”
と力説したいわたし。。。

詩月ぃ?!
汚名挽回!!
次回こそ、本領発揮!頼むよ?!!!
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