たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) |
今日は、月に1回のリトミックの日。

今日こそは、本領発揮、
 楽しむぞ?!!”
と、張り切って家を出る。

なのに、教室に着くなり、
緊張度が高くなる詩月。
先生が話しかけてくれても、
半泣き顔。
決して、わたしから離れようとはしない。

なんてこったあ?。。。”

そして、今日も、ぐずぐずのまま
レッスンが始まる。


今日のクラスは、
正規のクラスに入るか迷っている人達の、
体験クラス”なので、
人数が多い。
全員で、7、8組は、いるだろうか。
そして、その殆どの子供たちは、独歩をしている。


詩月は、自分よりも大きなお友達が、
自分の周りを一斉に走り始めることも怖いし、
ピアノの音が突然なり始めるのも怖いしで、
ほとんど、硬直状態。

加えて、
他のお友達よりも、小さな詩月は、
理解力が低いようで、
突然、ピアノが鳴り出して、
「ねんね、しましょう。」と言われても、
突然、フラフープを渡されて、
「トントンと、叩いてみましょう。」と言われても、
何をどうしていいのか、わからないようで、
しばらくは、じーーーっとお友達の様子を窺っている。
そして、「わかった!!」と思い、
少し手が出始めたころ、
決まって、プログラムは次へと進んでいく。


こんなことを繰り返しているうちに、
今日も、あえなく、プログラムは終了。。。


うーーん。
とっても不完全燃焼な、わたしと詩月。
あと、何回か通ったら、楽しめるようになるのかなあ。。。


レッスンの後、
今日も繁華街をふらふら。

詩月の離乳食を食べさせるために立ち寄った、
デパートの赤ちゃん休憩室でのこと。
詩月をベビーサークルに入れて、
ご飯をあげていると、
隣のベビーサークルに、男の子がやってきた。
ちょうど、詩月と同じくらいの月例だ。

はじめは、お互いの様子をうかがっていた詩月と男の子。
しばらくすると、
お互いに「あ、あ。」と声が出るようになり、
男の子が壁をトントン叩くと、
詩月も壁をトントンする。
詩月が両手をあげると、
男の子も両手をあげる。
というように、まねっこしながら、
楽しそうに遊び始めた。

詩月が、お友達と、
こんなふうに遊んでいるのを初めて見たわたしは、
すごい成長を目撃した感じで、
とてもうれしくなった。


詩月は、こういうのが好きなのかあ。

やっぱり、わたしは、少し背伸びさせすぎているのかなあ。。。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。