たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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今日の予定
甥っ子ちゃんのお見送り → お家で朝食
→ 市場見学 → 買い物三昧 → 
お粥屋さんで夕食


今日は、甥っ子ちゃんは学校で、
兄は仕事に出かけたので、
姉とわたしたち三人での、“お土産探し日”
となった。

時間節約のため、
今朝はお家で軽く朝食を済ませ、
早々に出発。

まずは、近くの市場から。
ここは、普段、
お姉さんが利用している市場で、
中国の日常が知りたいからと、
わたしがお願いして、
スケジュールに入れてもらったところだ。

果物屋さん一般の買い物客がいるなかで、
明らかに“物見由山”のわたし達。
ばつが悪いので、
それほどじっくりは見ていないけれど、
一見すると、とても活き活きした野菜に果物。
お魚も日本でいう海鮮市場のように、
並べられている。
お魚屋さん
“こんなに新鮮そうだけれど、
 野菜って、農薬がたくさんかかってるのかなあ。
 あ、だから逆に新鮮そうなのかあ。”
“お魚は、やっぱり生じゃあ、
 食べられないのかなあ。”
なんて思いながら、
そそくさとお店の前を通っていると、
お姉さんに声をかけられた。

「ほら、あそこ。」

ふと鶏屋さんに目を向けて、目にしたのは、
たくさんの“生きた”鶏。
そして、それをさばいている店員。
さらに、よく見ると、お魚屋さんでは、
蛙なんかもいたりして…。

うーーん、
やっぱり食文化は、かなり違いそう。。。


現地の暮らしを垣間見た私たちが、
次に向かったのは、駅の近くのビル。
ここでは、
お土産の小物やTシャツを買うことが目的。

ここで、お姉さんの韓国人のお友達とも合流。
このお友達は、韓国語はもとより、
中国語も日本語もぺらぺらで、
値段交渉をするのが当たり前の中国では、
かなり頼もしい存在!
おかげで、お目当てのものを
お値打ち価格で、お土産にすることができた。


そして、
そんな頼もしいお友達とも、
午前中でお別れし、
私たちが次に向かったのは、
なんと“ジャスコ”!

ここもわたしのリクエストで、
スケジュールに組み込んでもらったところ。
本当は、食品売り場なんかも
くまなく見て回りたかったのだけれど、
タイムアウトで、敢え無く断念。

急いでタクシーに乗り込み、
甥っ子ちゃんのお迎えへ。

朝からずっと、お買い物のお付き合いで、
ちっとも楽しくなかった(だろう)詩月は、
甥っ子ちゃんのスクールバスを待つ間に、
ベビーカーに乗って、お昼寝タイム。

お家に戻っても、目覚める様子がなく、
ベットで熟睡モード。

夕方は、
マンションのはす向かいのお茶屋さんと、
その裏手のスーパーで、
またまたお土産探しをしようと思っていたわたし達。

“詩月を起こして連れて行くべきか。
 でも、せっかく寝てるし…。
 多分、この様子だったら、あと1時間は寝てるだろう。
 よし、ここは甥っ子ちゃんに任せて、
 ちょっと走ってこようか。。。”

ということで、
今日も甥っ子ちゃんの力をお借りすることに。
「詩月が目覚めたら、すぐに電話してね!」
とお願いして、出発。
さすがに、のんびり夫婦の私たちも、
気が急く、気が急く。
急いで?!お目当てのお土産を購入し、
「よし帰ろう!」
と思ったとき、甥っ子ちゃんからの電話。

なんて、タイムリー!!

帰ってみると、
甥っ子ちゃんの横で、
機嫌よく遊んでいる詩月。
わたしの顔を見ても、
なんてことはなく、遊び続けている。

ああ、甥っ子ちゃんも詩月もありがとう。
明日で旅行も終わりだし、
そしたら、詩月孝行するからね?。。。


そして、最後の晩餐。
“おかゆやさん”へ。

海老、生きてます!“この旅行で、散々おかゆも食べてきて、
 どこのおかゆも美味しかったのだけれど、
 兄夫婦がイチオシで、
 しかもおかゆがメインのお料理って、
 どんなんだろう。”
と思っていたら、
おかゆのお鍋なんと、おかゆの鍋料理。
お米の形がなくなったとろとろのおかゆに、
お好みの魚介やお肉、野菜をいれて、
食べるというスタイル。
しかも、魚介類は、水槽の中から、
好きなものが選べるときたら、
美味しくないわけがない!

そして、極めつけは、最後の“ごはん”。
生姜や葱を入れて炊いたごはん。
そのまま食べても、かなり美味しいのに、
このご飯に、
魚介やお肉のエキスが、
いっぱい入っている鍋のおかゆをかけていただく。

これが、ほんとーーーに、美味しい!!

この何日間か、
まさにグルメツアーのごとく、
美味しいものを
たくさん食べさせてもらってきたけれど、
このご飯は、本当に絶品!!!
多分、日本じゃ味わえないだろう。。。

ああ、本当に、本当に幸せ!!!

まさに、最後の晩餐にふさわしいお料理。
ああ、美味しかった。。。
これだけ、美味しいものをお腹いっぱい食べたら、
日本に帰っても、当分、
フードコートで我慢できそう?!
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