たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) |
午前中、わたしが家の用事をしていると、
スタスタと、居間を出ていく詩月の姿が。

しばらくしても、戻ってこない。

“どうしたんだろう。”
と思って覗きに行くと、
寝室の自分の布団で、
スヤスヤと寝ている詩月を発見!

“すごい。自分で寝に行ったんだ!!”
と、びっくりするわたし。

そして、夕方。
同じく、何も言わずに、
居間を出て行く詩月。

そっと覗くと、
やっぱり、布団でお昼寝中。

我が子ながらにして、あっぱれ!
1歳にして、一人で寝るとは…。
でも、ここまで手が掛からないと、
ちょっと、心配だったりして。


さらに、夜。
眠たそうにしている詩月に、
「ねんねしたら?」
と声をかけると、
またもや、
「おやすみなさい。」とお辞儀をして、
ひとりで居間を出て行ってしまう詩月。

そんな我が子の、後姿を見ながら、
「ほんまに、出て行ったで!
 これで、本当に寝たら、
 こわいよなあ。」
と、顔を見合わせるわたしとりゅうpapa。

しばらくの沈黙。

そして、
「ママ!ママ!」
と、わたしを呼ぶ、詩月の声が…。

「よかった。。。」
と安堵するわたし達。


もしかしたら、
これぐらいの月齢になったら、
ひとりで寝に行く子も、
いるのかもしれないけれど、
日ごろから、“手が掛からない”
と言われ続けているだけに、
“手が掛からない”ことが、
なんとなく心配で、
素直に喜べない自分がいる。

詩月、成長は、
“人並み”で、いいからね!
スポンサーサイト

子離れしないのに親離れ。
嬉しい様で、寂しい。
辛いねー。

2007.08.11 16:27 URL | のぶさん #- [ 編集 ]

ほんとにねえ。
もうすでに、
100パーセント“ママ命”だった
半年前が、懐かしいです。。。

2007.08.12 17:13 URL | みほmama #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。