たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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花火今日は、
りゅうpapaの親戚のお家で、
花火をした。

昨日に引き続いての、
花火三昧。
やっぱり、夏だもの、
花火を楽しまなくちゃねえ。。。

なにこれ?
手持ち花火は、
打ち上げ花火と違って、
“バン、バン”と
大きな音がならないから、
怖がる様子はない詩月。
けれど、
まだ、楽しむまでは、いかないよう。

触ってもいい?“なんだ、これは?”

という感じで、花火を眺めている。

そして、
しばら?く、眺めた後に、
手を出したのは、
花火の柄の部分ではなく、
火のほうだった。

やっぱり、そうだよね。
興味があるのは、“火”の方だよねえ。

今回は、周りの大人がすかさず止めたので、
詩月と“火”との出会いは、
実現しなかったのだけれど、
火の熱さを知る時は、
時期にやってくるのだろうな。


詩月にとっては、花火もそうだけれど、
この世の中、未知なものだらけ。

“その未知なものを、一生懸命知ろうとして、
 毎日、五感をフル回転させているんだなあ。”
なんてことを、
花火を楽しみながら、
ふと考えたひとときでした。
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