たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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オムツ換えの時のこと。

わたしが、タイツをはかせようとしたら、
笑みを浮かべて、
一目散に逃げていく詩月。

“全くもう!”と思いながらも、
“最近、暖かくなって来ているし、
 特に急いでいるわけでもないし・・・。”
というわけで、
逃げていく詩月を放っておいて、
早々に、別の用事に取り掛かったわたし。

すると、しばらくして、背後から、
「ママーー!」という少し怒った詩月の声が。

「何?」と振り向くと、
詩月がタイツ片手に立っていて、

「ズ・ボ・ン!!!どうするのーーー!!!!」と。


一瞬、あっけにとられるわたし。

そして、
「どうするのって、どうしたいの?」
と思わず聞き返す。

さらに、
「はきたいの?」と聞くと、
当たり前じゃないのと言わんばかりに、
「うんっ!」と、
大きくうなずいて見せる詩月。


「そうですか。。。」


“じゃあ、はじめから素直にはいとけば、
 いいじゃないか・・・。”
と、“魔の2歳児”に入りつつある我が娘を、
少々もてあましつつも、

その反面では、
“こんなやり取りが、できるようになったのか。”
と、我が子の成長を、
しみじみ実感したりして。。。
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