たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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昨日から、1泊2日で、
わたしの実家に遊びに来ている。

詩月は、おじいちゃんのことを、
“じいじ”と呼んでいるけれど、
わたしやりゅうpapaは、
おじいちゃんのことを、
“お父さん”と呼んでいる。

それを、すかさず察知した詩月は、
わたしたちと一緒に、
“じいじ”のことを、
「おとーさーん!」と、
なんの違和感もなく、呼ぶようになり・・・。


はじめは、
「じいじは、ママのお父さんだから、
 ママはじいじのことを“お父さん”て、
 呼ぶんだけれど、
 詩月にとっては、おじいちゃんだから、
 “じいじ”って呼ばないと・・・。」
なんて、説明してみるのだけれど、
そんな難しいこと、詩月がわかる訳がない。

どうしたものかと考えて、
ふと、違うことが頭の中によぎる。


“そういえば、詩月、
 はっきりお父さんって言えるようになってる?!”


早速、りゅうpapaと相談して、
“ママ”“パパ”から、
“お母さん”“お父さん”と呼び方を変えることに。

詩月も、
「お父さんにしてもらって。」というと、
なんの躊躇もなく、
「お父しゃーーん、やって!」
というし、大きくなって修正するよりは、
今のうちに変えておくほうが、いいだろう。


・・・と思いながらも、
「お母さん」なんて、呼ばれると、
詩月が遠くに行った感じがして、
かなり寂しい。。。


とはいえ、
わたしもりゅうpapaも、
自分たちのことを
「お父さん」「お母さん」と言うことに、
まだまだ慣れておらず、
気がつけは、
「ママ」「パパ」と言っているし、
「お父さん」「お母さん」が、
我が家に定着するには、
もうしばらく、時間がかかりそう・・・?



ゆっくり、みんなで慣れていけばいいか。。。
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