たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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今日は、近くのスーパーへお買い物。
案の定、玄関で、
三輪車に跨って、降りようとしない詩月。

「今日は、お買い物だから、
 ベビーカーもって、歩いて行こう!」
と言っても、聞く耳を持たない。

・・・仕方ない。
行くしかないか。。。

とあきらめたわたしは、
「ちゃんと、三輪車に乗って行くんだよ?。」
と重々言い含め、出発。


すると、どうしたわけか、
本当にお利巧に三輪車に乗り続ける詩月。

いつもは、途中で降りて、自分で押してみたり、
ひとりで漕ぎたいからと、
わたしを三輪車から遠ざけたりするのに、
今日は、ご機嫌に三輪車に跨り、
押されるがままになっている。


そして、
帰りも、行きしな同様、三輪車に跨り上機嫌。

「お歌歌う?何にする?」
というわたしの問いかけに、
「アンパンマン!!」と元気よく答え、
一緒に「あん、あん、アンパンマーン・・・」
と歌う詩月。

“今日は、お利巧で助かった?。”
と思いながら、
アンパンマンの歌を高らかに歌いながら、
三輪車を押して歩くわたし。


すると、
マンションまで、あと100mというところで、
向かいからやってくる母子。


そして、
通りすがりに、そのお母さんが、
詩月を見ながら、
「・・・寝てはるわ。」と。


居眠り"・・・ん?

と思って、詩月の前に回って見ていると、
確かに寝ていた我が娘。

左右に揺れていたのは、
アンパンマンの歌に乗っていたわけではなく、
居眠りして、船を漕いでいたのだ。。。

そうか、よく考えてみたら、
途中で、詩月の歌声が、聞こえなくなっていたかも・・・。


にしても、よくこけずに三輪車に乗り続けていられるなあ。

おもしろすぎる。。。


「詩月?。」と、トントン叩いて起こしてみるものの、
どうしても目が開かない。

仕方なく、抱っこをして、帰ることに。

でも、その前に、
この器用な寝姿を激写!!!


詩月には悪いけど、何度見ても笑えるわ?。。。
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