たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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 hspace=わたしが、陽斗にミルクを飲ませていると、
詩月が傍にやってきて、
「おかあさん、絵本読んで!」と、
最近お気に入りの
『お月さま、こんばんわ』
の絵本をもってきた。

けれど、わたしは両手がふさがっているので、
本を受け取ることができない。

なので、
「読んであげるから、ページをめくってよ。」
と言ってみる。


すると、
わたしの言うことがわかったのかわからないのか、
つまらなそうに、床に座って、
ひとりで絵本を見始める詩月。



ページをめくりながら、
なにやら言っている。


よーく聞いてみると、
なんと絵本を読んでいるではないか!!

短い文章の本だけれど、
ほとんどそのまま正確に!!!



字は読めるはずはないから、
絵を見ながら、話しているのだろうけれど・・・。


こんなに小さいのに、
ストーリーがちゃんと頭の中に入っているのだなあと思うと、
思わず感心。


この年代の子供は、
みんなできることなのかもしれないけれど、
なんとなく、
我が子の将来に、明るい光を見出した出来事だったのでした。。。
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