たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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 hspace=「今日は、どこに行くの??」
という詩月の催促の声に押されて、
自転車&ベビーカーでお散歩に出かけた。



途中、桜のトンネルを通ったのだけれど、
ほんの2,3日のうちに、
すっかり葉桜。



けれど、
風が吹くたびに、
花びらが吹雪のように舞うので、
これはこれで、
風流かもしれない。

と思いながら、

ちょうど、
ぽかぽか陽気が心地よかったのか、
陽斗が熟睡していたので、
 hspace=詩月と一緒に、
花びら拾い。

「後で、画用紙に貼ろう!」
なんて言いながら、
ティッシュに包み、
“マイバック”の中へ。


そして、公園とコンビニによって、
無事帰宅。



昼ごはんを食べて、お昼寝をしたあと、
ふと思い出したかのように、
今朝の花びらを取り出してきた詩月。


「ママ?。これ画用紙に貼ろう!」と。


よく覚えてたなあと思いながら、
画用紙に茶色の色鉛筆で、
木の幹をかいて、
桜の花びらをノリで貼り付けたわたし。

「ほら、こうして貼っていった桜の木みたいに、
 なるでしょう。」


わかったのかどうかは、わからないけれど、
一応、わたしと同じように、
桜の花びらを画用紙に貼りはじめた詩月。


だけれど、
桜の花びらよりも、
画用紙と色鉛筆、はさみの方に触発された詩月は、
なにやら画用紙を切り始め、
「ほら、アンパンマン!」
「これは、ねこちゃんみたい!」
といって、いろんなものを作り始めた。


確かに、そっちの方がおもしろそう。


やっぱり、桜の花びらは、
外で拾っているときが一番きれいだった。

家に帰って、再び広げてみたら、
なんだか別物のように、
色あせていた。



花びらも生きているのかもしれないなあ。。。
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