たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

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今日、とうとう金魚が1匹死んでしまった。


それを最初に見つけた詩月は、
「ママ?!
 金魚が寝てる?!!」と。


「詩月、これは寝てるんじゃなくて、
 死んでるんやわ。」と、
わたしが言うと、
「ふーーん。
じゃあ、病院連れて行ってあげよっか?」
と答える詩月。

(以下、長いので、わたし=マ、詩月=し)


マ「病院に行っても、ダメやわ。」

し「じゃあ、歯医者さんに連れていってあげたらいいんとちゃう?」

マ「歯医者も一緒よ。死んでるから、もう治らへんよ。」

し「なんで、治らへんの?」

マ「だから、死んでるから・・・。」

し「なんで、死んでるの???
  なんで、治らへんの???」

マ「生きてるからやん。
  詩月、胸に手を当ててみ。
  ドクドクいってるでしょ?」

し「うん、いってる!」


マ「でしょ?。
  生きてるからドクドクいってるねんで。
  で、死んだら、ドクドク言わなくなるの。
  ドクドクいってるうちは、
  ケガしても病気しても治るけど、
  ドクドク言わなくなったら、
  病院にいっても治らへんのんよ。」

し「じゃあ、なんで、詩月は生きてるの?」

マ「・・・・・・。」




大分、はしょって書いたけれど、
ここまで、かなりの時間をかけての論争。




けれど、詩月にうまく説明できず、
もう無理と思ったわたしは、
「・・・・・、なんでやろなあ・・・。
  あとで、パパに聞いてみたら・・・・。」と、
あっさりと、勝手にりゅうpapaにバトンタッチ(笑)



そして、その後、
パパにもしつこく金魚の死を確認する詩月。



パパは、
“これが、最良の説明”だと思って、
「死ぬっていうことは、
 ずっと眠り続けることやで。」
と言ったらしいのだけれど、
「ふーーん。
 でも、金魚さん、目を開けてたで!」
と、詩月らしいするどい観察力で切り替えし、
りゅうpapaも
結局、詩月を納得させられず。。。



ところで、
死ぬということは、どういうことなのだろう。

そして、
生きるということは・・・・。



正直、わたしにもわからない。



わたしにもわからないのだから、
3歳の詩月には、わかるはずもない。



そうかっ?!


どう言ったら、詩月が理解してくれるのだろうって、
躍起になっていたけれど、
そもそも、“生と死”なんて壮大なテーマは、
誰かに説明されて、
理解するものではないのでは?!


うん、きっとそうに違いない!!


ほっ。。。



詩月、その答えは、
これからゆっくり、
“自分の感性”で、見つけていって下さい!!!!
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