たまうさぎちゃん と やたがらすくん 

la lune et le soleil

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) |
満腹少しづつ、
食べてくれるようになった離乳食だけれど、
よーーく、観察してみると、
“眠たい”“遊びたい”
“お腹が空きすぎた”というだけでなく、
食べないには、
食べないなりの理由があるようだ。

“青臭いお野菜”
“繊維の残ったお野菜”
“粒が残ったお粥”
“舌触りのざらつくお魚”
“飲み込みにくい、どろっとしたもの”

ならば!と思い立ち、
ひとつひとつの食材を、
念入りにすりつぶしてみた。
そして、お魚は、
舌触りがいいように、
片栗粉で慎重にとろみをつけ、
それぞれのとろみも、
“しゃばしゃば”“ゆるめ”“とろっ”
と3種類用意した。

離乳食の準備から、最後のミルクを飲み終えるまで、
裕に1時間はかかったけれど、
その甲斐あって、
お粥、
カボチャと人参のペースト、
カレイのすりつぶし、
共にすべて完食!!

“放って置いても、
 勝手に大きくなってくれそうな詩月だけれど、
 やっぱり、押さえるところは押さえないといけないのかあ。”
と、改めて実感。

だけれど、感覚・体感派のわたしは、
何かにつけて、詰めが甘い。
これは、りゅうpapaのお墨付き。
そんなわたしが、いつまで“きっちり”
離乳食を作れることやら・・・。

詩月ちゃーーん、お手柔らかに!
スポンサーサイト

たんぱく質、お魚よりも、おとうふをあげてみたらどうでしょう。
しづきんぐちゃん、まだ六ヶ月ですよね?
お魚はちょっとレベルが高い(笑)みたいで、八ヶ月児のゴンでも、いや~な顔しますよ~。
おとうふは、みんなに愛される食材です!
離乳食大嫌いなお友達も、おとうふだけは食べるくらい☆
同じたんぱく質だけど、植物性だからお腹に優しいし、とろみも味も、何もつけなくても熱湯に通したのをあみで裏ごすだけであげられるからかなりオススメですよ☆
慣れてきたら逆に、トマトとかほうれん草とか、色んなものを混ぜてアレンジもできるし、万能食材です!
ぜひぜひお試しあれ!
ちなみにうちのゴンは、八ヶ月に入るまでたんぱく質はお豆腐のみでした。
アレルギーが怖かったのと、栄養はまだ基本的にミルクから取っているしあせらなくてもいいかな~と思って。
とろみ付けて、すりつぶして…って、そんなにお魚にこだわらなくても大丈夫ですよ~。
どうしても動物性のたんぱく質をあげたいなら、ヨーグルトもオススメです☆
たっぷりのバナナとか、たっぷりのフルーツソースにプレーンヨーグルトを混ぜてデザート感覚であげると、甘くっておいしいから子どもも大喜びです!
すごく嬉しそうな顔しますよ♪
ヨーグルトの量が多いと、酸味が出ちゃって「おえっ」ってするので、フルーツを多めにしてあげてくださいね☆
離乳食、いろいろ悩みも尽きませんが、ゴン家としづきんぐ家、共に一緒に楽しく乗り越えましょう~♪
今は栄養バランスよりも、しづきんぐちゃんの「おいち~☆」っていう笑顔のほうが、きっと大切だと思いますよ☆

2006.11.24 12:19 URL | ゴンママ #- [ 編集 ]

お魚よりおとうふというのは、目からウロコの話です!!
栄養士さんに、
「大豆アレルギーの赤ちゃんもいるので、お とうふは慎重に!
 まず、お魚から進めてください。」
と言われていたので、お魚ばっかりあげていました。
うちも、豆腐に切り替えてみます。

それから、“甘いものをあげると、お野菜を食べなくなる”という思い(込み?)から、
まだ果物は全くあげてないのですが、
確かに、おいしそうに食べてくれるんだったら、魅力的ですよねえ。

うーーん。離乳食、ほんと、悩みは尽きませんが、
できる限り、楽しむ方向でやってみます!!
(って言ってる時点で、もうすでに楽しめていないような・・・。)

2006.11.24 15:31 URL | みほmama #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。